久々の更新です。

今週の月曜日は、1ヶ月振りの循環器内科の受診日でした。
東京の心臓血管専門医による、3回目の心臓カテーテル治療の日程が決まる。
はずであった…
しかし主治医からの言葉は、『専門医をこちらへ招聘しての治療は、循環器部長の許可が下りずNGとなりました…』
ガ~ンショック!
前主治医と現主治医の二人は、カテーテル治療当日の付き添いに、高齢の母が一人で東京行く事は困難だという事情を察してくれて、専門医をこちらの病院へ招聘して、治療する話を進めていてくれた。
そして、東京の専門医も承諾してくれた。
しかし、こちらの循環器部長が反対したそうだ…
理由は、もしもの時の責任問題が…という、いわゆるリスク管理の観点からだそうだ…

東京の専門医を招聘して治療という話がでてから、もう2ヶ月以上経つ、正直『今になって…最初から無理な話だったのでは…』と思ってしまった。
でも仕方ない、そもそも、他の病院の不始末・尻拭いをお願いしているわけだ…
冷静に考えたら不思議と文句は言う気も起こらなかった。

それに代替案も提案してくれた。
選択肢は3つ。
①東京の病院での治療。
これは付き添いの問題、あと東京でもしもの事態が起こった場合の心配があるのでNG。

②地元病院での心臓外科手術(バイパス手術)
これは、入院期間が1ヵ月前後、長期間、母を一人にはできないのでNG。

そして③
地元病院による、複数回のカテーテル治療。
現在、僕の心臓血管は、一箇所が詰まっていて、他にもう一箇所、細くて心配な箇所があるそうだ。
心臓血管の専門医だと、この二箇所を1回のカテーテル治療で拡張できるらしい。
地元病院だと、同じ事はできないが、複数回に別けての治療なら可能との事であった。

当然③を選択した。
早速来週、より詳しい心臓の血流の状態を検査する事になった。
その検査結果により、今後の治療スケジュールが決まる。

昨年末の心筋梗塞発症から、既に半年経過。
右腕痛の問題もまだ解決していないし、心臓血管の件も、まだまだ時間がかかりそうだ。

しかし、人生はまだまだ長い、平均寿命まで30年強だ。
将来の為に、じっくり体を治そうと思います。

みなさんには、ずっとご心配をお掛けしていますが、
toshickyの病気ネタは、もう少し続きそうです叫び

ご心配をお掛けしておりますm(_ _ )m
昨日の脳神経外科での診断結果、
僕の右脳にみつかった腫瘍?は、
悪性腫瘍ではありませんでしたクラッカー

MRI画像をみた時は、ドッキッアップとしましたが、CT検査もしたところ、腫瘍は陽性で他の神経・部位などに悪影響をあたえている可能性も低く、脳梗塞や脳内出血等の心配もない事がわかりました。
念の為、腫瘍が大きくならないか?半年後に再度CT検査をする事になりましたが、
まずは、これでひと安心です音譜

そして、整形外科では、
『肩関節の石灰沈着性腱炎』ではないか?
という診断結果となり、痛み止めの注射を打ち、あとは飲み薬で様子をみる事になりました。
注射後半日は、右腕の痛みはほぼ無くなりましたチョキ

注射後丸一日経過した今は、痛み減7割といった感じです。
注射直後は、オーバースローもできた。
翌日は、サイドスローならなんとかって感じwww

右腕の痛みの件も、なんとか解決しそうですニコニコ

しかし昨日は、
脳神経外科→CT検査→脳神経外科
整形外科→レントゲン検査→整形外科
午前9時から、午後3時過ぎまで、6時間ビックリマーク
半分以上は待ち時間でしたが、疲れたぁショック!