う市場(いちば)が終わったあとです。


1時間前くらいまで、この道に果物屋さんとか、お店が並んでました。




野菜や果物が入っていた空の段ボールが、道路脇に積み上がっています。




掃除の作業中で、歩道の人がエアブローでくずをトラックの前に吹き飛ばしていきます。


その屑を掃除トラックがきれいにしていきます。




トラックの前輪のところにブラシ。







掃除機トラック、イタリアで初めて見ました。


この市場は毎週2回ですから、掃除の作業が効率化されてます。


あっというまに、何もなかったかのようになります。


先日のお昼の時に、イタリア人同僚が「やっぱり、Sarde in saor は美味しいわ〜」

って言ってました。


で、近所のレストランで早速、食べてきました。



生垣に白い花。Falso Gelsomino、ニセジャスミンらしいです。ニセ(Falso)って。。。


でも、すごく綺麗に花が咲いてます。





下の右がSarde in saor。イワシの酢漬け(マリネ)


左はBocconcino di Branzino in saor。一口サイズのスズキの酢漬け(マリネ)です。



In saor はベネチア方言(ベネト語)で、甘酢漬けの料理(マリネ)を指します。代表的なベネチア料理です。


非常に美味しいです❗️


白ワインやプロセッコにすごくあいます‼️




プリモには、エビのリゾット



ただ、これは塩味が強かった。。。


イタリアのレストランって、塩分高めの店が多いんですよね



私にしてはワインをよく飲みました。



甘酢漬け(イン・サオール)のおいしさ効果と、リゾットの塩っぱさ効果のダブル効果で、飲みすぎました。。。



早速、近所のバールでウーゴ(Hugo)を飲んできました。


時計台の隣りにある黄色い建物がバールで、ウーゴを出していました。




こちらがウーゴ、4.5ユーロ



サンブーコ(エルダーフラワー)のシロップが入ってるということで、甘いです。


といっても、プロセッコベースで、ミントも入っていて、炭酸ですし、スッキリ爽やか❗️


いつもスプリッツを飲んできましたが、これからはウーゴかも❗️





ちなみにサンブーコ(エルダーフラワー)は、下の木に咲いてる白い花です。


畑の横


駐車場の横


この花の砂糖水漬けがサンブーコシロップと言われて、このカクテルに入っています。



つまみは、ポレンタにバッカラ・マンテカートを乗せたチケッティ(ベネチア方言でおつまみ料理の意味)



ポレンタ(黄色)は、とうもろこしを練ったもの


バッカラ・マンテカート(白色)は、乾燥させたタラのすり身



ウーゴとチケッティ最高です、ブオーノ❗️



畑の木の白い花は何かなって、グーグルで調べてみて良かった〜


そこから、ここに至りましたっ

白い花が至るところで咲いています。



家庭菜園の白い花、イタリア名でサンブーコです。和名はニワトコ。





このサンブーコの花を漬けてシロップを作るらしいです。


そして、そのシロップをプロセッコに加えたカクテルをウーゴ(Hugo)というらしいです。飲んでみたいです。




そして下は、車窓で撮った写真です。




門の脇にも



和名でニセアカシア、イタリア語ではAcaciaアカチアです。


ニセなのか、ホンモノなのか?


いづれにしても、イタリアではこの花のハチミツが、アカシアのハチミツとして、少し高めの値段で広く売られています。


冬でも固まりづらくて、スッキリした甘み。私も大好きなハチミツです。






そしてこちら。マロニエです。街路樹で一般的です。イタリア語はIPPOCASTANO、直訳すると馬の栗



栗に似た実がなりますが、食べられないらしいです。




生垣にも白い花が沢山咲いています。

生垣はイタリア語でSiepeシエペ。


フォルティーナ




アッガツィーノ





最後に再掲になりますけど、家庭菜園の横のサクラです(セイヨウミザクラ)。







今は花が散って、サクランボがなりかけてます。




やっぱり虫より花の写真がいいですね。


なぜ花が美しくて、虫が気持ち悪いのか、理由がよくわからないですけど。。。

昔は普通だった虫たち。今は気持ち悪いから不思議です。


【閲覧注意】

「気持ち悪すぎっ」な写真は控えましたけど、それでもイヤな人にはイヤかも。


「もっと気持ち悪い写真を期待したのにっ」て人にはごめんなさい。写真をズームしたらより気持ち悪くなれるかも。




害虫(insetti nocivi インセッティ ノチヴィ)の定番、アブラムシ(Afidi アーフィディ)です。


アイビー(Edera エデラ)が雑草化(Erbacce、エルバッチェ)しています。


その茎にアブラムシがついてます。





小さい虫ですし、数が少ないと、まだ気持ち悪くないですね。



壁にしがみつくために茎から気根(白いつぶつぶ状の根)が出てます。むしろこっちが気持ち悪いですね。







でも、アブラムシは増えてくると、やっぱりかなり気持ち悪い。野菜につくのは避けたいです。







こちらダンゴムシかワラジムシです。


区別されずにPorcellino di terraと呼ばれるらしいです。直訳すると「地面の子豚」、可愛い名前です。






子どもの頃はダンゴムシは可愛い虫だと思ってました。


今はちょっと気持ち悪いですけどね。





こちらハサミムシ。昔も今も気持ち悪いです。

イタリア語はForbicina。直訳すると小さなハサミ。こちらは日本とイタリアで同じ発想ですね。






アリは数が少ないと気持ち悪くないです。





でも沢山いると、ちょっと気持ち悪いですね。





今のところ無農薬でやってますけど、やっぱり結構、虫が出てきましたね。


こちらいつもの私の家庭菜園です。


隣りの木に、白い花が見事に咲いてます。




ロマネスコです。カリフラワーの一種です。





実が小さいですけど、もう収穫しちゃいました。

去年の10月からずっと植えてますので。





でも、もう一株は、少し様子見します。






さらにあと2株ありますが、これらは実がなってないんですよね〜






ブロッコリーです。収穫はもう前に終わったってますけど、放っておいたら、一つなってました。





この前に植えたズッキーニ


無事、成長しています






こちらズッキーニの苗とブロッコリーの花の全景です


下にはロマネスコブロッコリーの葉っぱを敷き詰めてみました。




ズッキーニ、立派に育って〜



素手で雑草を引っこ抜こうとして、トゲが痛かったのがこれ。


よくみると、葉っぱの先にトゲがあります。



和名はオニノゲシ。

イタリア語ではグレスピーノ・スピノーゾ


ちなみにスピノーゾはトゲです❗️


AIで調べると、ただし毒はなくて、熱をかけたらトゲも柔らかくなって、食べられるとも書いてあります。


注意: 別の種だったら危ないので、似た草を見かけても、皆さん、食べないでくださいね。



この黄色い花で綿毛がある雑草、これは毒があるらしいです。




和名はノボロギク。イタリア語では、Senecio comune

セネシオは、ラテン語で老人のセネクスに由来、花が咲いた後の綿毛が白髪っぽいかららしいです。

このノボロギクは春菊に似ていますが、毒があるので絶対食べないように、とのことです。



畑のサクラの木です。



近くで見ると実がなっています。




畑のオーナーのイタリア人によると、美味しいサクランボになるらしいです。


「取って食べていいよ」って言われてますので、今から楽しみですっ❗️




そのオーナーから、さくらんぼのおすすめの食べ方を教えて頂きました。





「つまんだら、そのまま一口で食べた方がいいよ。」




「ウジ虫的な小さな虫がいることがあって、見た目に気持ち悪いから。」



「虫ごと食べても問題ないよ。今までのところ。」


なるほど




他のイタリア人にこの話しをしたら、「サルデーニャ島のうじ虫チーズ、フィルマッジョ・マルチョみたいだね。」



「そのチーズ美味しいの?」って聞いたら、



「食べたことないし、食べようとも思わない。気持ち悪い。」


このサクランボは?と聞いたら、「もちろん要らない、気持ち悪い。」


色んなイタリア人がいます。


家庭菜園です。


雑草区画、私の区画、イタリア人マッテオの3区画があります。


私の区画とマッテオの区画の境界は明確❗️


しかし、私の区画と雑草区画がかなり一体化して、どこから私の家庭菜園なのかっ





手前の細い草。見た目とうもろこしっぽいですが、植えてないから、雑草です。




AIによると、葉の真ん中の白い線がはっきりしているので、おそらくイタリア語でソルゲッタ。和名セイバンモロコシ。


地下茎で繁殖して、厄介らしいです…





小さい黄色い花も雑草です。



AIによると、キレハイヌガラシ、イタリア語でCrescione Di Chianaというみたいです。


Crescioneはクレソン、葉っぱはピリっとした味らしいですけど、食べない方が良さそうです。





そして、この小さい青い花





和名はオオイヌノフグリ、イタリア語でマドンナの瞳らしいです。Occhi della Madonna



しかし、和名とイタリア名のオシャレ感のギャップが大きい…

和名はタネ、イタリア名は花、着眼点が違いますねっ。



近くのヴィラレストランに行きました。久しぶりです。



ヴィラ サンティーニ



アンブルゲルを食べました。9€


アンブルゲル、何か分かりますか?


発音したら分かりやすいです。




こちらです。大きくて、ポテト山盛り



イタリア語ではHamburger。


英語と同じですけど、Hは発音せず、ローマ字読みです。ブにアクセントがくる感じです。




フッレッシュな野菜がいい感じ。



 

イタリアでは肉だけもアンブルゲルって言ってます。


日本だとハンバーグなんで、そこ区別しなくて大丈夫なのって思いますけど。。。



ちなみにフィッソのランチメニュー(数種類から選ぶもの)もあるみたいです。ただ口頭です。


前は紙に書いたのがありましたが、なくなってました。注文のハードルが激上がり。。。