『スタックス・レコード・ガイド・ブック』
2008年にスタックス・レコード物語という分厚い歴史本が翻訳されましたが、全編カラーのガイドブックも快挙です。
流石ブルース&ソウル・レコーズ編です。
完璧な内容ですね‼️
スタックス、スタックスってなに、いきり立ってんだっ、おっさんと思わないで欲しいのです。
スタックスって何⁉️
簡単に言うと、北のモータウンに対して
南のスタックスというわけでして
ソウルミュージックの歴史を作ったレコード会社のことです。
また、いつものように、所属アーティストのレコードをどうじょ
OTIS REDDING SINGS SOUL
1965
VOLT
★言わずと知れたオーティス・レディングの三枚目のアルバム
THE SOUL OF BELL
1967
STAX
★地味ながらSTAX初期から支えてきたシンガーのウィリアム・ベル
LIVE WIRE
1968
STAX
★なんと!ブルーズ界からアルバート・キングもSTAXへ入社しました。
・・・TO BE CONTINUED
1971
ENTERPRISE
★後期STAXの象徴とも言えるアイザック・ヘイズ
I've BEEN HERE ALL THE TIME
1971
Koko
★Kokoレーベルはこのルーサー・イングラムを売り出すために作ったレーベル
配給をSTAXに委託しました。
WATTSTAX
1972
STAX
★国内盤もほぼ、リアルタイムでリリースされたようです。音質もGOOD
STAX祭りのサントラ盤
RESPECT YOURSELF
1971
STAX
★女性VOも紹介したく、僕はカーラ・トーマスより、こちらのメイビス・ステイプルズのディープな声が好きです
セイムタイトル
1971
GOSPEL TRUTH
★ゴスペルレーベルのTRUTHから
ランス・アレン・グループ
ゴスペルだとか堅苦しく考えず聴くと
ほんと素晴らしい音楽です。
めちゃファンキー
今日間違って同じ盤購入してしまいました。しかし‼️レーベルが違う謎だ‼️
これだけは、STAX本をしらみつぶしに読みましたが、わかりませんでした。
後期は稲妻ロゴに変更です。
素晴らしいスタックス本の紹介のつもりが、レコードだらけですいやせん。
早速の本からの知識ですが、STAXでも
細分化されVOLTだったり、TRUTHだったりENTERPRISEだったりに分かれてますが、僕は税金対策でわざと細かくレーベルを細分化してるのかなぁとずっと思っていたのですが、ほんとの理由は、MTVがない時代はラジオが一番のプロモーションメディアでしたが、ほとんどのラジオ番組は同じレーベルのアーティストを複数オンエアしなかったそうです。
そこで、STAXはわざとレーベルを細分化してラジオ番組でSTAX、VOLTと何曲か同じ番組でオンエアに成功したようです。
なるほど‼️ですね。
ソウルミュージックの名門STAXを
素晴らしき本とともに
今一度たどってもらえたら
こんな嬉しいことはないです♪( ´▽`)
オーティスに捧ぐ











