やっと 伊賀の国 伊勢の国 志摩の国の一宮に行って来ました
思えば1月25日 あの大雪低温の日に強行して難儀して以来の事です 詳しくは1月25日の三重からの脱出を見てください
伊勢の一の宮
都波岐奈加等ツバキナカト神社 一の宮の地名にあるのはいきましたが もう一社 椿大神社ツバキオオガミヤシロがあります 猿田彦の大神の総元です
猿田彦は瓊瓊杵尊が天下るときに先導というか案内した地神です
そういう意味では一之宮にふさわしいのですが この伊勢の地には都波岐奈加等(ツバキナカト)神社ががあります
天神アマテラスに対して地神サルダヒコ その猿田彦の安住の地伊勢のこの社に一之宮の称号を授けるのは当然かもしれません
ちなみに一之宮の地名があるのは都波岐奈加等神社のほうです
二枚目の写真は椿大神社に連なって 天の鈿女の巫女がお祭りされている鈿女本宮です 二人はのちに夫婦となり この鈿女の本宮は良縁 夫婦円満の神様でもあるそうです 神社の外には大きな結婚式場があります
瓊瓊杵尊が高天原から降臨して来た時に葦原の中つ国で猿田彦が 邪視(無言でにらむこと)で瓊瓊杵尊を阻止していました そこで天の鈿女が遣わされて 例のダンスを見せ 猿田彦が思わず「お前は何をしてるのだ」と言葉を発してしまって 邪視が解け瓊瓊杵尊が高千穂に天下る事が出来たと言う 天の岩戸伝説と似た神話が残っています
いずれにしてもここ伊勢には2つの一之宮があるという事です
続いて志摩の国の一之宮に行きます

