パドヴァ旧市街の北の入口、ポルタ・ポルテッロ

です。







パドヴァ駅から来ると、この門をくぐったらパドヴァ旧市街です。




このポルテッロ門の横は壁と水路。外敵(ベネチア軍?)からパドヴァ旧市街を守ってます。




門をくぐって、100メートルほどの場所に美味しいトンカツを出す店がありました。


下の写真の左で、テラスの屋根が出ているのが、そのお店です。




こちらが、そのお店、Handaです。





おしゃれなお店です。




テーブルの紙。悪魔が店員さん?



ドリンクメニュー



食事メニュー



実はここはアジア全般料理のお店です。


焼き餃子 6€

トンカツ丼 13.5€

を頼みました。



トンカツですが、丼では無いですね。卵とじでも無いですし。


そして、トンカツの切り方が薄いって思いました、、、


なんちゃってかな〜って、思いましたが、、、




食べてみると、ビックリのうまさ❗️


揚げ加減もちょうどいいですし、何よりソースが美味しいっ❗️




食べた後に、店の人に


「モルト・ブオーノ。とんかつ、ブオニッシモ。ソースがすごく美味しいですっ。」


と心から伝えました。


心から美味しいって伝えられる店って、実はそんなにないです。



このソースはどこかで買ったのか聞いたら、ここで作ってますってことでした。


イタリアで、このソースを作ってるって、すごいです👍ブラーボ👍



お店の人たちから、ありがとうって言われましたが、美味しいトンカツを食べさせてもらって、こちらこそ、ありがとうです。


店の人たちはイエーイって、ハイタッチしてました🫸🫷


私、そこに入って、イエーイタリア!って言いたくなりましたが、カウンターの向こうですので、それはかなわずでした。


が、店の人がすごく喜んでくれて、伝えて良かったです。



おススメ店です。まあイタリア観光に来て、わざわざトンカツを食べる必要ないですけど、イタリアに住んでいる日本人駐在員とか留学生には、良いお店だと思います。



イタリアには、ミラノ風カツレツを出すお店は、ここパドヴァやベネチア近郊にも沢山ありますし、私自身、結構好きなイタリア料理の一つなんですが、日本のトンカツとはソースが違いますからねえ。


私にはトンカツにはトンカツソースが美味しいですっ♪




実はこの一帯はパドヴァ大学のキャンパスです。


このお店の向かいはパドヴァ大学の学生課事務所って書いてました。



その建物の前は自転車だらけ。自分も学生時代は自転車で走りまわっていたので、懐かしい感じです。


あの頃も、学校の近くに安くて美味しくて量も多い定食屋さんがあって、トンカツ食べてたな〜。


イタリアに戻ってから食べたくなったのはカンツオーネです。もといカルツォーネ!



何度か登場してますが、半分に折りたたんだピザです。うちの近くのピザ屋さんです。




開くとこちら



チーズとハムの上に生野菜サラダがのってます。


私、これが好きなんです。ピザとサンドイッチのミックスみたいな感じで、ピザがちょっと軽くなります。



あとこのお店で好きなのが、シチリア名物のカポナータ



ここのオーナーさんがシチリア島の出身なので、美味しいカポナータが食べられます。



オーナーのおば様、大きな声で、全力チャオ〜


近いんだから、もっと小さな声で聞こえるんですけど。。。


威勢の良さも、シチリアっぽいです。


なんだか私には心地よいお店になってます。


うちの裏の駐車場に大きめの鳥が舞い降りました。



わかりづらいですけど、写真の真ん中あたりです。



拡大するとこちら



グーグルによると、ハヤブサかなって、出ました。



足に、何だか白っぽいものを掴んでいて、それを壁の向こうに放したように見えたのですが、何だったのか?


うさぎ?


誰かの洗濯もののパンツ?


謎です。。。

成田空港からベネチアまで、歩いて約27日間です。


ピクミン・ブルームの話しでして、歩くのはピクミンですけどね。





成田空港で、ピクミンを青リンゴ回収のおつかいに出している間に、私だけ飛行機でベネチアへ!


ピクミン置いてけぼり!


「母を訪ねて三千里」のマルコみたいな状態(?)で、ピクミンは歩いて私を追いかけてきます。





ピクミンとは、ニンテンドーのゲームで、植物と動物を掛け合わせたようなキャラクターです。

ピクミンのアプリを開くと、ピクミンの苗が周りに落ちていますので、それを回収します。

苗は、自分が歩くと成長します。

そして成長した苗を引っこ抜くと、ピクミンは歩き出します。

そして、ピクミンを引き連れて歩くことで、新しい苗や、ピクミンのエサとなるフルーツに出会います。

歩くほどピクミンが育ち、新しい苗が見つかるので、歩く楽しみが増えます。

無料でアプリを携帯にインストールして、万歩計代わりに使っています。

今日は、うちの近くで骨董市の日です。




食器類




古銭。ユーロになる前のイタリアリラなど。




ポケモン、イタリアでも人気です。



ポケモンカード1枚1ユーロ




ホーリー&ベンジ、元の名前はキャプテン翼です。





そんなの売れるの?ってモノも売られています。


もう随分前ですが、学生の時に大阪の天王寺公園から新世界のあたりにあった露店をちょっと思い出しました。



カセットテープ




カーステ。AIWAとか懐かしい。日本が輝いていました。




時計







バービー人形



錆びた斧




自転車のサドル




石炭アイロン



なぜかアイロンに顔



ちょっと船っぽいですね。

イタリア人と全日空に一緒に乗りました。


私、全日空が搭乗の時に配っている黒飴が好きなんです。







黒いあめで美味しいよって、イタリア人にも、一つ取ってあげました。



イタリア人いわく


ブオーノ❗️自然な甘さだね。

これはliquirizia(リクイリツィア)だな。

イタリアにも、このキャンディあるよ。



私、えぇ?って思いました。


イタリアで黒あめを食べたことがなかったので。


リクイリツィアを調べると、甘草ってでます。


黒あめの原料はサトウキビの砂糖(ズッケロ・ディ・カンナ)です。


甘草とサトウキビって、違うよねっ、てイタリア人に聞くと、


もちろん違うよ。

え?これはサトウキビなの?

でも、イタリアの甘草のキャンディも美味しいよ。



結局、イタリアには甘草というものを原料にした飴があるということが分かっただけで、日本の黒あめのようなサトウキビのキャンディがあるのかどうかは、分からずじまいでした。


今回、日本で活け造りを食べました。


イタリア人と食べたのですが、さすがに活け造りは珍しく、写真を撮りまくってました。







イタリアには、お寿司食べ放題のお店がたくさんあるので、刺身は普通ですけど、まだ動いている魚が出てくることはありません。



まだ動いている魚を食べるのを、もしかしてグロテスクと思ってるのかなって、思いましたが、単に珍しいってだけで、グロテスクとまでは思わないって言ってました。


イタリア人もパクパク食べて、ブオーノって言ってました。


やっぱり活け造りはものすごく美味しいですね。



そして、ラーメン屋へ。



豚骨ラーメンです。


こちらもイタリア人、完食していました。



写真を撮り忘れたのですが、実は特に好評だったのは、餃子です。


このジャパニーズ・ラビオリ(餃子)はパスタ部分が薄いっ❗️この薄さが良いわ。ブオーノ❗️


って言ってました。皮ってパスタなんだ〜。


ただ、日本の餃子の良さが分かってるじゃないかって思いました。


イタリアのお寿司食べ放題にも餃子があるのですが、中国人経営だからか、どこも中国の餃子みたいになってて、皮が厚いんですよね。


イタリアでお寿司食べ放題を経営する中国人の皆さん、ジャパニーズ・ラビオリの皮を薄くしてほしいです。よろしくお願いします。m(_ _)m



お久しぶりです。日本に一時帰国していました。


今回はオーストリア航空。良かったです。


ベネチアからウィーン、

ウィーン空港で1時間半待って、

ウィーンから成田です。



今回、ベネチア発ウィーン行きの飛行機が、40分遅れました。



もともと乗継ぎ時間が1時間半しかありませんから、ちょっと焦りました。




ウィーン空港に到着し、掲示板を見たら、成田行きは、ターミナル3のD28、ゲートオープンです。




急いでターミナル3行きの循環バスに乗ります。



さて、ターミナル3にヨーロッパから出国するためのイミグレがありました。


誰も並んでません❗️がら空きです❗️


サッと出国を済ませることが出来ました。



そして、持ち物検査ですが、そもそも持ち物検査がありませんでした❗️



50分乗換えになっても、余裕で間に合いました。ウィーン空港、最高です。




成田行きに無事に乗りまして、しばらくして、航路図を見ると、ロシアとイランの間を飛んでました。




現在ジョージアの上空で、もうすぐアゼルバイジャン上空です。


イランとロシアって、接してないんですね。その間を縫って飛ぶ感じです。




ウィーンから成田まで12時間少しです。


乗換えが短くて、早いです。



機内では日本映画も色々ありました。


面白かったのは、こちら。デザイナーのコシノ三姉妹のお母さんの伝記の映画です。もともと大阪の人なんですね。



ウィーン乗換えのオーストリア航空、おすすめです。


成田空港




ウィーン空港


イタリアって、実はハチミツ大国です。


色んな種類のハチミツがあります。


ユーカリとティリオ



ティリオは英語でリンデン、巨大な木で、香りが強い花が咲きます。





こちらもティリオですが、固まっているのと、液体のものが混在してますね。



ハチミツの王様、アカシア。




アカシアは白い花が咲きます。ただし、イタリアで良く見るのはニセアカシアらしく、イタリアではニセアカシアとアカシアはあまり区別されていないらしいです。




カスターニャ(栗)とアランチオ(オレンジの木)


オレンジのハチミツは固まってます。

栗のハチミツは液体ですね。


栗のハチミツは独特の匂いがして、実は苦手です。



タラッサコはセイヨウタンポポ。このハチミツはかたまってます。




そして、アルプスの花のハチミツ




スッキリした甘さで美味しいです♪


最近はこのハチミツを使ってます。


イタリアのスーパーのハチミツコーナーはすごく種類が豊富です。



いつものスーパーの食堂です。


こちらがカルボナーラの素



これを深めのフライパンにとって温めて、別に茹でたスパゲッティを乗せて絡めたら、出来上がり。


ブオナ ペティート (召し上がれ)




カルボナーラの素に卵とチーズと牛乳も少し入っているらしいです。


以前に、イタリア人の同僚に、カルボナーラの作り方の日本の動画を見せたのですが、イタリア人は、ダメーって言いました。


「卵は火を止めてから、黄身だけをパスタに乗せて絡めるのが、カルボナーラ!」


でも、このスーパーの食堂も、日本の動画と同じく、卵を素に入れてます。


実際、この同僚のイタリア人同僚も時々ここでカルボナーラを食べています♪


本格的なカルボナーラじゃないのでしょうけど、私には美味しいです♪これで結構満足です♪