先ほどアメダスを見ましたら、思いっきり南風でした!春の嵐ですね。そうなんですね。
突然ですが、ヘッセの「春の嵐」を思い出します。高校1年の地理のテストで、この小説を引用した問題が出たな〜。K先生、ロマンチストだったですね。ヘッセといえば「車輪の下」、「聖者と甘いパン」。なんだか落語の三題噺みたいになってしまいます。
記憶を1年遡って、ある高校を受験した時のことです。面接で「いままで読んだ中で印象に残っている本はなんですか?」と訊かれました。「そうですね」、それはヘッセの車輪の下であると言い「この小説の主人公も受験に悩む生徒であるので、いまの自分と重なって実感を持ちながら読みました」と答えました。
嘘ではありませんが、中学生の頃は小説が嫌いで、読んだのは芥川の「鼻」と車輪ぐらいでしたので、内心「よく言うよ」と思ったことを思い出します。
ゆっくりする時を楽しみにしています。とても楽しみにしています!(k)