昔から自分の「スタイル」を探しています。

ここで使っているスタイルという言葉は、
外見的なものを表現するだけではなくて、
むしろ生き様のようなものとでもいいますか・・・


光野桃という方が『私のスタイルを探して』という
著書を書かれていますが、
その本で光野さんは
「内面を映しだす外面を表現できれば、
それはとてもその人らしいし、
内面と外面、トータルでスタイルなんだよ」的な
お話をされていたように思います。
(読んだのが10年以上前なので、かなりウル覚えですが・・・)


職人には職人らしいスタイル。
音楽家には音楽家らしいスタイル。

そして自分には自分らしいスタイルを
これからも探していこうと思っています。


歳はとったけど、
まだまだおしゃれしたいんです!!

勉強あるのみ!
ときどき自分の人生について考えてみる。

するといつもこんな結論。

「人の笑顔をつくって、その笑顔をみて自分も笑う。そんな人生を生きたい」

今日もこれを目標に生きています!

最近、しあわせってことを考える。

きれいな女の子を隣にしてドライブする。
お金持ちになって豪邸を建てる。
社長になって自分の事業を起こす。

昔、小さな時に自分で思い描いていた夢は、
現実の自分とは大きなギャップとなって存在している。


自分の少ない稼ぎを得るために、
毎日キューキュー言いながら
仕事をしている。

家庭を持つ女性を好きになり、
絶対に結ばれることのない秘密の関係に苦しむ。

外見もキムタクには残念ながらなれなかった・・・


でも。
そんな分かり易い夢は叶わないかもしれないけど、
最近、本当に小さな幸せを感じることができるようになってきた。


彼女が僕だけに笑ってくれたからちょっと幸せ。

こんな僕の接客で、お客様がありがとうを返してくれたからちょっと幸せ。

僕のつたない文章をあなたが読んでくれたから少し奇跡を信じるよ。


小さいけれど、確かな幸せ。
これが小確幸。

こんな小さな幸せに、気づけるちからが最近ついてきた。
歳かな??ww


日々の小さい幸せを、拾い集めて積み上げていけば、
きっと大きな幸せになると信じている。


大人の男が何を言っているんだって?
いえいえ。大人の男はみんなロマンチストなんです。

きっとそういうものなのです。