今日は、循環器の外来受診をしてきました。
2月の転院時からお世話になっていた、先生が移動する為、今回から、新しい先生、主治医交代です。
役職は、前主治医と同じ『医長』。
顔は俳優の『青木崇高』によく似てるwww
年齢は30代半ばかな?
病院案内をみると、経歴や有資格・免許では、前主治医には劣るようだけど、温厚でしっかり応対してくれる良さそうな先生。
今回の先生も、よ~くカルテを読んでるし、患者の話も聞いてくれし、質問にもちゃんと答えてくれます。
前病院のヤブ医者とは全く違うので、安心したニコニコ

さて、本日の診察内容ですが、
①心臓の問題
血液検査の結果は、問題なし。
そして、東京の心臓血管の専門医による、治療の件ですが、『カテーテル治療による血管拡張がまだ可能』という回答クラッカー
それに、東京の病院での、治療&入院ではなく、こちらの病院への出張治療をお願いできるようだ!
具体的な日程については、これから調整するとの事だが、7月中を予定。
心臓の件はこれでひと安心チョキ

そして今一番の悩みショック!
②右腕の痛みの件
この件に関しては、当初、前病院での『点摘漏れ放置・未熟な医師による乱暴なカテーテル治療』で血管or神経を損傷したのでは?
との前主治医の診断でしたが、先週の別医師による『脳の問題では?』という診断から、頭のMRI検査を行った。
今日は、その検査結果報告。

なんと、右脳に血栓らしき塊ができていた…

主治医は『悪性の物ではないと思いますが…』とは言っていたが、
正直テレビドラマなどでみるような画像でビビリました叫び
思えばここ数年、仕事や家庭のトラブルで、血管が切れそうな思いを幾度もした爆弾
父親も二回脳梗塞を発症。
頭はたしかに心配だったが、まさかである…

この血栓らしき塊が悪性の物なのか?これが右腕の痛みの原因なのか?
とにかく明日以降に、脳神経外科を受診することになった。

さらに、
『7月のカテーテルまでに、右腕の痛みを解決しましょう』との新主治医の方針で、整形外科も併せて受診する事になった。

心臓の問題は、解決目前!見通しが明るい!
脳の問題・右腕の問題も、この病院なら、解決してくれると信じている!
信じてしっかり治療しよう!

明日は、早起きして、脳神経外科と整形外科のダブル受診だ!!

結果は、また報告します。


右腕が痛みはじめたのは、現在の病院で血管造影の点摘をおこなってから。
前病院での点摘漏れ放置が原因で、『血管か?神経?が傷ついているのでは?』
それが、現主治医の見解。

それから、今思えば、前病院のヤブ医者のカテーテルは凄く乱暴だったパンチ!
何度も『ガッッ!ガッツ!』って、突き当たりにぶつかるような衝撃があったガーン
僕は前病院と現病院でカテーテルを経験したのだが、それぞれの医師の経験値・スキルは大きく違う。
前病院のヤブ医者は、カテーテル治療の経験が浅いようで、ベテラン医師の指導の元での、治療だった。
つまり、まだ一人でカテーテルをできるレベルではなかったのだ。
それに対して現主治医は、当然単独。
それどころか、通常右腕から入れるカテーテルを、左腕からでもできるレベル。

それで僕は思った。
点摘漏れ放置だけじゃなく、乱暴なカテーテル扱いによって、上腕の血管・神経が傷ついたのかも?

そんな経緯・思いがあったので、昨日、血管外科を受診しようと思い病院へ。
予約外なので、窓口の看護師さんに状態・経緯を説明。
血管外科に問い合わせてくれたが、結果は、現在の循環器科で相談するように…
で、
循環器を予約外で受診する事になるが、残念ながら、主治医は不在ショック!
別の循環器医師に相談する事になった。
当然これまでのデータはあるので、軽く現在の状態を説明しただけで、状況を理解してもらえた。
が、しかし!!
この先生の見解は、『血管損傷や神経損傷にしては、腫れや変色もない。別の原因が考えられます。脳の検査をしてみましょう。』
原因がはっきりしないと、痛み止めの薬も推測で処方する事になるので、薬も無駄になってしまうとの事だった。

予想外の展開だったが、動脈硬化で心筋梗塞、心臓血管が詰まってしまったわけだから、実は、脳の方も心配だった。

ということで、
この日は、頭のMRI検査と、暫定的な痛み止めを処方してもらった。

検査結果は、既に予約済みの外来時、来週16日月曜日。
心臓血管専門医による再カテーテル治療の返事といっしょにわかる事になった。

心臓の調子は悪くない。
今は心臓よりも、右腕の痛みの方が問題だ。
常時痛むわけでないが、腕の角度によって、激痛がショック!
右腕を袖に通す角度・車のハンドルを握る角度、そしてパソコンのマウス操作をする角度、特に痛い…

昨年末の心筋梗塞から、もうじき半年…
早く決着を着けたいな。

昨年末に心筋梗塞を発症→心臓カテーテル治療&入院、
入院中に点摘漏れを丸二日間放置されてしまったので、半月ほど、右腕が変色してパンパンに腫れていたが痛みはなかった。
その後1ヵ月位は、腕の痛みはなかった。
しかし、最初のカテーテル&入院から、約二ヵ月後、現在通っている病院の眼科で、糖尿病網膜症の検査の為、右腕から血管造影剤を点摘した後から、右腕、それも上腕が痛むようになったショック!

そして更に一ヵ月後、同じく現在通う病院で、やはり血管造影剤を点摘しながらの心臓のCT検査を行う事になる。
僕は、①前病院で点摘漏れがあった事②前月の造影検査後、右腕が痛むようになった事、この二点を看護師さんに説明して、『左腕で点摘できないか?』と相談しました。
しかし、『心臓の画像を確認する為には、右腕からの点摘が原則』との説明だったので、渋々了解して、右腕から点摘。

前回の点摘もこの時の点摘もしっかり血管に針が刺さり、点摘時に痛む事はなかった。

でも、この時も点摘した翌日から、右腕が痛むようになった叫び

余談ですが、現在通う病院の看護師さん達は、みなさん注射が上手い。
上手いだけでなく、針を刺した後しっかり目視して、『痛みませんか?大丈夫ですか?』必ず確認してくる。
前病院では、『チクッとしますよ~』だけ…
点摘箇所を確認しないだけじゃなくて、患者『痛い!』と言っても、まとにとりあわない…
すごい違いだ!

話を戻すと、①前病院で点摘漏れを放置された事②現病院の二回の血管造影検査後、右腕が痛むようになった事。
この二点を現在の主治医に伝えた。
主治医は『血管か神経が傷ついているのかも?』との見解、そして右腕の痛みに配慮する為に、二回目の心臓カテーテル&点摘は、あえて、左腕から行ってくれた。

でも、その後も右腕の痛みは続いた…

現主治医の説明では、『専門科へ行っても血管損傷・神経損傷は即効性のある治療法がない、せいぜい痛み止めの薬を処方するくらいだと思うので、もう少し様子をみましょう』であった…

続く…