今日は午後からこちらへ。
つなぎで1500円のPanasonicですが42型を買ったらまったく見なくなりましたので放流しに行きました。
300円でした。
ちゃんとしたものは9,900円・・・・
ジャンク品は5,500円。
何がジャンクかと言うと・・・
「ポンピング時、圧力かからずスカスカです。」
なるほど。
これって自転空気入れと同じ原理でしょうからなんとかなるかな。
アウトドア派ではありませんが、バイクや車で寒い時期に山の上でお湯沸かしてドリッパ-でコ-ヒ-を飲みたい気持ちはございます。
GASだと零℃で気化しなくなるそうで、ホワイトガソリンなら-40℃でも気化するそうですので真冬はガソリン燃料の方が良いそうです。
でも冬場にマイナスのところへ行かないですけどね。
ケ-スの底に「92」の文字。
ケ-スは1992年11月製の様です。
来年で30年も経ってるんですね。
傷だらけの古いモンブラン。
このショ-ウィンドウ越しでもわかるくらいの傷が多数・・・
今日はこの3点。
タリ-ズの15周年マグ(550円)でした。
私はスタバ派なんすけどフタが付いているのって冬場は保温に良いんです。
会社で使いますかね。
コ-ルマンは子供達が小さい時にホワイトガソリンで加圧して使う2バ-ナ-を持ってましたので懐かしいポンピングです。
スカスカですけど・・・
型式は「MODEL 508A STOVE」でした。
スト-ブ?
栃木時代に子供が小さい時だったのでキャンプ用品揃えて、鬼怒川河川敷でバ-ベキュ-とかやりましたねぇ。
外で食べる「焼きそば」や「フランクフルト」でさえもなぜか美味しく感じました。
GASタンクのキャップを開けたらGASの腐った臭い・・・
昔古い単車をレストアするとタンク内には腐ったガソリンがタ-ル状になっていて同じ臭いがしました。
懐かしいと言えば懐かしい臭いです。
これは手がかかりそうですが修復を楽しみます。
まずはモンブランから・・・
傷がすごいですね。
「MONTBLANC」の「A」が古い刻印の特徴的な「A」になってます。
どうやったらこんなに傷がつくんでしょうね。
ペン先も傷とインクの固着がひどいです。
まずは外装から。
メッキ部分をマスキングして・・・
コンパウンド塗ってマイクロファイバ-でこすって磨きます。
古いモンブランは華奢なので力を入れるのにも気を使います。
とりあえずのレベルで最終の仕上げは試し書きしてからにします。
この程度でもそんなに気にならないレベルにはなってますがもう少しやりたいです。
ペン先も酸化被膜を削除しスクラッチは落としました。
固着したインクは・・・・
今晩一晩ぬるま湯に浸けておきます。
今晩はタン塩レモンで。
結局今日、名古屋は雨降りませんでした・・・
が、現在21時45分、大雨です。
お疲れ様でした。





















