2023年・日本
ジャンル:邦画・ミステリー・サスペンス
監督:原廣利
出演:杉咲花、萩原利久、森田想、坂東巳之助、安田顕
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鑑賞日:2025年7月4日
<あらすじ>
ストーカー殺人が起こり、
慰安旅行のために被害届の受理が遅れたと警察の失態への苦情。
それをリークしたかもしれない親友の記者が殺害され、、、。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
殺害から遺棄シーンでスタート。
ちゃんと(?)手を合わせている。
ストーカー事件、慰安旅行で被害届の受理が遅れたことによる警察への苦情。
親友の記者がリークしたのではないかと疑うが、彼女が殺されてしまう。
そこから事件の真相を暴こうと、広報(?)の女性事務員が動く。
リークした人間の解明とその裏にある大きな黒幕。
「サクラ」というのが公安を指すとのお話があり、
過去に宗教団体が起こしたテロ行為も関係してきて、
色々交錯し合って悲劇的な結末を迎えたかと思いきや、
さらなる真相が待ち受けていた、、、。
こういう作品は内部の関係者が怪しいとは思っていたけど、
最後の結末にやはりな、、、となった。
けっしてハッピーエンドではなく、残酷な終わり方であるとは思った。
杉咲花さん、ステキだ。
惹きつける魅力というものがある。
【一言コメント】
タイトルがまさに、、、だな。