2025年・日本
ジャンル:邦画・サスペンス
監督:渡辺一貴
出演:阿部寛、竜星涼、生見愛瑠、
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鑑賞日:2025年6月2日
<あらすじ>
ラジオ生放送中にかかってきた爆弾犯からの電話。
かつてテレビキャスターを退いた男が
これをチャンスとテレビキャスター返り咲きを狙うが、、、。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
テレビ放送とラジオ放送が同時に(?)スタート。
テレビでは政治ネタを追いかけるが、
ラジオでは犬派?猫派?のありきたりなテーマ。
ラジオでおかしな人が出てきたと思ったら、
爆破予告のメッセージがあり、実際に爆発が起きる。
現ラジオのパーソナリティーは、かつて有名テレビキャスターであり、
この事件をネタにまたテレビキャスターの座へと返り咲きを狙う。
上の人間と独占スクープだということをネタにテレビ出演へ。
テレビのスタジオでも爆発が起こり、現場は一層の緊張感。
場面はラジオブースからテレビスタジオへ。
犯人の要求が何故かコロコロ変わり、最終的には、、、。
何故人気テレビキャスターは降板したのか、
ここがこの事件の肝だったりして。
血判状とか世論調査投票とかいろいろあったけれども、
どれもなんだか薄っぺらくみえてしまいましたかな。
謎のメール画面だけで証拠だ何だと騒ぎ立てる人とか、
存在をアピールしたいがためだけのようにみえたあの人の一言とか、
胸元の小さな爆発で死んでしまったかのようにみせかけるあの人とか、
細かいところであれこれ気になってしまいましたな。
生放送テレビは面白い、のようなまとめみたいなのがあって、
最後はまた国民投票。
結果を明確に提示することなく、映り込みモニターで匂わせみたいなことを。
ラストはうやむやになっていましたが、結局爆発したってことなのかな?と。
優れた爆弾技術、何か別のことに生かしたら?とも思ってしまいましたな。
【一言コメント】
他にやりようがあったのではなかろうか?。