2019年・アメリカ
ジャンル:洋画・ドラマ・犯罪・コメディ
監督:ローリーン・スカファリア
出演:コンスタス・ウー、ジェニファー・ロペス、ジュリア・スタイルズ、キキ・パーマー

評価:星星星星
鑑賞日:2020年2月18日

<あらすじ>

リーマンショック後の時代、あおりを受けたストリッパーたちがウォール街の男たちを相手取り、
その仕返しとばかりに金を巻き上げるための犯罪計画を企てる。

<感想&たわごと> ※ネタバレあり

実際に起きた事件を基にしたお話ということで、なかなか刺激的であった。

はじめは当時の話として展開されつつ、
後半は事件の当事者が過去を振り返りつつ語る形になっていく。

ディステニーさんとラモーナさんの邂逅、絆が生まれたり、ケンカ別れをしてしまったり。
犯罪モノでありつつも、友情モノでもあるというね。

最後ちゃんとはっきりとはわからなかったのですが、
結局、二人は生き別れの本当の姉妹だったとかいったような答え合わせみたいなものがあったような。

あちらのストリップクラブの仕組みも興味深かったですなぁ。
お触りぐらいは許されているみたいな。
お金でわりといろいろできてしまうみたいな。
どこまで本当の話なのかはわかりませんが。

「この世はストリップクラブのようなもの、金を払う者と踊らされる者しかいない」みたいな名言、よかったですな。
(うろ覚えですが)

ディスティニーさん役のコンスタンス・ウーさん、なんだか沢尻エリカさんに似ていたような。
たまたまそうみえてしまっただけなのに、みているうつにそうにしかみえなくなってしまって。
そうみないようにそうみないようにと意識するとますますそうみえてきてしまったりして。

【一言コメント】
沢尻エリカさんにはぜひ復帰してもらいたいものです