Rod Stewart
The Rod Stewart Album
1969年11月
USオリジナル盤
★見開きジャケットの裏面
★ロッド記念すべき1stソロアルバムは米国のほうが本国英国より3か月も早く発売
の訳はロッドがソロ契約したのは米国マーキュリーだったからなんです。
英国盤はキーフ(写真家、デザイナー)がデザインを手掛けていて音源は同じですがジャケット、タイトルが全く違い、野原でお爺さんと子供がはしゃいでる写真です。
英国ヴァーディゴから発売された1stは玉が少ないので今やかなりの希少盤になってます。
ジェフ・ベックの1stからの人脈で、ドラムスがミック・ウォーラー、ベイスとギターは重ねてロン・ウッド
アルバム一曲目のストーンズのストリート・ファイティングマンはカヴァーの達人ロッドを決定づけた素晴らしい出来
三曲目のブラインドプレイヤーの鬼気迫る歌唱に慄いて、ハンドバッグと外出着で安らかになるというリスニングをいつも僕は繰り返してます。
↓英国盤ジャケットはこちら
Gasolin Alley
1970年9月
USオリジナル盤
★見開きジャケット開きました〜
写真では分かりにくいですが、マンホールや石畳やロッドが若干、浮いてるエンボス加工です。
英米はまたもジャケット違いで英国は引き続きキーフが手掛けてますが、共にガソリンアレイ(石油、油臭い路地裏)を表現してます。
1stと比べると、さらにアコースティックな風合いが増し、英国トラッド?スコットランド風?な印象、基本的に1stから3rd迄は、参加メンバーもほぼ同じですし、僕は勝手に三部作だと思ってます。この2ndが一番好きだ‼︎という意見もよく聞きます。
Every Picture Tells A Story
1971年7月
UKオリジナル盤
★前回のブログで大好評だった3rd
僕にとってもロックを最初に聴いた気持ちをいつまでも感じさせてくれる大切な一枚
エヴァーグリーンとしか言いようがないです。
Never A Dull Moment
1972年7月
USオリジナル盤
★見開きジャケット開きました〜
退屈な瞬間は全くない‼︎というタイトルとは裏腹にジャケットのロッドの虚な表情が対照的ですよねー
★見開き内側開きました〜
もー英国の方々はサッカー好き過ぎやろー
4枚目参加のメンツがそのままサッカーチームか?左端がロッド
意外と小柄なんですよねー‼︎
あっ、3rdの流れ踏襲してます。
言い忘れてましたが、アコースティックギターのマーティン・クインテットンがまたしても素晴らしい活躍、ロッドとの共作You Were it Well はマギーメイの続編かのようです。
Sing It Again Rod
1973年8月
UKオリジナル盤
★ベスト盤なんですが、オリジナル盤紹介の枠に入れたい一枚なんです。
ウィスキーグラスを形どった変形ジャケット
オリジナルアルバム未収のオーケストラ版トミーからピンボールの魔術師を収録
選曲はロッド自身
しかし、この時期のロッド
考えてもみてくださいよ
ツアーしてサッカーしてやりまくってソロとフェイセズ同時進行して自宅で鉄道模型作ってるんですから〜すげ〜体力笑
Smiler
1974年9月
UKオリジナル盤
★後ほどUS盤貼りますが、通算5枚目マーキュリーでのラストアルバムはUK盤が好きかなぁ
レーベルのタータンチェックがお洒落だし
ジャケット表面は全面コーティング加工です。
一曲目チャックベリーカヴァーから、もうお得意のマギーメイ路線に繋げて、ロッドワールド全開、
アコースティック風味が薄れて、SOUL色が強かったりします。
★見開きジャケット内側開きました〜
参加メンバー、家族、犬と全員集合
★国内盤はUSオリジナル盤を空輸して
被せ帯をした仕様
この年代のマーキュリーのレーベル、通称で摩天楼レーベルがダサい、スマイラーに全く合ってない‼︎音はイイのですが〜
1st、2ndの英国盤は玉が少なすぎで、昔から5桁当たり前で、僕は聴きたいが勝りお安いUSオリジナル盤で揃えてましたが、今ではUSオリジナル盤もかなり愛着があり、無理して英国盤購入しなくてもいいかなと思ってますがっ、スマイラーは英国盤をお勧めしたいです。レーベルから英国の匂いがしますよ(←嘘つきました笑)
★レコードじゃなくさ
俺はCD派なのよ〜の方はこちらをお勧め
全アルバム、全シングル、未発表
そして、全歌詞対訳はめちゃくちゃ嬉しい優れものです。ロッドのアルバムは確か、CD化まで、殆ど歌詞対訳無かったはず
どおりで詩人としてのロッドが日本ではあまり語られてこなかった訳ですね〜
ということで、次は更に遡って
バンドシンガーのロッドいきまーす♪
おまけ
ロッドの鉄道模型動画1分ちょい












