山崎利雄のブログ

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Otis Redding

Pain In My Heart

1964 MONO

※(↑擬似ステレオ盤なので初回は1965年らしいですが、この盤は2ndプレスの1968年盤かも?ネット&文献しらみ潰しに見ましたが、明確な違いがわかりませんでした〜)




★オーティス・レディングの場合は死後リリースされたコンピレーションや発掘ライヴや未発表曲集が相当数あるので1970年リリースまでのLPコンプリートブログにしました。




そして、なぜ今オーティスなの?と問われたら、それは唯一収集していなかった↑US.1st.STEREOオリジナル盤を購入してしまったからにほかならないのですがっ


オーティスはどの時期のどのメディアで集めて聴いたらとっつきやすい?最適?と問われたら

僕は1972年あたりにワーナーパイオニアから

Soul Ageと銘打った日本の廉価盤レコードが最適かと思ってます。


僕の初オーティスと言えば1988年頃ドバッとリリースされた廉価盤CDが最初のオーティスとの出会いになりまして

それから、少しづつSoul Ageシリーズの廉価盤レコードを買い集めました。

この国内2種でオーティスの虜になったくらいですから、音質には不満はありませんでしたが、ある時、はた!と気がついたのです。


夜、寝る前に聴くオーティスは歌が小さい‼︎


18か19の頃、寝る前に、オーティスブルーを音量絞ってかける


すると、ベッド側にあるスピーカーからは、バスドラと鍵盤しかはっきり聴こえない


オーティスの歌はかなーり遠くからエコーがかったようなぼんやりな歌


そうか‼️オーティスは俺がよく眠れるように

ささやくように遠くから歌っているのかぁ


と思うわけがないないない笑


2、3日考えこんだけれど

あー擬似ステレオCDだから

オーティスの歌は右スピーカーに振り分けられてたんだーとごくごく当たり前のことに気付かされのでした〜笑


それでもさ、国内盤はまだ頑張って、オーティスの歌を真ん中から聴こえるように努力したとおもいますよー


オーティスのUSオリジナルのSTEREO盤

2ndから5枚目のソウル辞典の3枚

(3rdオーティスブルーだけMONO盤所有)


もーほぼ、オーティスの歌、右スピーカーのみ

極端なまでに、右寄り


歌もんは歌が真ん中でないと

スピーカーとスピーカーの間から聴こえないと

気持ち悪いのですよー


5枚目のソウル辞典のトライ・ア・リトル・テンダネスは何故か歌が真ん中にきてる‼️

だから、この曲は特別に好きなのか


6枚目のライヴ盤あたりから、ようやく

全編、オーティスの歌、真ん中から聴こえるようになりました〜


STAXやオーティスの為のVOLTは、家内製工業だから、演奏者やシンガーに素晴らしい人材がいてもレコーディングエンジニアは飛び抜けて凄い人がいなかったのかもですねー


LP裏のクレジットで60年代後半辺りから

たまにトム・ダウドがクレジットされてますが

プロの仕事してるもんなぁ


んで、そんなこともあり、頑張ってる

国内盤レコードと国内盤CDもあるし

わざわざ、1st購入することもないかなぁで

過ごしてきましたが、最近、美品&相場より安値の1st購入、またもや擬似ステレオ盤だし音質は全く期待してなかったけど

ありゃりゃんりゃん

オーティス真ん中から聴こえるじゃないすか‼︎

これは、ATOCレーベルだし、トム・ダウドがミックスしたのか〜

素晴らしい定位ですねー

USオリジナルSTEREO盤2ndから5枚目の擬似ステレオ盤にもこのクオリティが欲しかった〜


ということで、久々レコード引っ張り出し

オーティス聴きまくりましたが

以上のような感想でした。


全くつまらん、個人的な主観のオーティス音源論だったので、お詫びと言っちゃなんですが

1970年迄のほぼUSオリジナルSTEREO盤貼っときます。


文句言いながら、やはし、STEREO盤が好きだったりしまーす笑


The Great Otis Redding Sings Soul Ballads

1965



Otis Blue

1965


★3rdだけMONO盤

やはしMONO盤の音圧はSTEREO盤を凌駕してます。がっ、オーティスの歌が真ん中ならば

僕はSTEREOのが好きなんだよなぁ



The Soul Album

1966



The Otis Redding Dictionary Of Soul

1966



Live In Europe

1967


★歌、真ん中、是非STEREO盤で


History Of Otis Redding

1967


★オーティス生前の唯一のbest盤




Otis Redding&Carla Thomas

King&Queen

1967


★このカーラ・トーマスとのデュオは

何故かSTAXからリリース


The Dock Of The Bay

1968


★この辺りからはSTEREO盤推します

つうか、もーMONOはプロモ盤くらいか?



The Immortal Otis Redding

1968



In Person At The Wihsky A Go Go

1968


★これは、バックはMG'Sではないのです。

歌もバックも荒い、荒さを楽しむライヴ盤

これは国内リイシューで所有です。



Love Man

1969



Tell The Truth

1970




Monterey International Pop Festival

1970


★聴き流してみると

モンタレーのオーティスとMG'Sが最強なのではないか?

片面、オーティス、片面ジミヘン

どちらも音質も最強です。



Soul Christmas

1968


★最後は時期はずれのアトランティック系SOULシンガーのクリスマスアルバム

オーティスは二曲歌ってまーす。