2024年・日本
ジャンル:邦画・サスペンス
監督:内田英治
出演:土屋太鳳、佐久間大介、金子ノブアキ、杉本哲太、斉藤由貴

評価:星星星星
鑑賞日:2026年3月15日

<あらすじ>

マッチングアプリで成婚した男女が

次々と殺害される連続殺人が発生。

恋愛が苦手なウェディングプランナーさんが

友人の勧めでマッチングアプリに登録するが、、、。


<感想&たわごと>  ※ネタバレあり

凄惨な殺害事件の描写からスタート。

仲睦まじくも殺害されてしまっているアベックの存在。

 

恋愛が苦手なウェデングプランナーさん。

かつて好きだった人の結婚式を担当。

 

家庭環境も複雑で、

過去に母親は失踪しており行方知らず。

父親との関係は良好ながら、父親には過去に何やらあったらしく。

 

「うぃるうぃる」というマッチングアプリを登録するも、

最初に出会った相手はおかしな人間。

メッセージを送り続けられ、ストーカー的なふるまいも。

 

父親の過去に何があったのか。

やがてそれは明らかになる。

 

不穏な空気の中、企画で一緒になった人といい感じに。

しかし、それもまた怪しい感じ。

 

怪しい感じの人が怪しくなくて、怪しくない感じの人が怪しくて。

というのは王道パターン。

 

やっぱりそうなるんかいと思ったら、最後にはちょい怖な展開。

 

父親の愛人とその子供、そしていなくなった母親、

複雑な人間関係がいい感じに物語に華を添えていましたな(?)。

 

登場人物が少なげなので、怪しい人というのはなんとなく想像できましたが、

複雑に入り組んだ人間関係でいい感じでしたな。

 

ラストの怖い感じでの終わり方も好きな感じでしたな。


【一言コメント】
怪しい人が実は怪しくないというのはあるあるであります。