2019年・アメリカ
ジャンル:洋画・ミステリー
監督:ライアン・ジョンソン
出演:ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、マイケル・シャノン


評価:星星星星
鑑賞日:2020年2月5日

<あらすじ>

ベストセラー作家さんの富豪さんが謎の死を遂げる。
探偵が現れ、その死を巡り、家族の中の秘密や嘘が明らかになっていく。

<感想&たわごと> ※ネタバレあり

家族の取り調べから。
探偵さんも同席し、証言とその裏に隠された嘘が明らかにされていく。

浮気の証拠やら学費の二重取りやら、家族との不穏な関係があるも、
殺しに至るほどのものではないという結論。

嘘をつこうとすると吐いてしまう。嘘のつけない看護師さん。
彼女の回想の中でほぼほぼ死の真相が明らかにされる。

嘘をつかないよう証言を進める看護師さん。
それを知ってか知らずか探偵さんは看護師さんとともに捜査。

そんな中で作家さんの生前の遺書が明かされる。
遺産はすべて看護師さんのものに。

作家さんの家族からは諦めるように説得され、
また別の家族からは応援すると言いつつも財産を狙っていたり。
看護師さんには脅迫手紙がやってきて、死の真相と、
それを裏付ける証拠が狙われ、カーアクションがあったり。

看護師さんはついに自らの罪を認め、財産を諦めようとしたところで探偵さんがそれを阻む。
そして、死の真相完全版が明らかに。


ミステリーしていながらコメディあり。
ちゃんとネタフリみたいなものがあって、
それぞれのセリフにも意味があって、
最後は下品ではあるが爽快痛快なオチがあったり。

もっと驚くべきどんでん返しがあったらよりよかったのかなぁ、とは思いました。
まぁ、ほぼほぼまで明らかなになっていたので、そうひっくり返せそうにはありませんでしたが。

【一言コメント】
ツボ中の吐瀉物は未使用