2019年・日本
ジャンル:邦画・ドキュメンタリー
監督:佐藤輝
出演:尾崎豊
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鑑賞日:2020年1月8日
<あらすじ>
かつてのライブ映像やインタビュー映像で尾崎豊という人間を描く。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
尾崎豊さんを知らない世代へのインタビュー。
自分もそう詳しく知っているほうではない、そんな存在だった。
自分が小学生の時に亡くなっていたので、その姿になじみはあまりなかった。
曲もiPodに曲が数曲入っているぐらい。
よく覚えているのは、めちゃイケできいた♪盗んだバイクで走り出す~、ぐらいのものだ。
ライブでの語りかけ(?)やインタビューから彼の思想を垣間みることができたりできなかったり。
「自由」「生きる」「死」「愛」などなど。
彼が何故歌うのか、何がしたいのか、何故早くにして亡くなってしまったのか、
作品の構成上、明らかにされていないところは多かったとは思うが、
それでも彼の歌声やその姿勢に心動かされる、心惹きつけられる部分は多かった。
バックステージ(?)で楽しそうに笑うシーンや家族・親戚とのシーンでは明るい好青年でありながら、
舞台上で歌い、吠える彼の姿はまったく別人のものにみえた。
特に舞台上で倒れてしまったシーンのものものしさはとても緊迫していて苦しくなった。
尾崎豊さんという人間を知りたくなったし、歌をもっとたくさんきいてみようと思った。
【一言コメント】
尾崎豊さんは自由だーー