2003年・アメリカ
ジャンル:洋画・アクション・コメディ
監督:ハラルド・ズワルト
出演:フランキー・ムニッズ、ヒラリー・ダフ、
アンジー・ハーモン、アーノルド・ヴォスルー
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鑑賞日:2005年12月17日
<あらすじ>
普段は普通の少年・コーディ、実はCIAの訓練を受けた未成年諜報員。
初めての任務はナノボットを開発するコナーズ博士の同年代の娘・ナタリーに接近すること。
優秀なコーディなのだが、実は女の子が大の苦手。
果たして彼は初任務を成功させることができるのか。
<感想&たわごと> ※ネタバレあり
普通の少年の普通の登校風景。
しかしそこに、赤ん坊の危険がーっ。
コーディ君、スケボーを使ってかっこよく赤ん坊を助けます。
そんな彼にも女の子に弱いという欠点があり、
その欠点を補うための講義をしっかりと受けます。
でも、そんな講釈だけでは上手くいかないのが男女の関係。
当然といえば当然ですね。なかなか上手くいきません。
そしてなにやら怪しげなラボ。
コナーズ博士は分子を破壊するというナノボットを、
悪の組織のボス・ブリングマン博士にそそのかされてつくっちゃてます。
とても画期的な発明ですが、危険性も大きいようで…。
世界壊滅って自分達もその壊滅する世界の中にいるんじゃないですか?
自分達の組織だけで生きていけると思ったら大間違いですよー。
この二人、どこで知り合っちゃったんでしょうね。
才能ある者のところには悪者が寄ってきちゃうんですかね。
なんだかんだしているうちにナタリーが悪者達の手に。
任務に失敗し、落ち込むコーディでしたが、彼女を助けるために立ち上がります。
単身、組織へ乗り込もうとするコーディでしたが、
ちゃんとパートナーのセクシー女性エージェントがサポートしてくれます。
そして、最後は当然ハッピーエンドとなるわけです。
話としてはかなり単純なものだったけど、
かっこいいスパイ道具の使用、アクションシーン、
コメディ要素が入っているところなどがわりと楽しめました。
子供でも楽しめるわかりやすいストーリー展開、
わくわく楽しい四つ星です。
【一言コメント】
親によるアクセス制限解除してくれー