2010年・日本
ジャンル:邦画・アクション
監督:本広克行
制作:亀山千広
脚本:君塚良一
出演:織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎

評価:星星
鑑賞日:2011年2月2日

<あらすじ>

高度なセキュリティシステムを導入した新湾岸署への引越しの仕切りを青島刑事が担当。
その引っ越しの際中に次々と事件が発生、拳銃が盗まれ、さらにはセキュリティシステムが乗っ取られ、湾岸署が封鎖されてしまう・・・。

<感想&たわごと> ※ネタバレあり

踊る大捜査線・劇場版第3弾。

高度な警備システムにより要塞化した新湾岸署を舞台に事件が展開?と思ったら、
コンピュータを乗っ取られてただ閉じ込められちゃっただけみたいです。

解決方法もずいぶん簡単な方法でしたが、そんなんでよかったのでしょうか?

サブタイトルの「ヤツらを解放せよ!」、かつての犯罪者に占拠された湾岸署みたいなものを想像していましたが、
解放されたのは結局1人だけだったかと・・・。

和久さんの甥だったり、本庁と所轄の調整役だったり、
出るには出たけど何だかキャラが薄っぺらく見えてしょうがありませんでした。


期待に胸踊らせて見てみましたが、期待が大きすぎたせいか失望感の方が大きかったです。

【一言コメント】
解放せよ!と言ってるだけ・・・