NHKのらんまんに、キレンゲショウマが出てきて、

夏場は涼しいけれどもあまり花のない高山植物園だけれども、行ってきました

それと牧野先生の美しい植物図を見たくて・・・

残念ながら牧野先生のコーナーは終わっていました。

絵は、目で見ると、気になる所が誇張されるからでしょうか?

なぜかわかりやすいのです。

サントリーの鳥図鑑なんかも写真よりわかりやすいのです。

 

いずれにしても、キレンゲショウマは、休憩所の前にいっぱい咲いていました。

ガクだけになっているのも在りましたが、つぼみが一杯付いていました。

次々に、咲いては落ち、咲いては落ちる様です

また、花は少し開くだけで全開になりません。すぐに花の先が黒くなって 落ちてしまう様です。

つぼみは、ゴムの様にプニュプニュして肉厚な感じのやわらかさ。

 

水連は、ここではまだ咲いていました。しかも曇っていたのに2時過ぎにも関わらず咲いていました

ハス・水連は、日差しがきつくなる午後には花弁を閉じてしまいます

サワギキョウ

ヒゴダイ

涼しそうなのを一つ入れました

 

タマアジサイ

つぼみが玉状なので、タマアジサイ

つぼみが膨らみ始めたところですが、このつぼみが玉の様だからこの名前

 

最後にカノコユリ

花弁の斑点が、鹿の子の斑点に似てるので この名前

最近の猛暑でウォーキング不足、園内結構涼しくて運動不足には良かった。