届出書を提出しましたので、ご報告します。
屋号は「井口女子力創造所(Iguchi Girls’ Branding)」です。
事業種類は「女性のパーソナルブランディング業」。
事業概要は「女子会のブランディング」、
「女子のブランドカウンセリング」です。
なぜ個人事業にしたのか。
一般的には会社にした方が税金が安くなると言われています。
また非常に安い金額でも会社を作ることは可能になりました。
ですが、税務コンサルタント、大村大次郎氏の著書「悪の起業学」に、
意外な事実が記されていましたので、参考までシェアします。
「会社の方が一概に有利だともいえません。」「会社にするより、個人事業者として事業を行ったほうが得をすることは多々あるからです。」
それでは個人事業主ってなんでしょうか?
「会社と個人事業主の違いというのは、実は法人登記をしているかどうかだけなのです。」「同じような事業をしていても個人事業と会社では、税法上の取り扱いがまったく違ってきます。」
ではどのように変わってくるのでしょうか。
「個人事業主の税金の決め方は、単純です。」「その事業の売上から経費を引いて、『利益』を算出します。この『利益』が、『事業所得』ということになります。」
会社はというと、
「会社の税金も、法人税自体は非常に単純です。売上から経費を差し引いて、その残額に法人税率をかけるだけですから。」「ただ、会社の税金で面倒なのは、社長個人の収入と会社の収入は分けて考えなくてはならない、ということです。」
どうして会社が面倒なのでしょうか?
「会社の場合、うまく節税策を施せば税金を安く抑え込むことができるけれど、失敗すれば逆に税負担が増えるということです。」「会社というのは、経費を積み上げる節税策がたくさんあるので、それをうまく施せば個人事業よりも税金は安くなります。」「でもそれは、会社として経理などがきちんと整っていた場合のことです。」
個人事業だと、
「個人事業の場合は、経理に関しては会社ほど大変ではありません。」「小規模事業者(だいたい年収1000万円以下)の白色申告者ならば、事実上、記帳の義務はほとんどありません。」
さらに意外なメリットも記されていました。
「個人事業者には、あまり知られていない税法上の特典があります。それは、交際費が使い放題ということです。」「もし多額の接待交際費をはじめようという場合は、法人組織にせずに、個人事業で行うというのも1つの手といえます。」
ということで、まずは個人事業主として、スタートすることにしたのです。
当面は事業資金の調達を行っていく予定です。
資金の調達できたり、売上がたち、会計に資金を投じれるようになったら、
法人化を検討していけたらとも思っています。
また詳しい事業計画が完成しましたら、追ってご報告致します。
今後ともご支援の程、何卒よろしくお願いします。
井口 俊和
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