六甲高山植物園
気がつくと毎年春に行ってる感じです
でも今年はちょっと違います 咲いてる花が
いつもより早いって事
一番の感動はカタクリの花です
そよ風にひらひらゆれるカタクリの花は可愛らしくて好きな花です
この花 晴れた日 お日さまが出てる間だけ開きます 昼間でも真っ黒にかげるとだんだんしぼみます また 花が咲くまでに七年かかります
発芽した年は緑の糸の様葉っぱ3センチが一枚出るだけだそうです
夏秋冬場一旦消えて よく年にはその紐の様な葉っぱが幅1センチ程になって一枚
三年目には葉っぱが複数付きますがまだ花は咲きません
四年五年六年と葉っぱが増えていき
七年目にやっと花が咲きます
一年目2年目に雑草と間違って刈られたら終わりなんです
しかも写真でわかる様に葉っぱはまだらで地面にへばり付いてるので 花が咲くまでは目立たない雑草としか思えない植物です
晴れた日にピンとそり返った花は凛として清楚な感じ 群生して風に揺れる姿は可憐なんです
面白いところでは ハシリドコロ 有毒ですが食べちゃうと幻覚が見えて走り出すそうです そのままの名前です
ミズバショウ ここではお手軽に見ることが出来ます
他にも
などなど
早春ですから大輪の植物はありませんが 春のはしりを感じたかったら・・・
毎週水曜日11時・13時にはここのお嬢さん( 学芸員)が説明してくれます おじさん(有名な先生)の時もあります その時は人も多くて先生の後に行列ができます 有名な先生なんでしょうね
季節季節に行くのもいいかもしれませんね







