2013年・イギリス/ドイツ
ジャンル:洋画・コメディ・ミステリー
監督:ウェス・アンダーソン
出演:レイフ・ファインズ、F・マーレイ・エイブラハム、エドワード・ノートン、マチュー・アマルリック
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鑑賞日:2025年6月9日
<あらすじ>
とあるホテルのオーナーさん(?)事情、
過去にすったもんだありまして、、、というお話(?)。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
物書きさんの取材(?)、
かつて賑わっていたホテルも今はそこまで盛り上がっていない。
オーナーらしき人に話を聞くと、
そのホテルには壮絶な過去があったのだったという話になり、、、。
過去回想という形で描かれていく作品。
元々のコンシェルジュさん的立場の人と新人ホテルマン、
懇意にしていたお客の死があり、
その葬儀では、相続権が与えられ、
納得のいかない親族とのいざこざ。
絵だけを盗み(?)、その後収監。
刑務所内でのあれこれ、からの外との連携での脱獄。
ホテル界隈の連携で上手に脱するも、
親族の追っ手があったりしてなんやかんや。
結局はそのまんまなるんですが、
いろいろ問題があったりなかったりして、
最後は少し悲しい感じ。
コメディタッチで多少戦争への皮肉みたいなものもあったのかと。
櫻坂46の藤吉夏鈴ちゃんさんが番組で紹介されていて、
それを機にアマプラでウォッチリスト入り。
けっこう間あいてからの鑑賞。
映像はたしかにきれいな感じがしていて、
映像のみせかたも独特な感じがしましたが、
自分にはそこまでハマらなかったかなと。
お話もあるっちゃああるような感じでしたし。
あっと驚く展開みたいなのもあってもよかったのかも。
【一言コメント】
ホテル序盤でそんなに関係なくなっちゃった