2007年・アメリカ
ジャンル:洋画・ミステリー
監督:ダーレン・リン・バウズマン
制作:ジェームズ・ワン
脚本:マーカス・ダンスタン
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー、
スコット・パターソン、ベッツィ・ラッセル
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鑑賞日:2008年6月19日
<あらすじ>
死亡したジクソウの胃の中から発見されたテープ。
そこには新たなゲームの始まりが予言されていた。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
ジグソウの死体解剖シーン。
頭を開けて頭蓋骨切断して脳みそ取り出し、胸を開けたらぐっちゃぐちゃ。
しょっぱなからものすごいです。
胃からなにやら発見。
カセットテープでした。仕事はこの先も続く。ゲームは始まったばかりだそうです。
部屋につながれた二人の男。一人は目を、一人は口を閉じられれています。
真ん中の機械に引き込まれながら格闘。一方の男が首の後ろに鍵を発見し、相手を殺して開錠しました。
どこかに潜入しようとしている警察たち。
死体を発見し、SWAT隊長のリッグが暴走。人を助けたいという気持ちが強い刑事さんのようです。
自宅で何者かに襲われるリッグ。目を覚ますとそこはバスルーム。
外に出るとゲーム開始。猶予は90分。
エリック刑事が氷の上で首をつられ、その横でホフマン刑事が拘束されています。
命を救うには執念を捨てることを学べ、これがキーワードのようです。
最初のテスト、私の見方で見るならその女は犯罪者だ。救うか、立ち去るかは君次第。
髪の毛を巻き込んでいく装置、ひっぱられて頭がはがれちゃいそうになったところで助かるも、その女はリッグを襲ってきました。
その女にもあらかじめゲームの内容が伝えられていたようです。
警察の方ではリッグが犯人ではないかという情報が出て、容疑者扱いされてしまいます。
モーテルの鍵を手に入れたリッグはモーテルへ向かいます。
リッグの家で発見されたのは6人の人間の写真とジルの写真。
ジグソウのかつての妻がジルで、薬物更生施設をやっていました。
モーテルでは次のテスト、モーテルの主人は救いを求めているというもの。
その主人は拷問部屋で女性にいろいろしていたようです。
手かせ足かせをはめ、自らの手で決断させろ、目か肉体か、時間が来てぐっちゃぐちゃです。
リッグの過去、児童虐待していた父親を殴ってしまった過去がありました。
ジルとジグソウの過去、ジグソウの言葉がなにやら関係しているようです。
妊娠していたジルが外部からの衝撃で流産。それによりジグソウは殺人鬼へと変化したとのことです。
エリックが落ちればホフマンが感電死する。氷が解けても感電死。
そこにいたのはかつてリッグが殴った父親の弁護士。
ホフマンがリッグをかばい、暴行をもみ消した過去があったのです。
リッグはそのかつての暴行現場へ。
暴行していた父親と母親が背中合わせで縛られていました。
それぞれを貫く鉄の串、父親の方は動脈に突き刺さっていて妻が抜いて死亡してしまっています。
犠牲になった3人の共通点は弁護士のアート・ブランク。
ジルの弁護士でもあります。
すべてを見透かしたかのようなテープの声。
ベレーズ捜査官の相棒ストラム刑事はじき罪のない人間の命を奪うとのこと。
ベレーズの前で人形が爆発し、重傷。
流産させたセシルをゲームにかけていたジグソウ。
顔を心と同じく醜くしろ、顔面の前の包丁群扉に顔を押し付けろと。
リッグは向かった先、ストラムも同じ場所を突き止める。
誰を救うか思い出せ、時はお前の味方だのメモ。
アートもまたゲームの被害者でありました。これはまあ予想がついたことです。
オープニングのゲームに勝利したのがアートでした。
3の続きみたいな感じのようですが、ちょっと忘れちゃってます。
アマンダとかも関係していたようですが、そっちの方もよくわかりませんでした。
アートがリッグを撃ち、扉の開放と同時にエリックがつぶれ、
リッグはアートを撃ち、最後の種明かし。
警告したはずだ、執念を捨てることを学べ。
彼ら自身で救う、救済は君の手に負えないのだ。
最終テストに失敗、時間切れが正解だったようです。
最後に立ち上がるはホフマン刑事でした。
未確認の扉は開けるな、が最後にきいてきました。
5に続くみたいです。
オープニングがエンディングなのですね。
1から続く様々な出来事、
ジグソウが殺人者になった理由なども明かされておりました。
【一言コメント】
今回も一番近くで鑑賞していたのですね