Frankie Miller
Once In A Blue Moon
1972
1949年スコットランドのグラスゴーで生まれたフランキー・ミラーの初アルバム
7歳から地元のバンドで歌っていたつうからかなりの下積みはあったんですねー
ロビン・トロワーとのバンドがポシャった後
英国パブロックの雄ブリンズリーシュウォーツをバックに迎えてレコーディング
この英国が誇るパブロックの名盤
10年前にようやくCDからUKオリジナル盤を手に入れたぜ‼︎で密かに宝物のごとく棚に奉納してましたが、今回ブログするにあたり再度調べたらUK2ndプレスであることが発覚、発覚したその日はマジで寝汗かいて悪夢を見ましたよ笑
どおりで、初回プレスに付属の歌詞付きインナーも付属されてなかったわけだ
↑
このあたりの余談は僕のレコードコレクターとしての不甲斐なさの暴露で、このフランキーミラーの1stの素晴らしさとは一切関係ございません。
いつか必ずやUK初回プレス手に入れてやるぞ〜‼︎
Highlife
1974
UKオリジナル盤
★ミックやロッドやヴァンモリスンが英国第一世代のブリティッシュブルーズシンガーだとしたら
フランキーミラーやロバートパーマーやジェスローデンは第二世代になるのかな
この第二世代の3人は共通点があるんですよ
3人ともLPをアラン・トゥーサンにプロデュース若しくはアレンジしてもらってるんです。
第一世代つうても5歳〜6歳程度上のミックらはシカゴブルーズやアーリーソウルからモロ影響受けて、第二世代はニューオーリンズR&B〜FUNKにどっぷり浸かってブリティッシュロックと融合しましたねー
The Frankie Miller Band
The Rock
1975年12月
UKオリジナル盤
★こないだ76年、79年、82年辺りのミラーのライヴDVDを一気に観たんだけど、この方、武骨なんですよ、硬派つうか、あまり客に媚び売らないつうか、逆にそこがカッコよかったりするのだけど、本人パーマネントのバンドでライヴやっていきたいのだけど、人付き合いが下手そうで笑
このアルバムの前にもバンド作ろうとして
フリーのフレイザーとデモテープ録音したりして
なんとコゾフも参加してて、後にコゾフのアンソロジーLPで一曲蔵出しされましたが
人付き合いが苦手そうで毎回バックのメンバーが変わるミラーのキャリアを通じて唯一バンド名義の作品、ので、なんだか僕は嬉しい一枚なのです。
因みにメンフィスホーンズも参加してるし
白いオーティス・レディングって言われちゃうのもしょうがないくらいSoulな歌唱ですねー
Full House
1977
UKオリジナル盤
★ヒットシングルも出たしミラーで一番売れたアルバムです。
前作に負けず劣らず充実したバンドサウンドに塩辛いミラーの歌も絶好調
デビューアルバムからこの4枚目までは、必聴ですねー
白人で最も偉大なSOULシンガーは俺じゃないよ、フランキーミラーだよと言ったロッドの言葉はお世辞でなく本音だっただろうし
ロッドが目に涙を溜めて、聴き入っていた歌がここまでに全てあると思ってます。
Double Trouble
国内初版
1978
Falling In Love
国内初版
1979
Easy Money
1980
UKオリジナル盤
Standing On The Edge
1982
USオリジナル盤
Dancing In The Rain
国内初版
1986
Kossoff
Blue Soul
1986
★コゾフ2枚組アンソロジーに
The Rumbleddown Band
の幻の一曲収録
コゾフ フレイザー ミラーだよ〜感涙
⚫️7インチも少々
⚫️CDも購入してますよ〜
上3枚重要です。
左からBBCラジオで放送された76〜79年のライヴコンピレーション
中央
2006年にリリースされた未発表音源集
右
2016年リリースのフランキーミラーと仲間たちとも言えるDUO若しくは共演盤
(ミラーの歌は1994年以前のものなのか?)
紙ジャケCDは各CDにボートラ4〜7曲収録してるんですよ〜買わされちゃうよなぁ笑笑
★1994年に脳出血で倒れて5カ月昏睡状態だったフランキーミラー
驚くことに、今ではだいぶ回復してギターを弾いてまた曲作りしてるとのこと
貴方の歌を待っているファンは世界中にいるのですよ〜とこの小さなブログから呼びかけまーす♪♪♪♪( ´▽`)











