このブログへのアクセス数が、


3/24、とても多かったのです。


皆さん、きっと女性限定セミナーの記事が読みたいんだろうなあって、


わかりました。


私が受け取った「迎え入れる」というエネルギーを、


新ブログのほうで昨日、書きました。


こちらをクリック ↓


http://ameblo.jp/huuhusaisei007/entry-11497648365.html


今日は、実践を書く予定です。

  最近、このブログ更新してないよねえ。


  どうしたの?


  ローレン、元気なの?



読者さんからメールを頂きました。


そうですねえ。


10日以上も更新してなかったですね。



夫婦再生コンサルタント☆一色桐紫子の公式ブログは、


ほとんど毎日書いてます。


今日の記事は、


「両方あっていい!自分を信じる力」


http://ameblo.jp/huuhusaisei007/entry-11478017025.html


これは独身の方にも読んでいただける内容ですよ。


クリックどうぞ ↑



この記事には、「評価」について書いたんですが、


1000年前の私は、この「評価」「ジャッジ」の最高峰?にいたらしいんです。



1000年前の比叡山に「良源」という高僧がいました。


比叡山、延暦寺の様々な戒律の大元を作り上げた僧です。



瞑想をしていた頃、


いつもイメージとして浮かぶ山門や回廊が、


比叡山のものとぴったり同じだったのも、


自分の中の記憶だったのでしょう。



いかつい体格、太い眉。


厳格そのもの。


良源。


自分に対する厳しさはもちろんのこと、


その自分の強い精神力と探究心を、


若い弟子達にも同じように要求していったのです。



ずいぶんと多くの人を苦しめたのだろうと思います。


その時の皆さま、ごめんなさい。


デュアルも弟子の一人。


ずいぶんと、しごいたらしいです。


ここで終わるなら、普通の過去世話なのですが、


この続きが、鳥肌ものなのです!



私がミロスに出会った5年前、


お昼の連続テレビ小説を観終わって、


何気なくNHKの教育テレビにチャンネルをかえました。


教育テレビなんて、普段はほとんど観ないのに、


その日に限って、何気なく・・・です。



すると、比叡山のふもとにある小さなお寺が映っていました。


そして画面に現われたのが、


なんと良源和尚の木造座像でした!


自分の過去世であるとは知ってはいましたが、


姿を見たのは初めてでした。



その良源の木造座像から、


どんどんメッセージが届きます。


「今度こそ、頼んだぞ。


わしが成し遂げられなかったこと、


おまえに託すぞよ。」



これがミロスに出会ったすぐの出来事なのです。



どんなに高邁な理想を掲げても、


どんなに自分ひとりで頑張っても、


世の中は変わらない。


他の人の心には届かない。



プラスとマイナスがあって完璧。


そして相手に感じるマイナスは、自分が隠したものである。


その一体感。全体性。



1000年前の良源和尚にとっては、


天と地がひっくり返るような話なのです。



1000年たって、


全てのタイミングが揃って、


比叡山でともに修行をした仲間達ともどんどん再会を果たして、


良源和尚が描いた「理想の世界」を、


現実のものとしていく時期が、


いよいよ到来しました!




東京セミナーと埼玉セミナー、

豊かで楽しい空間でした。

私の声が途中で出なくなり、

スタッフの方にはご心配をおかけし、

聞いてくださる方には、お聞き苦しい思いをさせてしまいましたが、

何とか最後まで、お役目を果たすことが出来ました。


「男と女のすれ違い」というテーマに相応しく、

主催者チームの女性4人と男性2人が、

セミナー準備の段階で、バトル、バトルを繰り返し、

その中で、素晴らしい「受け取り」の実践を続けてくれました。

スカイプミーティングで、私達講師も、

その実践のお手伝いをする、という

完璧なセミナー創造の形でした。


セミナー当日はすっかり整った融合の空間!

私達二人の体験を通して、

どんどんと内なる情報が引き出される、という

講師として、とても気持ちのいいセミナーをさせて頂きました。


セミナー内容と、聞いて下さった方達の感想は、

新ブログでアップしていきますね。


今日お伝えしたいのは、

東京、埼玉、三本のセミナーが終わっての茶話会こと。

もう、いま思い出しても「鳥肌!」ものです。


武蔵浦和の駅ビルにあるサイゼリアに行きました。

お店の女の子の案内で、奥の広い席に皆んなで座りました。

ふと、見上げると、そこの壁に掛けてある絵が、

なんと「最期の晩餐」。


その絵は、皆さんもご存知の通り、

イエスキリストが十字架に架けられる前夜、

12弟子と共に、パンと葡萄酒で、

「これは私の血、これは私の肉」

と師弟でミッションをを分かち合った場面です。

イエスと12弟子。

「最期の晩餐」の絵には、13人の人物が描かれています。

関東セミナーが終わっての茶話会、

そこに座っている人達が、なんと13人!

もう全身に鳥肌が立ちました。


その様子を主催者のOさんがiPadで写してくれました。

サイゼリアの一角がまるで

高級レストランでのセレブの集まりに見えるのです。

お一人お一人が放つ光で、

神々しい空間になっているのです。


これがミロスの凄いところ!

私達講師が、いくら力んで話しても、

受け取ってくれる人がいなければ、

そのエネルギーは宙に消えてしまいます。


受け取って、感じてくれる人がいる。

そして、その感覚がまた、私達を刺激する。

受け取り、与え、受け取り、与え…

このエネルギーの循環は、

人と人とが創り出す空間にこそ生まれるものなのです。


2000年前、イエスが弟子たちと約束したこと。

全世界に出て行って、福音を述べ伝えなさい。

「福音」

良き知らせ。



怖れも葛藤も争いもない、

全く新しい文明は、もうすでに始まっていて、

そのためのシステムがすでに明らかにされている。


講師、主催者、聞き手、

その役割をそれぞれが演じながら、

約束してきた仲間達と、

そのミッションを果たして行くことが

これからもどんどんと現実化していくことでしょう!


全国の仲間達!

再会を楽しみにしています。