京都在住 大学生21歳 歌手 田中あいみさん。
2019年の「日本クラウン演歌・歌謡曲新人オーディション」でグランプリを獲得した新人歌手・田中あいみ(21)が11月10日にシングル「孤独の歌姫(シンガー)」でメジャーすることが8月27日、発表された。
京都在住の現役女子大生である田中は、ハスキーボイスを武器に、哀愁とダイナミックさを兼ねそなえたパフォーマンスが持ち味。細川たかし(71)の門下生として、歌声に磨きをかけてきた。
念願のメジャーデビューに田中は「やっと! やっと! 決まりました!」と感無量の様子。「セールスポイントは、ハスキーかつ高音が響くことです。ディレクターさんに“ソウルフル・ボイス”と名付けて頂きました! 夢は“スーパースター”!!! これからも一生懸命頑張りますので、応援宜しくお願いします!」とコメントした。
師匠の細川も「田中あいみの魅力は、声そのものに特徴があって、とにかく歌唱力が素晴らしい。こぶしは回りませんが、個性的な声と魅力的な高音を合わせ持っていて、流行歌を歌わせると、とても面白いと思います」とその才能に太鼓判。「歌謡界を驚かす大型新人として、田中あいみの世界を作っていって欲しいと思います」とエールを送った。
なお、デビュー曲の「孤独の歌姫(シンガー)」は、28日の東海ラジオ「田中あいみ はんなりラジオ」(土曜・深夜4時15分)内でいち早くオンエアされる。
作詞がたかたかしさんで、西城秀樹さんの「情熱の嵐(1973年)」とか松崎しげるさんの「愛のメモリ-(1977年)」が有名なので1970年代の新宿 歌舞伎町のイメ-ジです。
曲のイメ-ジでジャケット写真ではやさぐれ感出してますがラジオからの声は明るいおもしろい京都言葉です。
4月から東海ラジオで「田中あいみのはんなりラジオ」が始まって、デビュ-前の新人が15分枠の冠番組を担当出来るのはよほど事務所の力なのか、東海ラジオの先見性なのかわかりませんが・・・
京都の言葉が懐かしく聞いてましたが、このデビュ-曲は50歳以上の方は懐かしく思うと思います。
2019年6月に2,516人の中からグランプリを獲った時の田中あいみさん。
約2年で事務所とレコ-ド会社でかなり別人なほどに「商品化」されました。
細川たかし事務所なので押しも強いでしょうしクラウンレコ-ドもついているので売れると思います。
コロナ過でイベントも出来ず大変でしょうけど来年末の紅白目指して頑張って下さい。
名古屋は晴れで最高気温は37℃予想です。
高校野球の決勝が兄弟校同士の智辯学園vs智辯和歌山の対決って珍しいですね。
昨日も智辯のユニホ-ムで試合終わったのに、VTRかな?と思ったくらい見分けがつきませんでした。
今日の14時から決勝試合開始ですが、もう少し涼しい時間にしてあげればよいのに・・・
昨日の今日だから午前中だと休養がとれないかもしれませんが。
朝晩は少し空気が入れ替わったような涼しさを感じますが昼間の室内は暑いです。
それでは。








