山崎利雄のブログ

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Robert Palmer

Sneakin' Sally Through The Alley 

1974


★4年前に国内盤レコードを中心にロバート・パーマー特集をこのブログでやっていました。

それからも所有していないUS盤や12インチや滅多に見かけないUK盤が見つかれば同タイトル所有していても、こつこつ購入していたんです。


やはりこのオジサン、英国屈指のヴォーカリストというしかないですねー、世界的にブレイクしたパワーステーションの時には既にオジサンだったので、オジサンイメージ付き纏いますが、その10年前から知る人ぞ知る、中ヒットもそこそこあるオジサンでした。



更にその前は幾つかのバンドも渡り歩き、ダンディなオジサンからは想像もできない長髪振り乱しで歌っていたローカルなキャリア初期もあったり


今一度、ロバート・パーマーの訳は、↑

ツインヴォーカルで歌っていたヴィネガー・ジョー解散後ソロデビュー第一弾であったレコードがようやく手に入ったからにほかなりません。


英国のオジサンなんだから、UK盤だと都合がイイのですが、僕はUS盤が欲しかったんです。


何故かって?


ミーターズ4曲、スタッフ3曲演奏してるんだから

先ずはUS盤聴きたいでしょー


先ずはニューヨークでスタッフの連中と3曲録音して(ドラムスはバーナード・パーディ)

それでは、満足せずニューオーリンズでミーターズと録音、そしてどちらのセッションにもあのローウェル・ジョージが同行したとか


先ずはUSオリジナル盤が聴きたかった理由はこの豪華過ぎるミュージシャンが所以です。


やはし、極上の音でした。


ヤフオクでもレコード店でも周期的に必ずロバート・パーマーを検索、パタパタしていた甲斐がありました〜


この4年のうちUKオリジナル盤をヤフオクで一回見た記憶有りでしたが、5桁ボロだったので入札しませんでしたが、今回USオリジナル盤がヤフオクで4800出品だったかな、入札先越された後、5111入札で4900➕送料で落札できました〜


多少の傷は覚悟してましたが、溝に沿っての深い傷1箇所だけだったので、ホッとしました。


3回聴くと1回針飛びしたりしますが、すこーしづつ微調整しますかねー


これから先、キャリア初期のUSもUKもオリジナル盤狙いなら多少の傷は覚悟ですかねー

傷が嫌なら、プチノイズが嫌なら、リイシュー盤購入すれば良いのだしね

同上

国内初版但し1986年リリース


★今一度、こちらも貼ります。

同じタイトルなのに、ジャケの調光が違い過ぎやろ〜笑笑


こちらは、傷無しピンピン盤ですが

USオリジナル盤と比べたらデジタル臭がしますねー


僕の駄耳も今調子イイので、偉そうにいってしまいますが、ベイスの音が全然違います。

オリジナル盤はアタックから消音までリアルですが、リイシューは少し潰れてアタック音だけ耳立つという感じでしょうか


オリジナル盤とリイシュー盤共通して素晴らしいのは、ミーターズとスタッフという全く違うノリのバンドサウンドが交錯するのに、上手く中音域を強調した事で、アルバム全体にみょーな統一感があること


ためしに、ミーターズ聴いた後、スタッフ聴けば全く違うバンドってわかるはず、普通はしなくてもわかりますよね〜笑笑


オジサンの1st入手が嬉しくて、つまらない記事UPしてしまったので、オジサンが長髪を振り乱していたツインヴォーカル時代のバンド

ヴィネガー・ジョーのUKオリジナル盤貼っておきます。


Vinegar Joe

セイムタイトル

1972





Rock'n Roll Gypsies

1972




★見開き開くと

オジサン長髪で歌ってます‼️




Six Star General

1973




Elkie Brooks

Rich Man's Woman

1975


★ヴィネガー・ジョーの相方、エルキーも

ソロデビューしましたが、オジサンほどブレイクしませんでしたねー

しかし、ジャケ横乳選手権に出場したら女王になったかもかも、素晴らしいです。



今回親しみを込めて、我が敬愛する、ロバート・パーマーをオジサン呼ばわりしてしまいましたが

ロバートが愛人の上で★になった年齢って


もー既に僕のほうが、ロバートよりオジサンじゃないすか‼️笑笑


これからも変わらずオジサンを尊敬していきたいと思います♪♪♪