2019年・日本/イギリス/ドイツ
ジャンル:邦画・ドラマ・エロティック
監督:手塚眞 

出演:稲垣吾郎、二階堂ふみ、渋川清彦、石橋静河

評価:星星星星キラキラ
鑑賞日:2025年6月10日

<あらすじ>


創作に行き詰っていた小説家が、町でばるぼらと出会ってから、

 

創作意欲とともに愛欲にもまみれていき、、、。


 

<感想&たわごと>  ※ネタバレあり

小説家さんが町で出会った酒飲みを家に連れ帰り、

 

はじめはなんとなく保護したばるぼらさんに次第に惹かれていく。

 

 

お偉いさんの娘さんとの関係がありながらも、

地位や名誉などを捨て(?)、ばるぼらさんとの愛へ。

洋服屋の女性とエロエロしていたら、

ばるぼらさんがやってきてその女性を破壊してしまう。

と思ったら、それはマネキンだった。

 

外でエロエロしていたら、

ばるぼらさんがやってきてその女性を殺害してしまう。

と思ったら、それは犬(?)さんだった。

 

欲求不満なのか何なのか、

ただ、ばるぼらさんとの交流で創作意欲が復活し、

さらにばるぼらさんとの壮絶な愛欲のぶつけあい。

二階堂ふみさんのおっぱいが出てくる。

 

 

やがて、小説家とばるぼらさんは結婚へとなるが、

ばるぼらさんとこの家系(?)でややこしく不可思議な婚姻の儀。

 

関係のあったお偉いさんが死亡し、それはばるぼらさんの呪術のせい?。

担当編集者も呪術のせいで事故ってしまったり。

 

お偉いさんの娘さんの妨害で一度は離ればなれになってしまう2人。

しかし小説家はばるぼらさんのことが忘れられない。

 

ひたすら探し回り、みつけ、そしてばるぼらさんもまた彼から離れられない。

 

2人はひっそりと暮らそうと郊外へ。

しかし、不慮の事故によりばるぼらさんが、、、。

 

そこからまた悲しみの小説家さん、

死姦だったり、食人だったり、なかなかのグロ演出。

そしてここでもまた二階堂ふみさんのおっぱい。

 

そしてそこからの創作意欲、、、。

 

最後ははっきりとは明らかにせず、こちら側に想像させる終わり方。

ばるぼらさんの正体も、存在についてもまた、、、。どうなんだろうか。

 

 

世にも奇妙な物語風な怪しさと、

二階堂ふみさんのおっぱい含めたエロスとが混ぜこぜになった、

私的に好物な作品でありましたな。

 

とにかく二階堂ふみさんのおっぱいがたくさん出てくる作品でありましたな。

きれいなお体をしていて、エロよりも美という感じもしました。

でも、やっぱりエロが勝ってしまいましたかね。

【一言コメント】
二階堂ふみさんのおっぱい、おっぱい、またおっぱい。