近所のレストラン、アッラボッタでのランチです


「お久しぶり」って、オーナーのおじさんが迎えてくれました。


オーナーがテーブルを回って注文を取ってます。満席です。



こちら本日のおススメメニュー



こちら定番メニュー



Antipastoは、本日のおススメから、

tartar di tonno 18€

マグロのタルタル



Primoはパス


Secondoは、定番メニューから、

Filleto di rombo 22 €

ヒラメの切り身


にしました。


ロンボ(Rombo)の本来の意味はひし形ですが、ヒラメも指します。そう言われたら、ヒラメはひし形をしていますね。



こちらがマグロのタルタルです。


カボチャの花の天ぷらの下にマグロ、

手前にブラックベリーが添えられています。




おすすめワインをグラスでいただきました。


アルデゲリ社のルーネ・クストーザという白ワインです。


適度な酸味で、尖りなくて、すごく飲みやすい白ワインです。


マグロのタルタルとよくあいます。


アルデゲリ社は、ベローナ近郊のヴァルポリチェッラにあるワイナリーで、アマローネを作ってるワイナリーのようです。


いつかこのワイナリーも行ってみたくなりました。



こちらがヒラメの切り身です。



美味しいですが、私、皮が好きじゃないんです。

皮は残しました。


そして、野菜がおいしいです。茹ですぎじゃないのがいいです





私、糖尿病ですけど、今日はドルチェも。


Tortino al cioccolato にしました。



こちらです。アイスクリームのせ。




オーナーは向こうの席でリゾットをサーブしています。





最後、会計した後に、オーナーが「グラッパ飲む?」って言ってくれましたが、ご辞退しました。


グラッパはブドウを原料にした蒸留酒で、フランスで言うブランデーみたいな食後酒ですけど、アルコール度数が40度くらいありますので。。。




久しぶりに、ベネチア近郊らしいシーフードのイタリア料理を食べました。美味しいですし、見た目も雰囲気もいいです。オーナーもいい人です。


ベネチアよりは確実に安いですけど、これで55€くらいです。結構高いけどね。スーパーの食堂ばかりだと飽きるので、たまにはレストランがいいですね。


いつものスーパーの食堂で、イタリア人の同僚が、今日のランチは軽めにするわってことで、


生野菜サラダと白ごはん


私にしたら、おかずが生野菜サラダでは、「ごはんが進まないくん🎵」です。


イタリア人によると、特に風邪とか体調が良くない時には、白ごはんだけ食べるのは普通、とのことです。


確かに日本でもお粥だけってことあるよねって思いながら、聞いていました。



で、イタリア人が、どう白ごはんを食べたかと言いますと、



まずは粉チーズをかけます。


そして、オリーブオイルをかけて、レモンを絞って、ナイフとフォークで混ぜます。


ええっ?て思いましたが、完食してました。


これで「ごはんが進むくん🎵」って、さすがイタリア人です。

ボローニャの近郊のトラットリアで、ボロネーゼのパスタを食べました。


メニューのPrimi Piattiの3つめです。

La Tagliatella al ragu bolonese 12 €




やっぱり細いスパゲッティではなく、太いタリアテッレでした。




職場近くのスーパーの食堂では、スパゲッティのボロネーゼ(ひき肉のソース)が出ることもあるんですけどね。


けどボローニャで、ボロネーゼといえばタリアテッレ。


ボローニャにありそうで無い料理。それがスパゲッティ・ボロネーゼ、なんて言われます。


マーポーがお買い得になってました。





マーポーの下は平べったい桃と柿ですね




マーポー、初めて買って、食べてみました。





基本酸っぱくて、少し甘い柑橘です。

マーポーの
マはマンダリンオレンジのマ
ポはPompelmo(グレープフルーツ)のポ

つまり、みかんとグレープフルーツの交配です。

皮がつるんとむけるグレープフルーツって感じです。

グレープフルーツの酸っぱさが好きな人には、皮が剥きやすいですし、良いフルーツです♪

マーポーの近くでMiyagawaという柑橘も売られていました。宮川?




レジで、どっちがマーポー、どっちがMiyagawaって、質問されました。このスーパーはレジで重さを測ってもらって、値段が決まるパターンなので。

確かに見た目がよく似てます。

また後日、Miyagawaを食べてレポートします。

イタリアって、バールでコーヒー飲んでるおじいさんが多いって思ってたら、実はEUで最も高齢化が進んでいる国でした。


65歳以上比率

1位イタリア 25.1%

2位ポルトガル 24.9%

3位ギリシャ 24.4%

(日本 30.0%)



高齢者への年金は、こういう状態です。


給料に対する年金料率

1位イタリア 33%(個人9%+会社24%)

2位チェコ 31%

3位フランス 28%

(日本18.3%、個人9.15%+会社9.15%)


年金の支給開始年齢

1位イタリア 67歳

1位オランダ 67歳

1位デンマーク 67歳

(日本65歳)


年金支給額対GDP比率

1位ギリシャ16.2%

2位イタリア15.5%

3位フランス14.6%

(日本9.1%)


イタリアの年金って、給料の33%の高率まで上がっていて、それでも年金制度がひっ迫していて、支給開始年齢が引き上げられていってます。


日本と同じで、払っても、いつもらえるのか、、、


どこも厳しいです。。。日本以上に厳しいかも。

イタリア人とピザ屋に行きまして、モンタナリーナというものを注文してくれました。




小さなピザを揚げたもので、ナポリのストリートフードらしいです。

ピザでお腹いっぱいになったので、食べられず、portare a casa 持ち帰りにしました。





Ndujaとハチミツを混ぜた甘辛ソースに、燻製されたリコッタチーズがまぶされています。


このどろっとしたソースが、もちもち生地の揚げピザによくあいます。


美味しいっ♪


Lievito Madre天然の生の酵母がこの店のウリでして、ドライイーストで作るより風味があり、しっとりもちもちした生地になるらしいです。


イタリアでは、もやしは日常的な野菜ではないですが、大きなスーパーでは売られています。



イタリア語で、Germogli di soia です。


150gで1.9ユーロ、約350円



こちらは150gで0.95ユーロ、約170円




日本では、緑豆もやしが、200gで30円。





イタリアのスーパーでのもやしの値段は、日本の10倍くらいです。高いっ。


ヘルシンキ空港の搭乗口近くのリクライニング席です。


窓が全面ガラス張りで、無茶苦茶まぶしいですが、ヨーロッパ人は寝転んでいます。日光が大好きですね。



私は、機体のJAPAN AIRLINESのJAPANの文字に、なにか勇気づけられる感覚を持ちました。




そして、機内サービスで、もしリゲインを出してくれたら、もっと勇気をもらえそうと思いました。


JALはベネチアに乗り入れてなくて、コードシェア便のみですけど、それでもなんとか。


リゲインの昔の有名なCMは、なぜか舞台がベネチアなんです。




ベネチアに来る人って、仕事より観光が圧倒的に多いので、なぜベネチアを選んだのか不思議ですけどね。


そして、今、アタッシュケースにリゲイン入れてたら、残念ながら荷物検査で没収ですけどね。

イタリアに戻りました。


ヘルシンキ空港では、乗り換え時間が短い人向けに、イミグレで優先レーンが設定されていまして、これは素晴らしいと思いました。


乗継ぎ時間が1時間10分で心配でしたが、このシステムのおかげで間に合いました。



日本からヘルシンキ空港に着いて、次のベネチア行きに乗継ぐ流れを、写真で説明します。



まずは日本からの飛行機を降りたら、トランスファー乗継ぎの表示に従って進みます。



乗継ぎ搭乗券をスキャンし、荷物検査です。



次にボーダーコントロールに向かいます。





シェンゲン(EU)に入るためのイミグレです。混んでて、ヤバいと思ったのですが、入口で搭乗券を見せると、係の人が優先レーンに入れてくれました。




無事にシェンゲンに入国し、ベニス行きの搭乗口に向かいます。



これから搭乗開始ということで、間に合いました。





因みにヨーロッパの空港で、私のイメージが良いのはブリュッセル空港とウィーン空港です。こじんまりしているからです。


今回、そこにイミグレ優先レーンのヘルシンキ空港が加わりました。


世界中で空港が巨大化して賑わってますけど、私には早く乗り継ぎできるのが良い空港ですっ🙆