醒井宿は中山道の宿場町であります。

近代の建物もあって歴史的建造物に選ばれてもいいような所です。

嵯峨天皇の頃、干ばつで困っていると、天皇は伝教大師に祈祷を命じられます

その祈祷のお導きで、

京より東 数十里の清浄な泉に地蔵菩薩をお祭りせよと・・・

すると三日三晩、雨が降って干ばつが鎮められると

その清浄な泉が醒井の湧き水なのです

ここに可憐な梅花藻バイカモが水中に揺れています

 

駅前の駐車場から小川沿いにぶらぶら・・・

この奥からも湧き出してるようです

 

水中に咲く花ですが、水面に顔を出したときに蜂が来ています

 

水中に咲いています

 

水源

ここから湧き出ています