2017年・日本
ジャンル:邦画・コメディ
監督:武正晴
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵
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鑑賞日:2020年2月7日
<あらすじ>
古物商と陶芸家がタッグを組み、
その仲間たちとかつての因縁ある悪者たちを、彼らの話術・技術でだまくらかそうとする。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
古物商がみつけた蔵の中のお宝を、
その持ち主に内緒で安価で引き取ろうとするが、それは陶芸家の罠だった。
偽物を掴まされた古物商はその陶芸家の腕をみ込み、
共に因縁ある相手を騙そうと持ちかけるのだった。
相手は贋物を作成させ、高価な取引をする人間とその後ろ盾をする者。
千利休の幻の茶器を作成し、入れ物・鑑定書などを作り、
なんやかんやありながらも、みごと偽物を効果で買い取らせることに成功するのだった。
大どんでん返しのようなものはなかったが、落ち着いたしっとりとした騙し合いのようなものが楽しかった。
「かもめ」がキーワードで、最後タイトルの「八」がかもめ化して羽ばたくのがよかった。
かもめのように自由に飛び回りたいとかそんなような意味合いが千利休さんにあったとかなんとか。
(ちょっと忘れてしまったけど)
【一言コメント】
♪八がとんだ~