山崎利雄のブログ

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Honey Drippers

Volume One

1984


★ベックのお仕事レコードの続きにして完結編

僕の手持ちで纏めたので、偏りありますが、80年代中頃からベックお仕事増える増える笑

どのレコードを頭にもってくるか悩みましたが、↑↑↑

これが相応しいかな?帯に参加メンバー記載されてますが、事実上ロバート・プラントの5曲入りミニ・アルバムですかねー

ベックはロイ・ブラウンのジャンプナンバーで、もー誰が聴いてもベックという濃厚なソロ


★ここで、ちょい時系列行ったり来たりになるかもですが、大物3人とベックの絡みを

貼り切れないので1人に付き写真一枚に纏めます


★先ずはロッド1984年のお話

★僕が時系列をずっと勘違いしていて

ピープルゲットレディが先で、その御礼も兼ねてロッドのLPに3曲参加したんですねー

で、そのままロッドに誘われてツアーにも同行

あまりにもロックスター然としたライヴに嫌気がさしてベック7公演参加して逃亡したとか笑笑

ベック目当てでチケット購入した人泣くよなぁ



★そしてミック1st(左上)が1985年、2nd(右上)が1987年

★僕はミックのソロ1stでのベックはめちゃくちゃカッコイイと思っていて、で2ndソロは全曲ベックが参加してるんですがっ

めちゃくちゃ控えめなプレイに徹していて、かなりガッカリ

で、1986年映画サントラからシングルカットされたミックの7インチのB面はクレジットはどこにも無いですがっ、どー聴いてもベックやろー

流石のYouTubにもB面はないか〜残念

因みにミックのソロライヴは最初の1回だけベック参加したもののあまりにもストーンズナンバーが多いのにウンザリして逃亡したとか

ベックに関しては違約金というものは発生しないのかもしれない笑笑


大物絡み三人目は

★バディ・ガイ

左上1991年バディの復活作に2曲参加、その下参加同曲ムスタングサリーは別バージョンにしてベックのソロを大々的に増やしてバディとの共演シングル扱いに


右上バディの2018年作では、なんと1曲

キース・リチャーズとジェフ・ベックとバディが三つ巴で共演

ミックのソロでベック参加に当てつけられたキースはかなり怒ってるかと思いきや、なんのなんの仲良くソロ取り合ってて、ギタリスト同志わかりあってるのかもねー◎




★レコード1枚貼りに戻ります

Tina Turner

Private Dancer

1984


★ティナ復活作に2曲参加

ソロに行く前に、ジェフ・ベック アォーって叫んでますから、ベックもぶっ飛びますよねー

最高すぎるぜ‼︎





Box Of Frogs

セイムタイトル

1984


★旧メンバー3人いるので、事実上ヤードバーズの再編成と言っていいかも

ベックは無難に4曲参加



Vanilla Fudge

Mystery

1984


★こちらはヴァニラ・ファッジの再結成盤

ベックは契約上?変名で2曲参加

BB&Aを期待すると肩透かし喰らいますぞ〜



Poky's Revenge!

1985


★デイヴ・エドモンズが音楽担当したようですが

映画のサントラです。

ベックは1曲参加




Twins

1989


★今回唯一所有してなくて、探した盤

ベック参加してなければ、絶対購入しませんがっ

『The Train Kept A Rollin'』の再録含め3曲

俳優ベックも観たければDVDで



★ベック参加の重要CDを何枚か続けて

Jon Bon Jovi

Blaze Of Glory

1990


★ジョン・ボン・ジョヴィの1stソロ

11曲中8曲参加

ボンに興味がなくてもベックが最高のギター弾いてたら聴きますか?

今や世界一ホームレスな方達に優しい歌手のボンです◎



Roger Waters

Amuse To Death

1992


★ギルモアに対抗するならベックしかいないでしょーで、驚くことにその役割に徹して、ベックらしさも消してない傑作

14曲中重要曲7曲に参加


ロジャー・ウォーターズ主導のフロイド聴いてるかのようです。


まさに裏ピンクフロイドだねー



Paul Rodgers

Muddy Waters Blues 

1993


★名だたるギタリスト1曲づつ参加の中でベックだけ3曲参加の破格の扱い


実はあの有名な独り歩きした名言

『世の中には2種類のギタリストがいる、ベックかそれ以外か』


言ったのはポール・ロジャースです。



★ベックとジミヘン

なぞらないのが凄いよなぁ

1986年のワイルドシングなんて、あえて無機質に弾いてるし

トリビュートは1993年でVoはシール



★ベックとクリッシー

★1999年ベックのアルバム『Who Else!』の収録曲の『スペース・フォー・ザ・パパ』でノークレジットながら艶めかし声でタイトルをリフレインしてるのがクリッシー

ベックは御礼でプリテンダーズ(左下)1999年通算7枚目のアルバムに1曲参加


そして2人はサン・レコーズのトリビュートアルバム(右下)2001年で共演


なんか理想の絡みじゃないすか?

★これだけ貼り付けて

ベックのお仕事レコード&CD2回に分けて貼りまくりましたが全然半分にも満たないですよ〜


ベックは余暇の野菜作り、車いじり、1日2時間のギター練習なども

かなり充実していたのかと思いま〜す♪( ´▽`)