★★★輝け‼️第11回極私的レコード大賞➕Blues部門同時受賞★★★
Magic Slim
Born On a Bad Sign
1977
★今年もこの記事の季節がやってまいりました〜
毎回冒頭で説明してますがっ、売れた売れない関係無し、今年僕がよ〜く聴いた、今年見つけて購入して嬉しかったという、もう極私的なレコード大賞です。
大賞とBlues部門同時受賞は、フランス原盤
努力のすえ再びBluesシーンに舞い戻り初のLP
正真正銘マジック・スリムの1stです。
1週間前新宿で見つけた時、心のシャウトしましたから
『きたー、レコ大きたー‼️』
★★JAZZ部門受賞★★
Roy Haynes
True Or False
1986
★マジック・スリムが来なかったら、間違いなくレコード大賞だったのですがっ、、、
こんな楽しいJAZZライヴ聴いたことなかった
こんなに音が生き生きしてるレコードもなかなか聴いたことなかった
デジタル録音など内心馬鹿にしてたけど
僕土下座しますよー笑
なんなん、思い込みが根底から覆されました。フランス原盤是非是非レコードで聴いて欲しい一枚です。
★★JAZZ Vo部門★★
Carmen McRae
"Live&Waiing
1968
★昨日、浦和で見つけました。やはし、私的レコ大は間際に見つかるレコードが有利です笑
個人的に言うとJAZZ Vo御三家では
歌い顔がエロくて好きです。
JAZZ Vo アルバムとして優れてるかどうかはわかりません笑
ジャケの歌い顔がエロいと感じるだけで価値爆上がりです。僕的評価なんぞ、そんなもんです中古価格580円‼︎
★★Rock部門★★
Dire Straits
セイムタイトル
1978
★最初から熟成したワインみたいなロックなんだからなぁ別格のマネーフォ〜を除けば、やはし僕は1stかなぁ、マークノップラーの弟がリズムギターで居た頃が好きかなぁ、マークが重ね録りしてたようにも聴こえますがっ、グルグル渦巻きレーベルのUK盤ならカッコイイけど、なんかねー愛憎なんですよーアメリカからレコードぶんどってやりたい気持ち笑笑
国内盤と音大差無かったです。
★★パンクゴッドファーザー部門★★
Iggy Pop
Party
1981
★いまでこそ、イギーはパンクのゴッドファーザーな認識ですが、中期あたり日本未発売アルバムも結構あったんですよー
で、パーティはずっとアメリカ盤で探してたの
あるのはジャーマン盤ばかり
いや、まじで、アメリカからレコードぶんどりたいんですよー笑笑
20年探してようやく出会った‼︎珍しくもないのに巡り合わせだよなぁ
で、パンクのゴッドファーザーめちゃくちゃポップに決めてます。最高‼︎
★★男性Soul部門★★
Orito
Dj.Feelgood
1999
★1999年の日本で邦人でマキシシングルCDと12インチシングルを同時にリリースできたシンガーっていた⁉️
音はヒップホップなんだけど歌はSOULだなぁ
ウィリーミッチェルに認められてロイヤルスタジオで録音した衝撃の1stから4年目
ほんと奇跡のような道のりを駆け抜けたシンガーだったと
レコードいっぱい抱えてますが、ヒップホップはマイルスとこのレコードだけかなぁ
Oritoさん、また歌聴きたいよー
★★Funk部門★★
Parliament
Chocolate City
1975
★20代前半の頃はP-Funkの音が気持ちいいとは思えなくて、ある日、冬の朝、寒くてベッドから出られなくて、しょうがないから、CDでコレかけてたら、ジワジワきた、その時初めてわかったんですよーP-Funkのウネリが
モハメドアリが大統領で、アリーサがファーストレディ、スティーヴィーワンダーが芸術庁長官だってP-Funkは正しいね〜
★★僕が最初に聴いたJAZZで賞★★
Sonny Rollins
What's New
1962
★古〜いVICTARの家具調ステレオの蓋開けると
100枚位レコードが無造作に入っていて
ロリンズのペラジャケ国内盤もあった
僕は仮面ライダーアマゾンのソノシートが聴きたかったから、もーロリンズ邪魔で、邪魔で
フリスビーにして投げてました〜笑
50年前の記憶ねー
価値観とは、長い年月をかけて変わるんです笑
★★女性SOUL部門★★
Laura Lee
Up Tight Good Woman
1984
★P-VINEの素晴らしい仕事のひとつかと
SOULに限って言うと、一番イイ時期にLPレコードを作れなかったなんて話はザラで
ローラ・リーも1966〜1969年のチェスではシングルのみ、後にLP組まれましたが、、、
鬱憤を晴らすかごとくの2枚組コレに尽きるねー
★★舐めてみたいで賞★★
Herb Alpert's Tijuma Brass
Whipped Cream&Other Delights
1965
★もージャケ買い笑笑
チョー有名な曲が入ってました〜
なぜか、この曲聴くと物悲しのです
★★7インチ部門★★
Barbara Lynn
(Until Then)I'll Suffer
1971
★その年のレギュラー記事に登場したレコードはレコード大賞には選出しないで11年やってきましたが、この7インチだけはお許し願いたいのです。今年は絶対これ
★★本部門★★
キューバ・リブレ
著者エルモア・レナード
訳者 高見 浩
2007年
★エルモア・レナード狂なんです
しかし、15頁読んでは、登場人物確認で次の日は10頁戻って読み始めて
1週間で20頁位しか読めないのです笑
鞄の中に2ヶ月位入ってたなぁ
巨匠渾身の冒険ロマン
★★美品が見つかったで賞★★
ローランド・カーク伝
溢れ出る涙
ジョン・クルース著
林 建紀 訳
2005年
★これは美品以外購入しないと決めてて
やっと見つけた
読まないで本棚に仕舞います笑
本末転倒だな〜
★★CD部門★★
Billy Branch&The Sons Of Blues
Roots And Branches
The Songs Of Little Walter
2019
★廃盤、生産中止になる前にアマゾにて購入
やっはし、こういうトリビュートもの聴くと
いかにリトル・ウォルターが特別だったかわかるなぁ
誰もいまだにジミヘン越えられないように
誰もリトル・ウォルターを越えてないですねー
★★DVD部門★★
ハーダー・ゼイ・カム
監督 ベリー・ヘンゼル
主演 ジミー・クリフ
1972年ジャマイカ映画
日本1978年初公開
★ジミー・クリフ追悼ではあるけど
こういう映画見ると正義なんざ万国共通じゃないなーと
ジャマイカだけの正義もあるかなぁ
あっ、メイタルズもちょい出てきまーす♪♪♪
今年は、レコード大賞及び候補レコードかなり充実の年でした〜JAZZ多めでしたね
ては、来年のレコード大賞までごきげんよう
さようなら〜👋
あっ、レギュラーの記事はマイペースでUPしていきまーす笑笑♪( ´▽`)














