1月20日土曜日。

先日の追突事故からちょうど1週間。

加害者側の損保会社から手紙が届いた。

手紙の内容の概略は事前に聞いてきたが、開封して、手紙を読んだら、血圧MAXアップ怒り心頭ムキー

 

内容を簡単に説明すると、

①事故の加害者はおじいであって、過失の大半がある。

②トシさんは、被害者であるが、過失ゼロ・無過失ではない。

③このままだと話合いが平行線になり解決に目途が立たなくなる可能性もあるので、自分の損保会社に一任する事を提案する。

という内容。

 

怒りポイント1は、②の僕の過失について

事前の電話で、僕が『予見義務を果たしていないから…』と聞いていたが、手紙には先方の主張する『具体的な予見義務行動』について書いてあった。

先方の主張では、『対向車線側に車が停止している場合は、クラクションを鳴らして警告する義務がある』と書いてあった。

はぁ!?

そんな事一般的・日常的なんでしょうか?(書いたあんたはやってるんだろうな!)

対向車線に車が止まってる場所なんてどこにでもあります!

僕が、調べたところは、クラクションは『道交法で定められ場所や危険を知らせる為に使用する』とあるが、『それ外の場所・ケースで使用すると周囲の迷惑・トラブルの原因になりかねないことから、道交法では罰金刑となる』そうです。

それに、煽り運転等による悲惨な事故・事件も多発している昨今なのに、やたらめったらクラクション鳴らす人なんていませんよね?

今回事故時に僕は、対向車線側に車が停止している事に気づいていたので、最徐行して更には左車線ギリギリを走行していた。

それに、事故現場に着く前に、ライトだけでなくフォグライトも点灯していた。

加害者の車が急に動きだしたので、クラクションを鳴らそうと思い急停止をしたのだが、クラクションを鳴らす間もなく、加害者のおじいは、突っ込んできた。

僕は、あの時最大限の『予見義務』を果たしていたはずである。

なのに先方損保会社の主張は②ですよ…

そして文末に『当社においても当方の主張が妥当なものであるか否かであるかは、今後法律の専門家である弁護士に確認する事を予定しています。』と書いてある。

ん?そっちの弁護士の正式な見解じゃないの?

弁護士の確認もしないでよくそんな主張正式な書面で送ってくるね!

それに、こういう場合は『当社じゃないだろ!弊社だろ!!』(ちと細かいけどwww)

この部分を読んだ時点で推定血圧180www

 

僕の損保会社担当さんに伝えたら『苦しすぎる主張・言い訳ですね』と呆れていた。

 

でも②については、まだマシなんです。

怒りポイント2、問題は③の内容なんです!

先方の文面は、

『ご自身の保険を使用されるか否かは別として、ご加入の保険会社に解決交渉そのもの一任頂くことを、ご提案申し上げます。』

一見問題の無いような文面かと思われるかもしれませんが、この文面には、大きな落とし穴・先方の悪質な罠が隠されてるのです!!

前文に、僕が保険を使うか否かは別としてと書いてますが、僕が保険会社に交渉を一任すると言うことは、僕にも過失がある事を認める事になるんです!

だから、『ご自身の保険を使用されるか否かは別として』という箇所がおかしいのです!

『ご自身の過失をお認めになり、ご加入の保険会社に一任される事をご提案します。』

これなら、理解できます。

僕には『保険屋使っても何も問題ないから、全部保険屋に任せなよ』って言ってる様に感じました。

つまり、被害者が過失ゼロの場合は、保険会社の交渉代行は使えない=使うということは過失を認める事という法律を知らないと思って、『保険会社に一任 = 過失を認めさせる事』を誘導する姑息で悪質な文章と思えるのです!

この文面を読んで僕の血圧は、推定200超えたと思われますwww

 

この文章を読んでから、頭痛・耳鳴りが起こるようになった…持病の自律神経失調症が悪化した模様。

そして、事故当日はなんでもなかったが、背中の痛みも日に日に強くなってきた。

背中の痛みに関しては、持病のせいなのか?事故が原因なのか?正直わからない…

 

1月20日~22日早朝まで僕は時間の許す限りネットで類似案件等を探した。

21日日曜日には、大学時代からの友人の実業家で大きな損保会社代理店も経営していた友人にもアドバイスを求めた。

そして僕の主張が裁判でも通るという確信を持った!

さらに、グーグル・マップやストリートビューで事故現場と僕が撮影した事故時の写真を比べていてあることに気づいた!

事故があった場所は、T字路 加害者車が停止していた場所は、T字路から5M以内つまり『駐停車禁止』の場所であったのだ!

僕の車に衝突した写真で、『衝突位置相手側のタイヤ角度・僕の車の傷の長さ』以上の三点で加害者が駐停車禁止位置にいた事は証明できるはず!

ネットで情報収集した結果、加害者の過失割合が更に大きくなる事が判明した!

16日に相手側調査員と現場にいった時には気づかなかった…

調査員は気づいたけど黙っていたのかもしれない…

危なかったー

これで、僕の武器がまた増えたニコニコ

 

1月22日月曜日

まず、自分の加入している損保会社の担当者に手紙の内容を報告。

当然、承服できる内容ではないので、『弁護士特約』を使用して、裁判をする事を正式に依頼。

遠方でも構わないので、『交通事故裁判に強い提携弁護士に依頼してくれと』お願いした。

担当者も『トシさんのおしゃっる通りのデタラメな手紙ですね!それにこれでは、加害者のメリットにもならないのに、相手側損保会社の意図が全くわかりませんね?』

そして、『相手側損保会社とも提携している弁護士もいるので、相手側と提携していない弁護士を探します。勿論、交通裁判に特化した弁護士です』

加害者の車が駐停車禁止場所に停止していた事も報告した。

『駐停車禁止場所にいた上に前方無確認・無点灯・方向指示器も出さない…かなり悪質ですね、裁判やるまでも無いと思うんですけどね?』

それから、頭痛・耳鳴り・背中の痛みの件も報告、自律神経失調症である事・背中の痛みの原因が持病か?事故のせいか?わからない事も正直に伝えた。

担当者は、『先方には、背中の痛みが発生したので整形外科を受診するという事だけ伝えて下さい。損保ではご持病の悪化についての補償は難しいと思われますので整形外科に行って下さい』と言われた。

 

その後、相手側損保会社に連絡。

まず、届いた手紙は熟読しが、内容に対して強く反論!そして抗議!!

特に上記③文章の件は『これは詐欺にも値するような不当な文面ですよ!全体熟読したが、この部分が一番腹がたちましたよ!怒りがMAXになりました!当然裁判です!最悪の場合、自腹を切ってでも最高裁まで戦う!!』

相手側担当者は、『否、そういう意味ではなくて…そうですかトシさんのご主張はわかりました』ととくに悪びれる様子もなくたんたんと回答。

相手側担当は女性なんですが、けっこう図太い性格なようだwww

(まあ、損保会社の事故交渉担当なんだから、余程強いハート持ってないと出来ないか?あは)

 

整形外科を受診する事も伝えた。

それに対しては『加害者の自賠責保険で対応できますので、ご安心を、診察費用が立替になるかうちへの直接請求になるかは、専門の担当からご連絡します』とすんなり快諾。

 

最後に、『私は一応◯◯大の法学部出身でして、弁護士や損保会社の社長など法律に詳しい知人が多いんです。この週末中この事故の件を相談したり、ネットでも判例等沢山調査しました、そして自分の過失がない事故であると確信しました。』

相手は『…はい…』

『それから、僕もこの週末事故状況を見直して気づいたんですが、加害の車が駐停車禁止場所に止まっていた事は承知してるんですか?駐停車禁止場所に止まっていたなら尚更過失大きくなりますよね?』

すると

『アジャスターに確認します…』

 

以上が、1月22日月曜日のやり取りでした。

自分の無過失を確信できたし、相手側損保会社にも、言いたい事言えたので、だいぶスッキリしましたニヤリ

しかし、相手側損保会社の姑息な手段・対応に対しての怒りは治まらない!

僕の過失責任をさも専門家の正式な見解と思わせたり、詐欺まがいな文章で僕に過失を認めさせようとしたり…

やはり、ストレスはMAXムキー

まだまだ足りない!!

 

事故の裁判の相手は、あくまでも加害者のおじいである。

恐らく加害者側の用意した弁護士が代理人だ。

 

僕は、この悪質な損保会社を懲らしめる方法も調べた。

そういう悪質な業者に注意・クレームを入れてくれる公的機関がいくつかあったので、ご紹介します。

まずメジャーな①『国民生活センター』

http://www.kokusen.go.jp/

次に、②『公益財団法人 交通事故紛争処理センター』

http://www.jcstad.or.jp/

次に③『一般社団法人日本損害保険協会』

http://www.sonpo.or.jp/

最後に損保会社を監督指導する④『金融監督庁』

http://www.fsa.go.jp/p_fsa/inf/inf-j.html

 

当然僕は、後日、全部に通報・クレーム相談しますプンプン

 

今回、僕は自動車保険に『弁護士特約』というオプションを付けていたので、300万円までの訴訟費用を保険会社が負担してくれます。

しかし、上記②などは、無料で弁護士が自動車事故の紛争解決までしてくれるそうです。

他にも無料で相談・示談交渉等をしてくれる機関等もあるようですので、今回の僕のケースの様に、無過失事故で争う場合には、各無料相談機関を利用するのも手です(^o^)v

 

あと、僕は、相手側損保会社を

『詐欺未遂若しくは恐喝未遂』刑事告訴。

『持病の自律神経失調症が悪化した事に対する精神的慰謝料請求』の民事訴訟も検討しています。

 

加害者は勿論、相手側損保会社から、『お金を取る事』が目的ではありません。

事故裁判では、『正当な過失割で車を現状回復してもらう事』が目的。

刑事告訴は、恐らく受理されないと思いますが、上記機関からクレーム・指導を入れてもらうのと同じく戒める為。

民事での慰謝料請求も、高額請求なんてするつもりありません。

物損事故の場合基本的に『慰謝料は請求できない』んです。なので、僕の持病が悪化して何日も苦しんだ事に対しては、民事訴訟で請求するしかないのです。

 

とにかく、相手側損保会社の姑息て悪質な対応を戒めたい!

相手は、旧財閥系大手損保会社、当然、刑事告発も民事訴訟も自腹になるかと思いますが、僕も法律を学び、一度は法律家を目指した人間です。

綺麗事の様に聞こえるかもしれないけど、

私利私欲の為でなく、『正義』の為に、そして僕の様な被害者がこれ以上増えない為に、戦いたいと思います!

 

またまた長い記事になってしまいましたが、ご拝読ありがとうございましたm(_ _)m

また経過報告いたします。

 

最後に、旧財閥系大手損保会社の関係者さん、ごめんなさいね。

たぶん、僕の担当者・担当営業所だけの問題だと思いますので…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月の三が日はどこにも出かけず家で安静にしていました。

元々人混みが嫌いなので、毎年特別な用事がない限り出かけないんですが…

インフルエンザに感染したと思われるクリスマス前から4日まで安静にしてたので、熱も平熱・体力もだいぶ回復(^o^)v

咳だけが中々止まらない状態でしたが、

5日の夕方には、年明けから9日から長期入院・手術になる先輩と食事に行きました。(勿論伝染さないようマスク着用です)

先輩も入院前だし、僕も病み上がりだから、ガッツリ肉でも食べようと思ってたのですが、先輩は既にドクターストップで、固形物NG(T_T)

結局、先輩が食べれる物がありそうなファミレスへ行きました。

先輩は長期入院になるので、入院中PCでの時間つぶしになりそうな、動画や電子書籍などのデータを渡し。

電子機器に弱い先輩にネットのお得な使い方やスマホの設定・操作方法などをレクチャーして、手術の成功祈願を伝えて2時間程で解散しました。

その後6日以降も、昨年やり残しになった各種家の修繕作業はお休みして、事務系処理だけ。外出も日々の買い物だけにして、無理せずのんびり過ごしてました。

 

そして2018年1月13日土曜日午後4時52分頃事件は起こりました!

僕は車でドラックストアへ向かいました。

毎週恒例ののポイント10倍サービスデーなのですwww

いつもの走行ルートで、薄暗い状態でしたが、僕は早めにライトを点灯して走行してました。

対向車線に車が停車していたので、左側いっぱいを徐行して走っていたのですが、その駐車していた車の真横に来た時です、駐車していた車が突然動き出しました!

それも、ライトもウインカーもハザードライトも何も点けつずに!

僕は瞬時にブレーキを踏み、クラクションを鳴らそうとしたのですが、相手は僕に気づかずバックして切り返し僕の車に突っ込んできたのです!!

ガツ~ン!僕の車の右側運転席ドア付近に、相手の右側前部が突っ込んできました!!

相手は70代のおじい。

直ぐに車から降りてきて、『すいません…お怪我はありませんか?』

僕は、文句も言わず即座に『これから警察に連絡します。』と応えた。

警察に通報して状況説明し、お巡りさんの到着を待つ事に。

加害者のおじいは、『じゃまになるから車移動していいかな?』

僕は、『警察は直ぐ近くなんだし、交通量も少ないし迂回路もあるから、警察の到着を待ちましょう』と伝えたが、おじいは、しつこく移動したいと言ってきた。

僕の運転席側のドア付近に突っ込まれた状態だったので、僕は直ぐに車を降りられなかった。

でも、おじいがしつこいので、『動かす前に写真を撮ります。助手席側から降りるから待って!』と伝えた。

 

まず、運転席の窓から写真を撮った。

 

そして助手席側から外に出て撮影。

別アングル

ご覧のような明るさでしたが、僕はライトだけじゃなくスモークライトまで点灯していたが、相手は無点灯…そして、おじいは僕の車に全く気づかなかったそうです…

 

そして警察が到着する1分位前に通行者が『車移動しますよ?』と言って、相手の車を勝手に移動した。

あとで判明したが、その通行者はなんと『加害者の息子だった』

車を移動した直後にお巡りさん1号が到着。

お巡りさん1号:『通報したのはどちら?』

僕:『私です』

お巡りさん1号:『もうひとり来るから、別々に状況聞くからね』

まず先に僕が、お巡りさん1号に事細かに状況を説明。

数分後お巡りさん2号が到着して加害者のおじいに事情聴取。

おじいは、デタラメ・とんちんかんな説明をしているのが聞こえたので、キレそうになったけど、お巡りさん1号が察して、『写真も撮ってるし、車の傷を見ればあなたが停止した状態で相手がぶつかってきた事わかるから、あなたが被害者ってわかるよ』と言ってなだめてくれた。

 

↓写真の通り、ドアの傷とタイヤの傷の位置が一致しているので、僕が危険を察知して停止した事は証明できる。

 

お巡りさん達の事情聴取が済み。

『事故確認は済んだから、あとはお互いの連絡先交換して、保険屋さんと相談して下さい。』

と言って、お巡りさん達は去った。

 

加害者のおじいと連絡先交換したら、なんと同級生の親父さんだった!(まあ。ほとんど付き合いないから関係ないけど)

僕は、『お互い煩わしいのは嫌でしょうから、直接やり取りはしないで、あとは保険屋さんに相談して処理しましょう。』と伝えて散開した。

その後、損保会社に連絡。

週末の為、担当者からの連絡は月曜日まで待つことになったが、待っている間の指示を的確に案内してくれた。

損保会社のアドバイスに従いとりあえずディーラーに修理見積もりを頼みに行った。

走行に問題なかったので、概算見積もりだけ出してもらい。

予定通りポイント10倍セールのドラックストアへ行ったwww

 

そして15日月曜日担当者からの入電。

状況を説明したところ『お客様の方が完全に被害者・過失もゼロだと思われるので、私が加害者&損保会社に電話出来ないんですよ。私が代理をすると言うことは、示談代行サービスになり、お客様にも過失がある事を認める事になってしまうんです。お客様は車両保険にご加入なのですが、過失が何%であっても示談代行サービスを使うと三年間三等級ダウンになり、保険料が上がってしまいます。なので色々とアドバイス・サポートは致しますので、まずは先方の保険会社からの連絡を待って、ご自分で状況説明して下さい。また最悪示談がまとまらない場合、お客様は弁護士特約にご加入ですので、そちらを利用するのが宜しいかと思います。弁護士特約の利用は等級ダウンにはなりませんからご安心下さい。』との説明を受けた。

 

月曜日の夕方になって相手側の保険会社から入電。

『じつは◯◯さんから事故の状況を伺って◯◯さんが加害者と言う事だけは、わかったのですが、事故の状況説明が全く理解出来ないんです…できればトシさんからご説明願えませんでしょうか?』と言ってきた。

なので、当然僕は事故の状況を詳細に説明。事後直後の写真がある事、そして自分には過失はないと言うことも強く伝えた。』

加害者側の担当者は『う~ん中々まれなケースのようで…トシさんが被害者である事は間違いないと思いますが…』と曖昧な返答。

そして、『車の状態を確認したいので、調査担当が伺わせたいのですが?』と言ってきたので、『最短でいらして下さい』と回答。

翌火曜日に、加害者側の調査が訪問して来ることになった。

月曜の夕方には、加害者のおじいから直接お詫びの電話がきた。

僕は『あとはお互いの保険屋さんに任せましょう。あと、家の父もそうでしたが、ご高齢での運転は判断力がにぶり危険ですから、今まで以上のご注意をして下さい』と伝えた。

 

そして翌16日の午後一番で、先方の調査担当が訪問。

事故状況を詳しく説明し、現場写真と独自にグーグルマップ&ストリートビューで作成した資料も渡して僕に過失のない事を強く説明した。

事故現場が僕の自宅から徒歩5分位なので、事故現場まで同行して、更に詳しく説明した。

僕は調査員に『ぶっちゃけどう思います?これでも僕に過失あると言えます?』と尋ねた。

調査員は『状況はよく理解出来たのですが、う~ん事例の少ないケースなので…とにかく社に持ち帰り後日こちらの見解をお伝えします。』と、さすがにはっきり僕の無過失を認めなかった。

 

そして、翌17日水曜日

加害者側損保会社からの入電。

『昨日は、お忙しいところ、現場までご同行頂きましてありがとうございます。お写真も資料も拝見しまして、社内で検討しましたが、残念ながら、トシさんの主張される過失ゼロは認められないという結果になりました…詳しくは書面を郵送しますので、そちらをご覧下さい。』という内容だった。

僕は『予想外の結果ですね!いったい私にどんな過失があるというのですか?』と尋ねた。

相手は『詳しくはご郵送する書面でご確認頂きたいのですが、トシさんにも『予見義務』というもの有るため、トシさんが被害者である事は間違いないのですが、過失ゼロではないという見解です。』

僕は『予見義務とは?なんですか?』と聞いたら、

『車を運転している以上、突然人や猫などが飛び出してきたりするケースを予見していなければならないという法律です。』との説明。

僕は、『こちらはライトも点けていたし、徐行して左端を走行してました、それに先方が突然動き出した事を直ぐ察知して停止してるんですよ?車の傷でそれは証明できるはずです。それでも予見義務を果たしていないというのですか?全く納得いかない説明なので承服できません。』と回答。

相手は、『とにかく郵送書類をご覧後、そちらの保険会社さんとご相談下さい…』

 

そして、20日土曜日、事故のちょうど1週間後にその手紙は届いた。

 

年末年始の出来事③~損保会社との戦闘開始!編へ続く…

 

 

 

 

 

 

大変遅くなりましたが、新年のご挨拶鏡餅

昨年は病気の悪化などで大変ご心配をお掛けしましたm(_ _)m

2018年も、宜しくお願い致します\(^o^)/

 

さて年末年始の出来事ですが、実は12月24日の朝方からインフルエンザで寝込んでおりましたゲロー

12月22日は、2時間位の仮眠だけとって、朝一番で粗大ゴミをゴミ処理場に運び、銀行等を周り、食材の買い物を済ませてから、大病を患ってしまった先輩の運転手で筑波大病院に行きました。(車で片道2時間弱)

自宅での連日の作業等に加え睡眠不足…疲れも溜まっていたんだと思いますゲッソリ

いつもならこの季節、病院やスーパー等に行く時は必ずマスク着用を心がけていたのですが、この日は朝からバタバタしていたのでうっかりマスクを着けるのを忘れてしまったのですショボーン

先輩はかなりの大病で年明けから長期入院、その日は入院前のMIR検査でした。

先輩のお子さんが体調を崩して奥さんが運転手として動向出来ないという話を聞いたので、僕が運転手をかってでました。

入院経験の無い先輩の代わりに先輩が検査中、マスクもしないで、2時間近く、大学病院内と病棟など探索していました。

先輩の検査は午後2時だったのですが、絶食での検査だったので、先輩は僕にお小遣いをくれて『軽食でも食べて』って言ってくれたので、病院内あるタリーズで軽食を頂きましたニコニコ

貧乏人の僕なんで、初タリーズですwww

こんな高級なコーヒーは超久々です照れ

あ、先輩のお礼はこれだけじゃないですよ♪帰りには夕食等も沢山ご馳走してくれて、僕は断ったんですがガソリンも満タンにしてくれましたてへぺろ

 

さすが大学病院、セキュリティがしっかりしているので、病棟&病室の見学は許可はしてくれませんでした…

なので自由に入れる場所だけ探索。

病棟の最上階にあるラウンジからは、筑波山が綺麗に見えましたニコ

そんな感じで約2時間程、病原菌のウジャウジャありそうな場所を疲れた体でマスクもせずに彷徨いていたので、ここでインフルエンザに感染してしまったようですゲホゲホ

 

翌23日は疲れて夕方まだ寝てしまったのですが、母からの買い物指令が出て出動。

帰宅後体調が悪化してきて食欲がなかったので少量の夕食をとり、その後深夜まで少し仕事をして24日の朝方就寝。

24日は咳が酷くなり熱も38度超ええーん

死んだように眠り続け、夜の7時過ぎに母が『夕飯だよ!』と声をかけてきたので、『具合が悪いからいらない』と返答。

24日の深夜には、喉がかわいたので這って隣の部屋の冷蔵庫までいって水を飲み、そのまま25日の夜まで眠り続けました…

25日の夜になって母が『いったいいつまで寝てるんだ!』と怒鳴ってきたので、『風邪が悪化して動けないだよ!』

ここでやっと母は僕の体調がかなり悪い事を理解してくれたチーン

そして26日の午後になって熱がさがってきたので、心療内科でお世話になっている病院へ、血液検査をして、『白血球がかなり下がってるからインフルエンザだね。でも今から予防注射打っても意味ないし、熱も下がってきてるから、栄養とって安静だね。あと他人に伝染す可能性あるからマスクするように』薬は処方なしだった。

帰宅後もお粥だけ食べて、また眠り続けた…

翌27日もまだ調子悪かったけど、年賀状を作ってなかったので、慌てて作成した。

母には、11月中から、『年賀状の必要な枚数と送付リストをまとめておいて』といって置いたのにまだ必要な枚数も決まってなかった…直ぐに送付先&枚数を確認してコンビニに年賀状を買いに行き、年賀状作成。

そしたら、『あと4件分足りない』イライラしながらもまたコンビニに…

帰宅して印刷。『これで大丈夫だよね?』って確認したら、『あらあと5件あったわ』!!!!

もう夜の12時近くだったので、三回目のコンビニ行きは止めた。

翌28日早起きしてコンビニ行って今度は不足分プラスαを購入、帰宅後印刷をして、直ぐに郵便局へ。

母は『そんなに慌てなくても平気よ大晦日までに出せば届くわよ』だって…(北海道や四国宛もあるのに間に合う訳ないじゃんムキー

28日もそんな状態だったので、体調は悪化…

正月用の買い出しがあったけど、さすがに僕がこんな状態なんで、母は元妹を動かして買い物に行った…

その後、徐々に回復してきたけど大晦日~三が日もどこにも出かけず家でぐったりしてましたしょんぼり

 

元旦の午後に元妹一家が年始の挨拶?に来た。

(挨拶と言うよりは、母の作った正月料理をタダ食いに来たのだwww)

高1の姪っ子と中1の甥っ子には、ちゃんとお年玉をあげた照れ

二人はちゃんとお礼もお正月の挨拶をしてきたけど、当然の如く元妹夫婦からはお礼も挨拶も無しムキー

正月早々イライラしたが、体調が悪くて怒る気力もなかったwww

 

結局6日位まで咳が治まらなかったので、食事はそれまで自分の部屋で一人で食べた。

親戚への挨拶周りもお休み。

心療内科の先生からは、『お正月は色々と人と接触する機会が多いだろうから、ストレスにならないように注意』と言われていたけど、今年の年末年始はインフルエンザのお陰でストレスも少なくのんびり出来ましたニコニコ

 

そんな感じだったので、パソコンに向かう事もできず、ライフのお手伝い等もだいぶご無礼しちゃいましたガーン

クリスマスの挨拶も、年始の挨拶もできず、大変ご無礼致しましたm(_ _)m

 

年末年始の出来事②へ続く…