人生後半の時を紡いで・・・ -5ページ目

人生後半の時を紡いで・・・

悔いなく楽しんで~

 

 

キッチンから見える

アジアンタムとセローム

 

 

 

アジアンタムもセロームも

我が家へきて5年以上ですが

 

毎年このまま

屋外で冬を越すのです

 

 

アジアンタムは

真夏のほうが管理が難しく

冬場は青々と元気です

 

 

そういえば

カンパネーラの観葉植物たちも

みんな外で冬を越して

15年の歳月をともにしてきました

 

 

愛情ですかね~

 

 

 

ところで

 

先日

そろそろ休もうと寝室へ行くと

窓が全開

 

冷たい空気が漂って

 

枕も布団も氷のような冷たさ

 

 

何なの もう~

 

 

夫は朝晩

部屋の換気をするのですが

 

きっと閉め忘れていたんでしょう

 

 

私は我慢強い

観葉植物じゃないからね!

 

 

 

バァちゃ~ん

とんだ災難だったにゃ~

 

 

(-_-;)

 

 

 

いよいよ年の瀬も押し迫り

気忙しい毎日となりました

 

今日は焼き芋が手に入ったので

お手軽に

栗きんとんをつくり冷凍しました

 

 

400g位の焼き芋1本から

12個出来ました

 

 

焼き芋の皮をむき

周りの焦げも落とします

 

 

ここに

栗の甘露煮シロップ30cc

みりんと水各30ccぐらい投入

 

この分量はいい加減です

お芋の甘さや柔らかさで調整

 

 

以前

紅はるかが蜜たっぷりで

ねっとりしていた時は

シロップをほんのちょっと足しただけで

火にもかけず

そのままラップでくるんだだけでした

 

今日のお芋は甘さもねっとり感も

物足りず調整しました

 

 

 

潰しながら

火にかけねっとりするまで

2~3分ぐらい

 

 

ラップにくるみ

栗をトッピング

 

 

 

冷凍庫で元旦まで

おやすみ~

 

 

2年ぶりに3家族9人が集うお正月

 

ラブラブ

 

 

 

バァちゃ~ん

ベルもご一緒して

新年を祝いたいにゃ~

 

 

(^^;)

 

 

 

 

ブロ友さんの先日の記事に

「人生終了したと思った」

自動車事故の記事がありました

 

でも大過なくご無事で何より

安堵いたしました

 

 

今から30数年前

娘が1年間のアメリカ留学から

帰国したその年末

 

家族で猪苗代へ

スキー旅行に出かけ

予定より1日早く帰ることになり

29日の夕刻ホテルを出発した

 

年末ということで車の量は多かったものの

さしたる渋滞もなく順調に走行し

 

東北道の加須インターを過ぎて

追い越し車線から走行車線へ

車線変更すると

 

ほんの数秒後

追い越し車線を走行していた前の車が

いきなりウインカーも出さず

走行車線に割り込んできた

 

な、なにー

 

私の運転する車の右前部と

接触するやいなや

私の車はその衝撃で

左側壁へ弾き飛ばされた

 

壁にぶつかるー

 

と思った瞬間

私は右に急ハンドルを切った

 

車はスピンして180°回転すると

走行車線ど真ん中後ろ向きで止まった

 

 

前から車のヘッドライトが迫り来た

 

ア~~~ お終いだ死ぬ~

 

車内は阿鼻叫喚

恐怖が渦巻く

 

眼を固く閉じ

車がどこから突っ込んでくるか

身を縮めた

 

と 

 

どうしたことか

一台また一台とみな避けて通り抜ける

 

まるで

スローモーション映像のように

信じがたい光景があった

 

交通量はかなり多い

それなのに

 

左へはじかれた瞬間

右へスピンした瞬間

後ろ向きに止まった瞬間

 

全てコンマ何秒の差で

命は救われた

 

もはや奇跡としか言いようがなかった

 

 

一歩間違えれば

玉突き事故の大惨事となる状況から

無傷で生還した

 

ただ前月に買い替えたばかりの新車の

前部がへこんだだけで・・・

 

 

こんな恐怖体験のあとでも

おなかは空く

帰りがけファミレスに立ち寄ると 

 

夫の頭髪はあまりの恐怖で逆立ったまま

食欲もなかった

 

立ち直りの早い私が

「食後のデザート何にする?」と聞くと

「よくもまあこんな時

デザートなんて言えるもんだ」と

大ひんしゅくをかった

 

 

その後相手方の保険屋が

何時までも

のらりくらり

 

そこで私が直談判した

 

「いったい私が

どんな運転をすれば良かったのか

一歩間違えれば

玉突きの大惨事になるところ

私のどこに非があったのか!」

 

この後

すぐに決着がつきました

 

 

九死に一生を得たこの事故で

私は思いました

 

生かされている余生

 

悔いなく生きよう

楽しく生きよう

 

そうして

今日まで

長生きさせて頂いております

 

感謝

 

ラブラブ