続 大雪渓の酒蔵まつりに行ってきました | 安曇野暮らしのサードプレイス

安曇野暮らしのサードプレイス

北の安曇野の日常生活から

 

大雪渓の酒蔵まつりの続きです
酒蔵の見学会に参加しています

蔵人の方が
酒造りの工程を説明してくれます

 

 

 

 

ハッチの下には
それぞれタンクがあるそうです
 

タンク一つで

6,000本ものお酒が造れるそうです

ほろ酔いでしたので
間違えているかもしれませんが…

 

 

 

 

日本酒って
冬に仕込むものだと思っていました

実はその気になれば1年中造れるそうです
でも
醸造は冷やすことが大事で
温かい季節だと温度管理が難しい

そのため
冬に造るのが一般的なのだそうです

 

 

 

 

再び試飲コーナーに戻ってきました


今度は有料エリアに入場します
こちらは種類は少ないのですが…

高額のお酒が試飲できるのです

 

 

 


この純米古酒
1998年長野オリンピックを

記念して作られたお酒

まさに黄金で
深い味わいでした

貴重な日本酒をいただきました

 

 

 

 

空きっ腹に飲むと
酔いが早く回ります

何か食べようとキッチンカーを回ります

=photo=
撮影している時には気がつきませんでしたが
手前の男性
ひっくり返っていますが
大丈夫だったのでしょうか

 

 

 

 

こういう場所で戴く
やきそば
なんでこんなに美味しいのでしょうか

少し飲み足りない気もしますが
泥酔する前に帰ります

また来年の楽しみができました