2019年・アメリカ/イギリス
ジャンル:洋画・アクション・戦争
監督:サム・メンデス
出演:ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング

評価:星星星星
鑑賞日:2020年2月18日

<あらすじ>

第一次世界大戦中の1917年、イギリス軍の伝令が前線へ作戦の中止を伝えに向かう。

<感想&たわごと> ※ネタバレあり

兄がいる前線が危機にさらされているということで弟とその友人が前線に向かう。
自陣での命令を与えられるところから、前線に到着し、伝令を告げるところまで。

途中、罠あり、爆破あり、緊急事態あり、別れあり、ロマンスあり、火あり、水あり、といろいろある。

撮影方法がワンカット(風?)ということでアカデミー賞の撮影賞を受賞。
おめでとうございます!。

ワンカット(風)での撮影、どういう方法で撮影しているのだろう?と興味深かった。
(前半はその撮影方法が気になって話の内容にあまり集中できなかったりもした。)

また、ワンカットであるが故なのかもしれないが、それぞれの場所が近すぎるのでは?と思ったりした。
無人地帯のわりには飛行機墜落のあと、いっぱい人出てきて??となったし、
近すぎるわりに情報が伝わっていなかったりもして??となったし。
最初の隊長だかなんだかが亡くなったという情報が司令部(?)に伝わっていないというのもおかしいような。

ワンカットという撮影方法がすばらしいと思うのだが、お話のほうが少し普通すぎたのではないかなぁ、と。

【一言コメント】
まとめると伝令を届ける話でしかない、と。