こちらでは、白、赤、ロゼ、スパークリング、グラッパまで幅広く作っています。


白ワイン、ピノビアンコ。美味しいです。



白、Manna、リースリング、シャルドネなど5種を配合。これも美味しいです。配合しているのは、どんな料理にも合うようにとのこと。

色々受賞している看板白ワインです。



赤、ラグレイン。
地元のブドウ品種です。フレッシュですが、渋いです。熟成を待てば美味しいかもしれないです。


赤、ピノネーロ。

大きいグラスに注がれました。さすがの香りだちで、美味しいです。


モスカートRosa、 甘口

このモスカートRosaというブドウも地場の希少種です。これもすごく美味しいです。



スパークリング Pas Dose。

トレントDOC、フランチャコルタと同じメトド・クラシコ(瓶内二次発酵)で作られています。Pas Doseはパドゼと読んで、糖分の濃度が3m g以下の超辛口を指します。非常にスッキリ系です。



こちら、ワインのキャップはスプマンテを除いて、全てスクリューキャップです。コルクの場合にはどうしてもコルク由来の不良が混じることがあり、スクリューキャップで全く問題ないとのことです。

今回、当主の方が自ら英語で説明してくれました。91年生まれで34歳と若いです。創業者から8代目とのことです。


どの質問にも丁寧に回答されて、誠実な人柄が伝わってきました。


こちら価格表です。




結局、試飲対象にはなかったピノネーロのシュバイツアーとモスカートRosaの甘口を買いました。