運動不足を解消すべく、今日は歩いて帰りました。草刈りで痛めた右膝の調子はイマイチで階段 を下る時は変な感じがしますが、平地を歩く分には問題ありませんでした。
帰宅すると、京都から送った小包が着いていました。
小包には百万遍の古書店で買った「週刊朝日」2冊が入っています。昭和10年の9月8日号と11年7月26日号。現在の週刊誌と違い、かなり大きい。B4を一回り大きくした特殊なサイズです。そして薄い。新聞と現代週刊誌の中間形といった様子です。
戦前の重苦しい時代、内容もそのようなものを想像しましたが、随分違っていました。昭和11年の冊子には「はりうつど衣裳哲學」などという記事もあり、広告にも西洋人が登場。西洋への親近感、憧れを感じます。他の記事も、「甲子園名投手物語」「ユーモア自叙傳」など至って明るい感じです。とても翌年に戦争に突入するという切迫感はありません。「沒落した國際聯盟」という記事が予兆を感じさせるのみ。
ほぼ満月のようですね。
帰宅すると、京都から送った小包が着いていました。
小包には百万遍の古書店で買った「週刊朝日」2冊が入っています。昭和10年の9月8日号と11年7月26日号。現在の週刊誌と違い、かなり大きい。B4を一回り大きくした特殊なサイズです。そして薄い。新聞と現代週刊誌の中間形といった様子です。
戦前の重苦しい時代、内容もそのようなものを想像しましたが、随分違っていました。昭和11年の冊子には「はりうつど衣裳哲學」などという記事もあり、広告にも西洋人が登場。西洋への親近感、憧れを感じます。他の記事も、「甲子園名投手物語」「ユーモア自叙傳」など至って明るい感じです。とても翌年に戦争に突入するという切迫感はありません。「沒落した國際聯盟」という記事が予兆を感じさせるのみ。
ほぼ満月のようですね。