ひさしぶりに・・・
今日は久しぶりに地下鉄 鶴舞線の「御器所(ごきそ)」で乗り換え桜通線で吹上へ。久しぶりに吹上公園で緑を見ました。前回4月は26日(土)、27日(日)でしたが帰省していたので行けませんでした。次回は12月6日(土)、7日(日)です。いつもの通り予算は5,000円までです。コロナ前と比べると出品業者もだいぶ減りました。前は金土日の3日間でしたが最近は土日の2日間。出店費用も高いそうなので減ったみたいです。最初に目についたのはこの右側でしたが、左の方がこれからの季節おでんもいけそう・・・これだけ高さがあるので汁物もいけます。こういう汚れたものが「うぶだし」みたいで好みです。4500円でしたが4000円にまけてもらいました。その位見込んでの価格付でしょうから・・・吹上まできたのでこちらへ。マメタン?こんなのも売っているんですね。幕末 伊万里が税込み13,200円・・・中はこんな感じ。完品でもニュウはあります。奥のキズ物コ-ナ-で同じ物がありました。幕末 伊万里、ヒビ入ってますが13,200円→5,500円(7,700円値下げ)だったので購入しました。これを見るとぶつけてのヒビ割れではなく製造時のニュウからヒビが入った感じです。普段使いですので全く問題有りません。このお店の女性店主さんが年の数回しか行きませんが私の顔を覚えてくれて「お久しぶりですね。ごゆっくり見ていって下さいね。」と声をかけられたら何か買わないと帰れません(笑)・・・でも欲しかったので大満足です。大須観音へ。海外の方々がたくさんで撮影しています。暑くなりました。こんにちは!こちらへ。20%オフでしたので物色・・・24-50mmで1950円。クモリ有り、か。24mmの画角は魅力です。結構うしろ玉もくもってます。明るい屋外ならいけるかもですが、夜間の机上撮影だと白く写ってしまいそうです。でNikomat FT2+NIKKOR 50mm F1.4付で4950円。3800円ほどポイントがあったハズ。シャッタ-幕には何か触った跡があります。シャッタ-スピ-ドは精度はわかりませんがちゃんと変速します。レンズは指紋がついてますがとても綺麗です。とても綺麗なので購入しました。ポイント使って1000円ちょいでした。今日の購入品です。豊昇龍(左)がはたき込みで若隆景を下す横綱・豊昇龍が結びで“まさか”の変化 元照ノ富士の伊勢ケ浜親方「自分がどういう番付で相撲を取るか、人それぞれ考え方が違う」◆大相撲秋場所14日目(9月27日(土)・両国国技館) 大相撲秋場所は、1敗の大の里(二所ノ関)と2敗の豊昇龍(立浪)の両横綱による、千秋楽での優勝争いに持ち込まれた。結びの一番で豊昇龍が関脇・若隆景(荒汐)にはたき込みで白星。この日不戦勝だった大の里の優勝こそ止めたが、取組はまさかの結果だった。 豊昇龍は、先に手をついていた若隆景相手に自らのタイミングで立ち、右へ変化。右で上手を取ると、泳いだ若隆景を難なく下した。横綱の変化に場内は騒然。この日、NHKで解説を務めた元横綱・照ノ富士の伊勢ケ浜親方は「どうしても勝ちたい気持ちが、誰でもあると思うので」と胸中を察しつつ「ただ、自分がどういう番付で相撲を取るかというのは、人それぞれ考え方が違うと思うし」と神妙に語った。1差で追う豊昇龍は、大の里に本割、決定戦で2連勝すれば横綱として初優勝に届く。伊勢ケ浜親方は「明日、頑張ってほしいですね。両横綱の優勝争いが千秋楽まで、というのは結果的にはいいことだと思うし。明日、2人の対戦が楽しみ」と熱戦に期待を込めた。------------------------------------------------------------------------------------------<秋場所14日目>若隆景(左)をはたき込みで破る豊昇龍【玉ノ井親方 視点】豊昇龍は内容よりも勝負にこだわった 大の里には注文相撲は通用しない◇大相撲秋場所14日目 ○豊昇龍(はたき込み)若隆景●(2025年9月27日(土)東京・両国国技館) 豊昇龍は立ち合いで変化気味に動いた。熱戦を期待した館内の観客には、残念なムードも漂ったが、あすの千秋楽の横綱対決に望みを懸けて、内容よりも勝ちにこだわったということだろう。 これも相撲だ。周りからはいろいろな声が出るかもしれないが、その責は横綱が負うこと。ただ、若隆景の立ち合いの頭の位置も低すぎた。あそこまで低く当たっていかなくても良かったのではないか。 不戦勝となった大の里は、その影響があすの一番にどう出るかが気になるところ。 1日、相撲を取らなかったことで、体は楽になる。だがその分、集中力は一度途切れる。それは本人もよく分かっているはずだから、気持ちを引き締めて土俵に向かうはずだ。 一方の豊昇龍は、今日のような注文相撲は大の里には通用しないと心して当たることが大事だ。立ち合いでしっかりと当たって、踏み込んでから攻めていくようにしないと、簡単に持っていかれてしまうだろう。 横綱同士だから力は五分。ただ、精神的には、負けても決定戦が残っている大の里が優位。いずれにしろ、楽しみな相撲になるのは間違いない。 残念ながら休場となった琴桜は、故障箇所が膝だけに、しっかりと治してから出てこないと尾を引く。時間はかかるかもしれないが、頑張ってほしい。 (元大関・栃東)--------------------------------------------------------------------------横綱は立ち合いで変化したらクビでしょ?そこまでして勝ちたいのか?だからこの横綱、嫌い。汚れていた高台。カビハイタ-でお湯に浸けて時間切れでしたがだいぶ綺麗になりました。今晩使用したあとにまたカビハイタ-で漬けます。購入した時に大正時代くらいかな?と思って店主に聞きましたが幕末から明治初期と言ってましたがホントかな?ホントなら150年程の前の器が4,000円では今までの保管料を考えたら安すぎます。今日も暑く名古屋は30.2℃。久しぶりに9,549歩、歩いたのでビ-ルで・・・大根、高野豆腐など煮物を盛りつけました。こちらは「かもむら」さんの冷やしあんかけを盛りました。器を変えると2~300円の惣菜も京都の老舗料理店でいただいているような気分を味わえるような気がします。お疲れ様でした。