MIXIに貼ったコピペで申し訳ないのですが、

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%89-NY%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-P-Vine-Books-%E8%B5%A4%E6%9C%A8%E7%9C%9F%E5%BC%93/dp/4906700284/ref=pd_sxp_f_r

まぁブルックリンのことが知りたいならこの本をということで
まぁ僕のバンドがというより僕が住んでるところを書きたかったらしくブルックリンのガイドブックに
載ることに。
僕もまだ手元にないのでどうも言いようがないのですが。
NYに来たときはこの本を片手に僕が案内しますよ。
出版は老舗レーベルでもおなじみのPVINEから

最近やっとレコーディングも終わり、すごくほっとしています。
まぁ終わってもレーベルをまた探さないといけなくて今度はちょっとポップな仕上がりになっているので
もう少し大きいところから出したいなぁというのが。
まぁこういうのって大きいところから出してもタイミングしだいなのでわからないのですが。
レコーディングって結構時間をもてあますって皆さんご存知ですか?
だから僕は結構ずっと本を読んでいてやっぱ本っておもしろいなぁと改めて思ったのと同時に
昔、作家にもなりたかったなとふと思い出しました。
なんか僕のNYの生活をフィクションも交え書いたらおもしろいかもとふと思ったんですが
どうでしょうか?
いつもいい日だと思って過ごしていますし
そう思うように生きたいなと常日ごろ思っていますが
今日はすこし特別うれしかったのは
アメリカの音楽雑誌のサイト「The Fader」というサイトに僕たちの新しいビデオ
が取り上げられたことです。
http://www.thefader.com/2012/02/15/video-la-big-vic-everybody-needs-jah-fao-dub/

まぁこれです。
僕にとって特別なこととは何かというと
これ実はリミックスなんですけど全部僕がやっていて(まぁ実際普通の曲も僕がほとんどやってるんですけど)
僕がやりたいようにやったものなんです。
もちろん曲調はロンドン系のロック、ダブな仕上がりになってます。
このビデオの曲個人的にすごく気に入ってるんですよね。
なんか今までのこういうことがやりたかった集大成というか。
そこまでたいしたものではないですけど
次のアルバムではこういうことはできないですから。
次はもっとスケールの大きな感じのTHE WHOのようなクラシックロック的なもの
に仕上がると思うんです。
まぁ僕の頭の中のイメージですけど。
けどやっぱり大阪アンダーグラウンド出身の僕としては
こういうダブ音楽(別にダブレゲーではないけど)をやりたかったっていうのはすごくあったんですよね
このリミックスアルバムのテーマはロンドンです。
僕たちはまだまだパンクなんでね。

「音楽だけがすべてじゃない!!」
なんて誰かが言ったかもしれませんが、その通りだと思いますよ。実際
ここNYでは結構日本と違いちゃんと家族を養っていけるような仕事をしつつ音楽をやるっていうスタンスの
人たちがたくさんいます。
なぜかというと、音楽では食べていけないからです。
僕のバンドもピーターとエミリーは本業を持ちつつバンド活動をしています。
けど「そういうのどうなの?!」と最近思うわけです。
別にコマーシャル的になれっていうわけでもなく、ましてや資本主義に牙をむこうってわけでもないんです。
偉そうなことをつらつら書きますが、
僕が言いたいのは、お金の問題ではなく先日ピート・タウンゼントも言っておられたように
より多くの人に僕の音楽を聞いてもらいたいというのが一番なんです。
僕のおじいちゃん、おばあちゃんは福島県に住んでいて震災が起こったときも
僕にもう少しパワーがあれば、みんなを動かす力があればと思い、自分の無力をすごく悩みました。
端的に言うとNYを離れることも考えているわけです。
今の時代NYがすべてではないし、日本に住みつつグローバルな活動もできるわけです。
まぁ葛藤です。