現在、「王様のブランチ」を視聴中!

自分自身があまり遊びが得意でないからこそ、
今やちょっと一歩先の流行を追いかける
(どちらかというと今では無いのかも?)情報番組は
私に必要なんです。

ちなみに今はJIN-仁-の番宣中です。

そういえば、昔上司に、ドラマは内容を追うのではなく
最後のロールを眼を皿のようにして見るべし!!
という教えをうけましたっけ。

どんなところが番組を制作し、どんな会社が関わっているのか。
それは制作している人はもちろん、小物などを提供しているメーカーなどを
しっかり見ておくように!!という教えでございました。

今はとっても大切な習慣になっています。
アイデアを拾うためにはいくつか方法がある。

例えば自分自身が影響を受けたのが、

・『アイデアスポッティング』 サムハリソン著
→習慣的に雑誌やスポットの定点観測

・『考具』加藤昌治著
→カラーバスによる偶然のつながり、ぶつかり

・『アイデアパーソン入門』加藤昌治著
→たぐるという方法論をつかっての練習

・『知的生産ワークアウト』奥野宣之著
→硬い本をかばんの中に入れておく

なんてことでしょうか。

どの本も意識的に、
日常的な視線から視線を外し、
得られる気付きを大切にしようというもの。

やはりどうしても日常の仕事や生活に流されてしまうと
インプットの量が限られてしまう。

旅行から得られる気付きは多いとよく言われますが、
これは本当にそう思います。
昨年行ったラスベガスや、
今回のゴールデンウィークの旅行も
とっても数多くの気付きがありました。

でも日常を過ごすなかで得られる手段を
増やすことを考えていくことで、
自分のライフスタイルをしっかり
形作っていきたいと思います。

新聞や本、映画、テレビなんかからの間接体験から
得られる気付きを大切にしたいと思います。


スタイルは誰でも持っていると思います。

昨日も書きましたが、私がここで考えているスタイルとは、

農家には農家のスタイル…
これは動きやすさや汚れても良い格好から、
早起きの習慣、季節感に敏感であることなどを含んだ、
それこそ人生がスタイルであると考えています。

私の母親はピアノの先生でしたが、
朝、私が目覚めるといつもラジオのNHK第二の
クラシックが料理のBGMとして流れていました。
これも音楽に関わる母だからこそのスタイルであり、
そのスタイルの中で私も育ち、
クラシックで眠くならない体質に育ったのかと思います。


スタイルは全ての人に存在し、
自分でその内面にあるスタイルに気づけば、
効果的に外面でプレゼンでき、
それこそ
「あの人はあの人らしいスタイルだなぁ」
という評価につながるのではないかと思います。


という訳で、何が自分らしいのか。
何が自分のスタイルなのかを理解するには、
まずは自分の内面を見つめ直す必要があるかと思います。