山崎利雄のブログ

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Yardbirds

Over Under Sideways Down

1966年8月

USオリジナル盤


★ヤードバーズと言えば日本だけに通用する呼称の"3大ギタリスト"が所属した英国のバンドですが、僕はあまり詳しくないのです。

それでも、ベック在籍時期のヤードバーズは興味有りなんですが、なるべく曲がダブらないでベックを大々的に推したLPを探すとそんなに無いのですよ〜


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これは、英米ではジャケット、タイトルが違い、米国盤は英国盤から2曲カット、それでも米国盤購入したのは、ジャケットがカッコいいにつきますかね〜

全ての曲でベックのギターが聴けますよ〜



Greatest Hits

1967年4月

USオリジナル盤


★このベスト盤は10曲中9曲でベックのギターが聴けます。VOでリーダー?だったキース・レルフは渋谷陽一氏からロック本で散々ド下手の烙印押されてましたが、今聴くと、バンドの演奏は当時の英国バンドの中では上手いですよねー

キース・レルフはブルーズハープの演奏に味がありますね〜

そしてベックは早くもぶっ飛んだ奏法してますねー笑




Featuring Performances By

Jeff Beck,Eric Clapton,Jimmy Page

1970年9月

USオリジナル盤


★こちらは、3大ギタリストを満遍なく収録の米国編集盤、当時えらく高価だった2枚組ですが、今はそこそこで入手可能です。ジャケットが美麗なのと

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先のGreatest Hits盤と曲ダブりなし、タイトルはベックの名前が最初にきてるという理由でチョイスです。





Jeff Beck

Truth

1968年8月

USオリジナル盤


★こちらはロッドスチュワートのバンドシンガー期の特集で最近貼りましたが、今一度ペタっ笑





Jeff Beck Group

Cosa Nostra Beck-Ola

1969年6月

USオリジナル盤

因みに本国UK盤は2カ月遅れの発売


★ベックはこのベックオラについて

ヘヴィメタルを作ったのはどうやら俺とロッドなんだよーとインタビューで言ってました

4〜5日で録音したんでしたっけ

様式美は備わってないですよねー笑




ジェフ・ベック・ウィズ・ロッド・スチュワート

1972

★シングルB面曲でアルバム未収録の名バラード『アイヴ・ビーン・ドリンキング』を頭に収録し、第一期ベックグループの2枚をそのままぶっ込んだお得盤





Jeff Beck Group(第二期)

Rough And Ready

1971年10月

USオリジナル盤


★メンバーガラッと入れ替わった、第二期ジェフベックグループ

ドラムスはお馴染みのコージーパウエル

スネアのチューニング硬めのコージーの音ですよ〜71年でベックグループでこんなドラムス叩いてたら、リッチーもコージーには何も言えないわなぁ



Jeff Beck Group

セイムタイトル

1972年10月

USオリジナル盤


★プロデューサーにスティーヴクロッパーを迎え

米国南部のソウルサウンドの最先端を目指したベックですが、素晴らしい仕上がりです。

この後、ワイアード辺りに繋がっても違和感ないクロスオーバー的なムードも若干感じますがっ

そうはならないとこが、ベック面白いですね〜






Beck,Bogert,Appice

セイムタイトル

1973

国内オリジナル盤


★どひゃー

これこそ

ハードロックというかヘヴィーロックですよー

第一期ベックグループの後にこの音ならわかりますけどねー

批判じゃなくて、ベック音楽趣向の変節にびっくり

当時の米国最強のリズム隊と謳われたのは当たり前

ボガートのVOにハモるアピスの旋律が最高に美しい

最強のハードロックバンドを結成しライヴも堪能したベックはあっさりベックボガート&アピス解散して次なる自身の目指す音楽の高みに突入します。




同上

USオリジナル盤

1973


★因みに日米初回盤ジャケット表面は手触りがなんとも言えない、少しざらついた生地のようなテクスチャー使用(英国もテクスチャーだと思われ、触ったことがないから確証はないですが)





ベック・ボガート&アピス・ライヴ

国内オリジナル盤(2枚組)

1973


★1973年5月18日、19日大阪厚生年金会館でのライヴを収録、世界に誇る我が国のライヴレコードの逸品

こちらのジャケット表面は滑らかな触り心地のテクスチャー加工


さて〜

ジェフ・ベック

ディスコグラフィー風アルバムジャケット紹介は

次回も続きま〜す♪♪♪