その疑問に答えてくれたのが、苫米地英人さんの本でした。
実はお金には価値があると洗脳されていて、その呪縛から解かれると真の自由になれるという極端な発想を述べられてます。
実はここで先ほどのフリーの語源ともつながったのです。
どうすればお金から自由になれるのか、その重要性が書かれていました。
さらには好きなだけお金を産み出す方法についてまで触れています。
興味がある方は読んでみてはいかがですか?!
お金とは「情報」であると苫米地さんはいいます。
どういうことかと言うと、「このお金にはこれだけの価値がある」と主張する情報でしかないということです。
そこには、価値があるという情報の発信者がいて、受信者が信じていることで成り立っているといえます。
みんながそれを信じこんでしまったことで、「お金の奴隷」となってしまっているというのです。
さらに苫米地さんは、お金には「世界の支配者たちによって民衆に仕掛けられている経済的な「洗脳支配」が施されている」とさえ述べられています。
お金から自由になることはその支配者から自由になることでもあり、「幸せ」を手に入れることにも繋がるのです。
最後にこうまとめられてました。
仏教語の自由は、「自らを由りどころにする」という意味です。
釈迦は逆に「他のものを由りどころとせずにあれ」と教えたそうです。
「お金」という価値観に縛られず、「自らに由る」ことで、心から望む「なりたい自分」になる。
これが自分の人生に課せられた、目指すゴールなのではないか、そう気づける時がきたらいいなと思います。
- お金から自由になる①はこちら
お金から自由になる②はこちら
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