【指導内容】基本姿勢・走圏・単練・帯領掌・用法など
京都から学習に来られました。
今回、酷く左肩を痛めたとのこと。
では「練功を休むのか?」
それも一つの方法。
ですが実戦の際、痛めたからと言って治るまで待ってはくれません。
また、そのような不自由な状態で練功をすることで得られることも多々あります。
それらを踏まえて無理のない範囲で指導。
まずは「基本姿勢」を通じて、改めて「要求の意義」の理解を促しました。
それから「基本姿勢」と実戦との繋がりや「意識」の広げ方などを「用法」を交えながら指導して行きました。
そのような指導の中で今までの自主練功を振り返り、様々な反省、気づきがあったようです。
それを見て更なるヒントを与えるべく「帯領掌」を多角的に指導し、今回の指導を終えました。
「何度指導受けてもそれが本人に響かない限り、その指導は流れてしまっている」ことが多々あることが頭と体で理解出来たと思います。
今までやって来たことを一から見直し、白紙になって日々新たな気持ちで練功に励んで下さい。
帯領掌を指導する王尚智師父
【指導内容】基本姿勢・走圏・単練・対練・散手・擒拿・吸化掌・兵器など
「散手」技法を中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
まずは「兵器」意義、それから「場に応じた技法」の話を通して頭を柔らかくしながら先入観を捨ててもらい、実技に入りました。
今回も彼が試合などで使ってた技、実戦用に工夫を重ねスパーリングで使って有効だった技に「散手」技法で対しながら改善点を指導。
「適切な間合やポジショニングがあって始めて技は有効に作用します。」
「そのためには何か必要か?」
また、「強い力、スピード、恵まれた体格を生かすにはどうすれば良いか?」を頭と体で指導して行きました。
最後に新たな技法を通じ「理論」「力の遣い方」「相手の崩し方」などを指導し、今回の指導を終えました。
このように練功を積むことで「基本姿勢」や「歩」の重要性を再確認出来たようです。
今回の経験を今まで指導して来た技法に落とし込みながら日々練功を積み重ねて下さい。
帯領掌を指導する王尚智師父
【指導内容】基本姿勢・走圏・単練・対練・散手・擒拿・兵器・用法など
昨日に続き指導。
昨日の感覚を忘れないようしっかり復習し、その感覚を踏襲しながら様々な練功を指導。
今回は「擒拿」を中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
様々な技法を通じ「相手との繋がり、ポジショニング、間合」などを指導して行きます。
「いくら身体が遣えても相手に響かないのであれば何の意味もありません。」
当たり前のことですが、単人練功になると独りよがりになりがちです。
彼は様々な武術、格闘技の方々と手合わせ、スパーリングを積み重ねており、そこの経験も生かしながら練功を重ねてもらいました。
彼の要望で時間を延長し、濃密な練功を積み重ね今回の指導を終えました。
今回、王尚智師父から伝えられた「「擒拿」の中の打」を体感し、新たな目が開かれたと思います。
今回の経験を生かしながら先入観を捨て日々、白紙になりまっさらな気持ちで練功を積み重ねて下さい。
擒拿を指導する王尚智師父
【指導内容】基本姿勢・走圏・単練・対練・吸化掌・散手・擒拿・兵器・用法など
島根から学習に来られました。
「身法」を中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
まずは「基本姿勢」。
「正しい姿勢から出る力」を体感させて行きます。
次に「走圏・単練」。
正しい姿勢のまま歩み、「歩から出る力」を体感させて行きました。
「理解不足」で違うことをしている部分もありましたが、大きく道は逸れておらず一安心です。
彼はまだ荒削りながら「エンジン部分」が出来ており、ここからはその部分の遣い方を修正、指導。
それに伴い「彼の観え方、捉え方」も変わって来ており、大きな成長を感じました。
分かる人には分かりますが、こうなると「練功の質」もガラリと変わって来ます。
この機会を逃さず様々な練功を通じ「身法」を叩き込み、今回の指導を終えました。
レベルが上がれば更に高いレベルを指導することが出来ます。
今回、私が新たに提示したレベルの技法を指針に更なるレベルアップを目指し、日々丁寧な練功を積み重ねて下さい。
散手を指導する王尚智師父
【指導内容】尹式八卦掌全般
歩法、ポジショニングを中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
まずは様々な話を通して頭を変えてもらい、実技に入りました。
彼の使って来た技、工夫した技に対しながら課題を指摘、修正、指導。
「彼の持つ強い力を効果的に相手に伝えるにはどうしたらよいか?」
それを「散手・擒拿・吸化掌・用法」などの実技を通じて伝えて行きました。
様々な技法を指導して行く中で歩法、ポジショニングそして「吸化掌」の必要性、大切さを体感出来たようです。
そして「それらを実現するために何をすべきか?」の理解を促し、今回の指導を終えました。
改善点を修正しながら、日々やるべきことを積み重ねて下さい。
帯領掌を指導する王尚智師父
【指導内容】基本姿勢・走圏・転掌・推托掌・対練・散手・擒拿・判官筆・武剣・用法など
招聘を受け熊本にて指導。
まずは「基本姿勢」を一つ一つ厳しく指導し「走圏」へ。
功夫が高い彼ですが、ともすれば形に囚われがちになってしまうため、様々なシチュエーションでの「用法」を交え実戦との繋がりを体感させながら指導。
成果が形に現れたところで「転掌」へ。
こちらも「用法」を織り交ぜながらそれぞれの持つ「理・勁・身法」の理解を促しました。
続いて「判官筆」。
前回、覚え切れなかった套路を復習しながら「判官筆」ならではの「技法・用法・身法」を指導し、より深い理解を促しました。
最後に「推托掌」。
「推托掌」は久しぶりの手直しになったため、まずは姿勢、動作の崩れを修正、指導。
それから一人練功の質を上げるため「用法」を交えながら更なる理解を促し、今回の指導を終えました。
今回、レベルアップに欠かせない多くのものを指導しました。
一つ一つ指導内容を確認しながら丁寧な練功を積み重ねて下さい。
推托掌を指導する王尚智師父
【指導内容】尹式八卦掌全般
「散手・擒拿・吸化掌」などの対人練功を中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
彼が試合やスパーリングで工夫を重ねて来た技に『尹式八卦掌』の技法で対し、体で課題を理解してもらいながら指導。
スピードも速く、強い力がありながら体癖に妨げられ効果が半減していること。
そして、それらを修正することでどのように変わるかを体感してもらいました。
彼の体格とスピード、パワーで正しく体を使えば威力、効果は半端ないものになることがしっかり体感出来たと思います。
最後に「吸化掌・擒拿・散手」などを含んだ新たな技法を指導し、今回の指導を終えました。
長年の体癖を修正するのは容易ではありませんが、修正出来たらとんでもない威力、効果を手に入れることが出来るのがよく理解出来たと思います。
日々課題に向き合い改善しながら丁寧な練功を積み重ねて下さい。
帯領掌を指導する王尚智師父
【指導内容】基本姿勢・走圏・用法など
京都から学習に来られました。
「基本姿勢・走圏」を中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
「「基本姿勢」のための「基本姿勢」。」
「「走圏」のための「走圏」。」
そうであってはならないこと。
では、「「基本姿勢・走圏」とはどのようなものでなければならないのか?」
それらを「用法」を交え指導しながら頭と体で理解を促しました。
そして「今、自分が練功していることの先にそれらはあるのか?」
そのことに向き合い、自分と対話しながら練功を重ねてもらい今回の指導を終えました。
「このようなことが出来るようになるためにはどのような練功を積まねばならないか?」
そして、「体だけでなく頭を変えることの大切さ」が理解出来たと思います。
今回の指導は今後の分岐点になるような大切なもの。
日々自分と対話しながら丁寧な練功を積み重ねて下さい。
七星干を指導する王尚智師父
【指導内容】基本姿勢・走圏・単練・対練・吸化掌・散手・擒拿・用法など
対人練功を中心に『尹式八卦掌』全般を指導。
今回は強い打撃力を持つ彼の打撃を十分に活かすため課題を指摘、改善して行きました。
「上盤と下盤がバラバラ。」
「打撃の際、歩が止まってしまう。」
それらの課題を指摘し修正、指導して行きました。
更に「打撃の質」を変える練功や「スピードの概念を変える」ための練功を指導。
最後に彼の課題である「対刃物」の技法を指導し、今回の指導を終えました。
課題を改善することで強い打撃力が本来の効果を発揮することがよく理解出来たと思います。
日々改善に向け丁寧な練功を積み重ねて下さい。
散手を指導する王尚智師父








