梅はとっくに終わって桜も終わりかけた頃の参拝になりました

梅が結構有名だとかで 本殿からすこし南に下った所にありました

桜切るばか梅切らぬばか なんて言うけれど これだけあると大変そうです

”どうする家康”に出てくる榊原の孫である城主榊原忠次が今の本堂を建立したと言われています

随願寺はインド阿育王が仏舎利(仏陀の骨)を八万四千に分け投げられた内

二つの仏舎利が日本に届きました 一つは琵琶湖の石塔寺にもう一つはここ増位山なのだと言う仏舎利飛来の地地なのですがそんなに有名ではありません

有名なのはお相撲さんの増位山ぐらいでしょうか 

そもそも仏舎利って何? って話ですよね 

少し梅林のほうに行ったところで 大きな桜の木を見つけました 相当大きな木です

 梅はとっくに終わってますが その向こうにあります 

近くまで行きたいと道を探したのですが近づけません

上部 下部には遊歩道があるのですが 急斜面で近づけないのです

 山から入道雲が湧き出たみたいです