2011年・日本
ジャンル:邦画・ドラマ・コメディ
監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣
原作:三浦しをん
音楽:岸田繁(くるり)
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏
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鑑賞日:2013年1月11日
<あらすじ>
東京の郊外にあるまほろ市で便利屋を行う多田とかつての同級生の行天との物語。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
のんびりとした雰囲気で始まる物語。
多田は中学で小指を怪我させた相手の行天と出会い、同居生活を始めるのです。
チワワを押しつけられ、キャバ嬢と出会い、子供の送り迎えを行い、簡単な依頼から厄介ごとに巻き込まれていくという展開。
多田には妻と子供を亡くした過去があり、
行天には子供が欲しい同性愛者の女性に精子提供をした過去がありと、
それぞれにそれぞれの過去があるという。
(当り前だけど)
その過去をお互いが知り、それを乗り越えていく感じ。じんわりと。
けっこう暴力的だったり、流血だったり、ほんわかした雰囲気の中に急に緊張感がある場面があったりして。
まぁそういうのがないと単調になっちゃうのかもしれないけど、のんびりとそのままっていうのもよかったような気がするかなと。
「何じゃこりゃあぁ」を息子の前でやるというね、で、その息子の方が知らないという形ね、おもしろかったなぁ。
今冬のドラマに先駆けて劇場版が放送されたようで、のんびりとした感じは好きなのでドラマも楽しみです。
【一言コメント】
ドラマの宣伝が多すぎてちょっと・・・