山崎利雄のブログ

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Graham Parker

Howlin Wind

1976年4月

UKオリジナル


★2020年にもGP(グレアム・パーカー)国内盤主体でディスコグラフィー風に記事にしてるんです、そりゃ記事にしたいお気に入りアーティストは何千人も居ないから二巡、三巡は増えてきますねー、今回はズバリGP英米盤の聴き比べ


偶々、写真上のGP1stのUKオリジナル盤が格安1200円で見つかったから始まった記事に他ならないですが、前回とは全く違う記事になるかもですねー、人生行き当たりばったり笑



★前回のボブ・シーガーがアメリカンロックの王道であるならば、GPはブリティッシュロックの王道か?GPに王道とはあまり相応しくない呼称ですが、前回と比べたら、もうどっから切ってもブリティッシュサウンドですね〜

シーガーの後だから余計にそう感じます


デジタルマスタリングしてない当時盤

例えば、ボブ・シーガーのレコードは後ろを振り返れば2階3階席に観客がびっしりいるような広い空間の奥行きロック盤


GPは熱気ムンムン鮨詰め状態のライヴハウスで下手したら返しのモニターもイカれてるけどノリで突っ走れ‼︎的なロック盤


表現は上手くないけど、そんな印象ですかねー


同上

1976

USオリジナル

MASTERDISK機械彫り刻印有り

イニシャルG.K


★UKオリジナル盤格安で見つかった後、更に格安なUSオリジナル盤が380円で見つかった。

こりゃ、聴き比べできると迷わず購入

よくよく調べると、レーベルデザインは大幅変更してない時期だけど米国初回リリースから3年位経過してる盤かなぁ、レコード溝に刻まれているマトリクス番号とレコードが入っていたカンパニースリーブの広告にGPの3rdアルバムの広告写真があったことからの判断です(カンパニースリーブは偶に入れ替えされてる時有り)。


出来立てほやほやのオリジナル盤ではないけれど

英国盤とは違う、マスタリングとレコードカッティングされたUS盤はUK盤とは別物と言えるほど


熱気ムンムン硬質ライヴハウスサウンドの英国盤に比べたら、やはりゆったりまったり感有り


僕が若い時なら英国盤推しだったはずですが

50代半ばの耳は米国盤推しに変わってます笑


ほんとあきらかに違いますねー

ブラインドテストされたら、当てる自信ありますよ〜


同上

国内初版

1976


★今回、国内盤の音に触れるのはやめます。

ジャケットの青額縁は米国盤ならえで、レーベルは英国Vertigoレーベルの色違いという混成デザイン




Graham Parker And Rumour

The Parkerilla

1978

UKオリジナル



同上

1978

USオリジナル




同上

1978

国内初版


★さて、もう一種別アルバムでも検証

GP最初の一般発売のライヴLP

かなりレアなプロモライヴ盤なんつーのもあるらしいです。


英国盤は米国盤に比べたらバスドラム、スネアドラムを張ってる感じ、やはし硬質に聴こえるのですよ〜

米国盤はゆったり鳴ってる感じ


なんか最初の1stと同じような笑

因みに英国盤はちょい頑張って2200円位

米国盤は格安ダンボールに入っていた550円でプライスカードには、要検盤の但し書き有りでUSオリジナル表記は無しでしたが、バリバリUSオリジナルのMASTERDISK機械彫りが送り溝にあるピンピン盤でした。


もうちょい付け加えると

英国盤は上品な音にも聴こえた、米国盤は大衆的な音、馬鹿耳の感覚ばかりの説明で申し訳ないですがっ


GPってパブロックってジャンル分けされてるとこもあるけれど、酒飲みながらロックだぜ〜の雰囲気なら米国盤のが漂ってるかなぁ


もう、全て、僕の感覚だから

真逆の意見の方も居るはずかと思われますよ〜





★オマケ的な


★聴き比べではないのですが、GPの2nd USオリジナル盤の裏ジャケット、横上部に削げ

LPレコード保護のセロパックの粘着部分がくっついたのを無理に剥がしたか?

盤ピンピンだから迷ったけど購入の480円

補修するかぁ、自信無いけど、やるだけやってみたよ

左国内盤、右補修後


★遠目だとわからん?

目がイイ人なら一発でわかりますよねー笑笑

僕はかなりの老眼ファイターなんで眼鏡外したらわからん笑笑


ようは自分が納得できればイイのですよ〜

ただし、今回は聴き比べ週間だから無理して購入したけど、写真削げジャケットは普段は購入しませんねー


★この曲は1stアルバムの絶対名曲の5曲ではないかもだけど、好きなんだよな〜