人生後半の時を紡いで・・・
3日目も
曇り空ながら傘要らずのお天気で
ほっとしました
岩室温泉「ゆもとや」出発して
新潟朱鷺メッセにある
ばかうけ展望台に上ります

日本海随一の高さを誇り
市内を360°見渡せます

手前が信濃川
奥に見えるのが日本海

お土産屋さんも入っています
朱鷺メッセには新潟の錦鯉が展示され
中でも
白地に黄色の模様は新種で
「KIJIRO」黄白と呼ばれています

この日の昼食がすごかった
海鮮重か鰻重が 選べました

私は鰻重
身がふっくら大きくて旨い
そして
とても趣があってステキなお店でした

池には鯉が泳ぎ
カメが沢山いて左下写真に
親亀の上に子亀が
乗っています
その後
千年鮭のきっかわ見学

由緒ある佇まい
独特な匂いが立ち込めています

千年の時をかけ
醸しだされた至高の鮭


ユネスコ文化財が飾られています

酒好きとーさん
ついつい買っちゃうよね~
風情ある町屋をそぞろ歩き

笹川流れへ

バスを止めた道の駅からの眺めは
正直
何処がダイナミックな景観なのか
分かりませんでした💦
この後バスの車窓からは
奇岩がみられましたが・・・
本日のお宿はあつみ温泉
創業370年の老舗旅館
「たちばなや」

掘りごたつが設えてある
広い和室
温泉も素晴らしく
私が行ったときは
独り占め
奇跡に近い
以前
川久ホテル宿泊の時も
広いお風呂を独り占め
こんなこともあるのだわね~

夕食 美味

朝食のハーフバイキング
彩りが美しい
全てがゆったりとして
とても居心地の良い老舗旅館でした
つづく
2日目は
ときおり小雨がパラつくお天気
やっぱり前日のうちに
五色沼行って大正解でしたね
その分 朝はゆっくり出発で
新潟を目指すようです・・・
添乗員さんもどこへ行くと
断言はしません
着いた先は
「新潟ふるさと村」
新潟の食・文化・観光情報が詰まった
巨大な道の駅

事前に選べる昼食として
国産牛カツ重or牛肉尽くし重

朝ゆっくりのビュッフェ朝食から
そんなに時間を置かずに
この牛肉料理は超絶重すぎた💦
2000年の歴史を有し
越後国で一番社格の高い
「一宮」の称号を与えられ
新潟随一のパワースッポト
彌彦神社

ガイドさんが付いて
興味深いお話を
いろいろ伺いました


神様だけが渡れるという
玉の橋

奉納相撲の土俵


とても広い境内は
雨に洗われ
しっとりと幽玄な雰囲気に包まれ
身が引き締まる思いがしました

彌彦神社の参拝は
二礼四拍手一礼

荘厳な拝殿に参拝し
パワーを頂きました
さて本日のお宿は
岩室温泉
「ゆもとや」


朝のビュッフェから
お昼の肉料理
なんだか胃がつっかえて
夕食のご馳走を前に
全く
食欲がありませんでしたが
折角のお料理
一生懸命頂きました💦
つづく
先ごろ傘寿を迎え
これからの人生はミステリー
とばかりに
今回初めて
ミステリーツアーなるものに初参加
パンフレットには
とある街とか
とあるホテルとか
表示されていますが
いまやスマホのカメラを向けると
瞬時に判ってしまう💦
だから
完全なミステリーではなく
大方予測はついているのですが
3泊4日の旅に出ました
9月に入ってからずっと
雨模様で心配していましたが
出発のその日は晴
栃木県は那須塩原駅で
新幹線下車
千本松牧場

牧場のさわやかな空気に触れて
お次は福島県へ

塔のへつり
奇岩怪岩が塔のように並立

昔
来たことがありましたが
そのダイナミックさに
また感慨もひとしおでした
お天気が良いうちにと
翌日の予定を繰り上げて
裏磐梯
五色沼の毘沙門沼へ

五色沼の中で一番大きな沼で
青緑の神秘的な色を湛えています
昔 友たちと
五色沼自然探勝路を東から西へ
感嘆の声を上げながら廻りましたよね
それと10年ほど前
孫たちとも毘沙門沼
来ましたね

10年前のむっくんとみぃちゃん
同じ置物が
同じ場所にありました
ついこの間のような気がして
なつかしぃ~
この日のホテルは
裏磐梯・デコ平温泉の

エン リゾートグランデコホテル

ホテルの周りはもう秋の気配
樹々も色づきはじめていました
つづく

