2018年・日本
ジャンル:邦画・時代劇・コメディ・エロティック
監督:鶴橋康夫
脚本:鶴橋康夫
出演:阿部寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、飛鳥凛
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鑑賞日:2018年6月13日
<あらすじ>
長岡藩の藩士・小林寛之進は藩主から怒りを買い、左遷される。
左遷先は蚤とり業、表向きは猫の蚤取りではあったが、その実態は女性に愛を届ける業であった。
そんな寛之進のはじめての客は亡き妻に瓜二つ。
彼女から浴びせられたのは「ヘタクソ」という言葉だった。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
田沼意次さんやら松平定信さんやらからはじまる固めの導入ではありながら、
(のちのちお話に関わってくる歴史的背景でもあったりする)
はじまってしまえばなんともおかしくちょっぴりエッチなお話でありました。
蚤とり業、実際にあった(?)生業のようで、蚤とりの方法講習があったり。
毛皮を温め、それで猫をくるみ、毛皮に蚤が移動したところで引っ剥がすとかなんとか。
そして、あっちのほうの講習も。
おっぱいが出てきて、なんとも艶かしいものでした。
おっぱいを出していた女優さん、あとで調べて、飛鳥凛さんという女優さんだということがわかりました。
体当たり熱演(?)ですな。
その講習を一度みただけで、それをすぐ実践にうつし、満足させてしまうのだから、
寛之進さんは元からそういう才能があったのではないかなぁ、と。
傷を治療するシーンはなかなかのグログロでしたなぁ。
他には、前田のあっちゃんさんがうどん粉をイチモツに塗りたくったりするシーンがなかなかw。
ただのエロ話かと思いきや、主従関係だったり人情話だったり、ほっこりとするステキなお話でした。
私的には、後半エロ少なめだったのが残念だったかなぁ、と。
【一言コメント】
ねこののみぃ~とりまっしょいぃぃぃ~