こんばんは

としかずです。


一寸先は光だけ始まりました。

本日も昨日と引き続き2部構成となります。

(先ほどの投稿はこちらから⬇️)



また

みなさんぜひよかったら

最後までよろしくお願いします。

ということで今回も昨日と同じく高校野球の

投稿となります。


昨日の高校野球ネタはこちらから


ちなみに

これは補足なんですけど今回は昨日、投稿した

夏の甲子園を全国制覇した沖縄尚学にまつわる

エピソードの続編となります。


本日の元ネタとなったニュースはこちらから

参照ください。



実は

昨日、甲子園で全国制覇を果たした沖縄尚学

ですがこの試合に誰よりも賭けていた部員が

いました。


その部員の名前はキャプテンの真喜志拓斗君。



なんと!

23日の決勝の日の当日と偶然なことに

お母さんの誕生日の日にちが重なっていました。


そして

当日の甲子園のアルプス席には真喜志君の

お母さんである奈津美さんの姿がありました。



優勝が決まる最後の9回裏1アウト1塁3塁と

下手したら逆転負けがあり得る対戦相手の

日大三高の攻撃。


相手打者の打球がショートの真喜志君の方向に

強い打球が飛んでくると163センチの小柄な体で止めて、二塁手へ。

さらに一塁手に転送されてダブルプレーが完成。


なんと!

この試合の優勝を締めたのは真喜志君の

ファインプレーでした。



そして

優勝が決まった時のインタビューにて

真喜志君はお母さんに今回の全国制覇と誕生日

おめでとうというメッセージというこれ以上に

ない母である奈津美さんに対して粋なバースデー

プレゼントをしっかりアルプス席にいる奈津美さんの間の前で上手いことを用意した後。


客席で応援している沖縄尚学の部員達と応援団

達にバースデーソングで奈津美さんの誕生日を

盛大に祝福したそうです。



まだまだ話はあるのですが

このブログはここで締めたいと思います。


最後に

真喜志君のお母さんは彼が家に帰ってきたら

ご褒美に真喜志君が好物である食べ物をご馳走

するとおっしゃていました。


やっぱり

家族っていいなあと改めて感じました。

僕は今はそうじゃないけど何は真喜志君のように

いつも気苦労している母に対して真喜志君ほど

ではないにせよ親孝行という最高のギフトを

近い将来贈り届けようと再認識しました。



いつも

近くにいると当たり前に思える親のありがたさ

を改めて僕より半分以上年下なのに真喜志君

この場を借りて教えていただき本当にありがとう

ございました。


そして

長い甲子園の試合の中、お疲れ様でした。



というわけで

みなさん最後までご覧にいただき本当に

ありがとうございました。


以上

一寸先は光だけでした。

としかず