どうも一回、二回と立て続けに書いてそれからサボってしまいました、増田敏夫です。
色々ツアーとかレコーディングで忙しいんですよ。ツアー中もツアーレポートみたいなのを書こうと思ってそもそも始めたのに、いつもツアーではカリカリしていてそんな余裕なかったです。
すみません。
ってことで宇多田ヒカルです。
彼女まだNYに住んでいるのかな?
僕実は、彼女のことすごい好きだし、才能のある音楽家の一人だと思うんです。
しかし、残念だったのが最後まで(もちろん彼女のキャリアは終わってはいないだろうが)R&Bなんていう小さな括りでしか捉えてもらえなかったことですよね。
もちろん彼女が出てきた時にはそういう音楽は一番新しい音楽でしたし、僕もブラックミュージック(あまりこの言葉使うの好きではないんですが)に陶酔していましたしね。
NYの音楽シーンの移り変わりが、すさまじく早いように彼女の音楽も年々変わってきていたのに日本での捉えられ方やこっちでもデビューしましたが(こっちってアメリカね)そういうR&Bディーバ的な売り方しかされなかったのが残念でなりません。
こっちにいたらすごくわかるのですが(いや、実際わかってない人の方が多いかも)
大事なのは「自分が何がやりたいか」とか「自分が何が好きか」とかじゃなくて
「日本人の自分に世界は何を求めているか」だと思うんですよね。
もちろん彼女のキャリアは華々しく、すばらしいのですが
もし、もっと業界の奴らが理解していて保守的な売り方ではなく柔軟に対応していたら
おそらく、世界的な日本のビョーク(言い方おかしいですが)になれたなとつくづく思うわけです。
あの、エレクトロで魅惑な音楽をやっていた時期は神がかってましたから。
別に日本の音楽業界を単に批判したいんじゃなくて(こんなこと世界のどこでもありますから)
何が言いたいかというと、世界は毎日のように変化しているってことです。
その中で僕ら日本人には「どのジャンルをやらなければならない!!」なんて弊害はありませんから
そういう面ではラッキーなんです。
実際白人の男の子がヒップホップのトラックなんて作ったら批判にさらされたりしますから、アメリカでは。
最後に、宇多田ヒカルの世界観(二つの意味での)や音楽観、視点っていうのは本当に音楽作っていて参考になります。
なんか魅惑でしょ?別に音楽的には複雑ではないんですけどね。
ってことで次のアルバムにはちゃんとクレジットしときます。
次回のLA BIG VIC のフルアルバムをお楽しみに。
色々ツアーとかレコーディングで忙しいんですよ。ツアー中もツアーレポートみたいなのを書こうと思ってそもそも始めたのに、いつもツアーではカリカリしていてそんな余裕なかったです。
すみません。
ってことで宇多田ヒカルです。
彼女まだNYに住んでいるのかな?
僕実は、彼女のことすごい好きだし、才能のある音楽家の一人だと思うんです。
しかし、残念だったのが最後まで(もちろん彼女のキャリアは終わってはいないだろうが)R&Bなんていう小さな括りでしか捉えてもらえなかったことですよね。
もちろん彼女が出てきた時にはそういう音楽は一番新しい音楽でしたし、僕もブラックミュージック(あまりこの言葉使うの好きではないんですが)に陶酔していましたしね。
NYの音楽シーンの移り変わりが、すさまじく早いように彼女の音楽も年々変わってきていたのに日本での捉えられ方やこっちでもデビューしましたが(こっちってアメリカね)そういうR&Bディーバ的な売り方しかされなかったのが残念でなりません。
こっちにいたらすごくわかるのですが(いや、実際わかってない人の方が多いかも)
大事なのは「自分が何がやりたいか」とか「自分が何が好きか」とかじゃなくて
「日本人の自分に世界は何を求めているか」だと思うんですよね。
もちろん彼女のキャリアは華々しく、すばらしいのですが
もし、もっと業界の奴らが理解していて保守的な売り方ではなく柔軟に対応していたら
おそらく、世界的な日本のビョーク(言い方おかしいですが)になれたなとつくづく思うわけです。
あの、エレクトロで魅惑な音楽をやっていた時期は神がかってましたから。
別に日本の音楽業界を単に批判したいんじゃなくて(こんなこと世界のどこでもありますから)
何が言いたいかというと、世界は毎日のように変化しているってことです。
その中で僕ら日本人には「どのジャンルをやらなければならない!!」なんて弊害はありませんから
そういう面ではラッキーなんです。
実際白人の男の子がヒップホップのトラックなんて作ったら批判にさらされたりしますから、アメリカでは。
最後に、宇多田ヒカルの世界観(二つの意味での)や音楽観、視点っていうのは本当に音楽作っていて参考になります。
なんか魅惑でしょ?別に音楽的には複雑ではないんですけどね。
ってことで次のアルバムにはちゃんとクレジットしときます。
次回のLA BIG VIC のフルアルバムをお楽しみに。


