オシビサ
1971
★オシビサっていまだに現役でライヴやってるんですね〜
リーダーはガーナ出身のテディ・オセイで
今は車椅子乗ってステージで演奏してるみたいです。
ガーナという国はイギリス連邦加盟国だからテディもロンドンに移住してオシビサを結成したとのことです。
しっかしイギリスという国は世界中に植民地がありますねー(嫌味ではない)
くくりとすれば、英国発のアフロ・ロックバンドとなるのかな?
確かにジャケットは2ndアルバムまで
ロジャー・ディーンが描いてるし
プロデュースに至っては、T.REXのトニー・ヴィスコンティであるから
周りはロック陣営が固めてるし
ただ、僕なんかが今、オシビサを聴くと
音だけで判断すれば
全くロック臭は無いですね
1971
★英語でアルバムタイトル綴りたかったのですが、文字がない笑
Cの逆、穴が右でなく左に穴の文字が使われてて
日本語表記のウォイヤヤで
1stアルバムあたりは若干の単調さを感じたりしたのですが、この2ndアルバムは音楽的に語集が増えてるというか
ローランド・カークのカヴァー
Spirits Up Aboveが素晴らしいです。
1972
★3rdからプロデュースもオシビサがセルフで、ジャケットはマイルズのビッチェズ〜を描いたマチが担当
1973
★ワーナーに移籍した通算4枚目では
大幅にメンバーチェンジ
リーダーのテディ・オセイと弟マック・トントー他新メンバーを加え5人編成
内訳はガーナ出身が4人、カメルーン1人で全員西アフリカ勢に
音はアフロ・ジャズ・ファンクというノリかなぁ
1973
★スーパー・フライ T.N.T.のサントラ
映画第一弾のスーパー・フライはカーティス・メイフィールドが担当したわけだから
オシビサの評価がかなり高かったのがわかります。
しかし、オシビサがいつ頃この映画の為に演奏したのだろう、少し音楽性が初期の音に近い質感を感じました。
しかし、映画スーパー・フライ
音楽の素晴らしいさに反比例して、二作とも大コケだったとか笑
1974
★ジャケットの絵はアンリ・ルソーの夕日とジャングルだそうです。
えっ、まんま
夕日の上にOSIBISAのロゴマークとアルバムタイトル
1975
★一曲目のサンシャイン・デイは某人気ラジオ番組のテーマ曲に使われてオシビサを知らない世代も知ったという人気曲
大昔、友人がサンシャイン・デイに触発されて曲を作ったぜ‼️と対バンライヴで披露してくれたっけなぁ
1976
1977
★二枚組ライヴアルバム
久々聴いたけど凄く良かった〜
だけど、この後、メジャー落ちして
暫くアルバムリリースが無く
マイナーレーベルから一枚か二枚リリースして、消えたかと思ったら
2000年代もグループは存続している
こういうブログすればもしかしたら
マイナー時代の作品が市場に出てこないかなぁと、僕は密かに期待しているんです。









