2016年・アメリカ
ジャンル:洋画・アクション
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン

評価:星星星
鑑賞日:2020年6月14日

<あらすじ> 

人類の危機を何度も救ってきたスーパーマンが人類の脅威とも感じられることになる。
そんな中、バットマンがスーパーマンの驚異を抑え込もうとし、対立することになる。

<おおまか内容> ※ネタバレあり

幸せだった日々。
崩れ去った。
過去は戻らない。
両親の死?。

コウモリさんたち。
夢の中で光に導かれた。美しい幻。

ウェイン社長。

インド洋のどこか。
何かのぶつ。

女性記者。レインさん。
利用されただけ。
撤収だ。
スーパーマンさんの助け。

上院議員フィンチさん。
スーパーマンさんの弊害。責任。
犠牲も出てる。

囚われの人々。
コウモリの焼印。

執事アルフレッドさん。
何もかもが変わった。
罪のない人が亡くなった。
善人が冷酷に。

放射線の鉱物の残骸。
最終兵器になる。
クリプトン星人への抑止力。兵器があれば。

クリプトンの宇宙船。
エイリアンの死体。研究。

パーティー。
バットマン。法を逸脱している。
赤いマント。地球を破壊しかけた。
テータ転送完了。

保釈。
自立の手助け。

盗んでない。借りただけ。

鉱石。クリプトン星人の力を弱めることができる。
戦争。敵になる。人類の敵ではない。

スーパーマンと敵対する者。
スーパーマンを信じる者。

今回は見逃す。
血は流れるのか?。

密輸された。

人は理解できないことを嫌う。
ヒーローになりなさい。

スーパーマンはハメられた?。

公聴会。
お互いの同意のもとに語られる。
ともに協力しあって、それによってともに自由な世界へ。

ピーチティー爆発。
気づかなかった。あの場にいたのに。
スーパーマンは幻。

同一人物?。
解析。再生。

はびこる悪。
拘束。脅迫。いい子だ。コウモリを殺せ。

対峙。
弱体化。人間の勝ちだ。
マーサは絶対死なせない。
救出へ。

ぶつけた。
動いている。
女戦士さん。
共闘。

スーパーマン逝く。

おしまい。

<感想&たわごと> ※ネタバレあり

その人にとって正しい行いが、必ずしも他の人にとって正しい行動だとは限らない。
何をもって正義とし、何をもって悪とするのか、人それぞれである。

スーパーマンの正義により、多くの犠牲が発生し、そこに恨みが生まれる。
その犠牲を必要なものと考えるのか。それともそもそもの犠牲をも悪と考えるのか。

たしかに対立するが、真の悪はまた別のところにあり、そして共闘。
ま、一緒に戦うんだろうとは思ったけどもねぇ。

最終的にスーパーマンさん逝ってしまわれて、世代交代的なことなのでしょうかね。

途中、なんだか内容がとびとびなような気がしてしまって。
地上波放送、だいぶカットされているようで。
ま、それなりにちゃんと編集されているはずなので、気のせいだとは思いますが。
そういうことであまり物語に入っていけない感じがしました。

【一言コメント】

スーパーマンさんをいなくさせる意味合いを持った作品だったりして。