2008年・日本
ジャンル:邦画・アニメ・ファミリー
監督:宮崎駿
制作:鈴木敏夫
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
音楽:久石譲
出演:奈良柚莉愛、土井洋輝、山口智子、長嶋一茂、
   天海祐希、所ジョージ、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子


評価:星星星
鑑賞日:2012年8月29日

<あらすじ>

打ち上げられたさかなの子・ポニョと5歳の男の子・宗介の物語。

人間になりたいポニョが宗介と一緒に旅をする。

<感想&たわごと> ※ネタバレあり

たまたま打ち上げられてしまったさかなの子が、
宗介の傷を舐めて人間になることができるようになって、
街が水浸しになってしまって、
宗介がお母さんを探しの旅に出て、
ポニョが完全に人間になることができて、
といった話??

なんだかとっても謎めいたような、
言ってしまえば中身がないような、
何度か見るとわかってくるのかな?

いろいろ調べてみたところによると、
「生まれ変わり」とか「死後の世界」とかそんなんがテーマらしい。

わかるようでもありわからないようでもあり、
わからない方が大きい。

この映画、小さいころに見たとしたらどんな感じだったろう?
お子さんが見てわかるもんなのかなぁと。

【一言コメント】
親を呼び捨てにするってよいのかな?