昨日行ったディスカウントショップ。
これ前に見たことあるような気がする。
昨晩、小田井城跡を見に行った時のプログを検索すると2018年11月3日。
その日の画像フォルダ-を探したら上の2つがありました。
あれから2年8ヶ月、同じ時刻で止まったまま・・・
まだ売れずにあったんですね。
救出?に昼過ぎにまたこのお店へ。
お店のオジサン呼んで見せてもらいました。
私「これ動きますか?」
オジサン「動きません。修理すると高いので現状で保証無し、ノ-クレ-ムでお願いします。」
でしょうね。
鍵巻と振り子は中にありました。
これも一応見ましたが外装の木にクラック多数で程度悪いです。
あ~、機械かなり錆びてます。
振り子はあったものの鍵巻は見当たらず・・・
素人には修復できそうにありません。
精工舎は買うとして左の錆錆はどうする?
2つ並んで一緒に長いことショ-ウィンドウケ-スにいたのでしょうから離ればなれにするのも忍びない。
錆錆の左はインテリアにでもしますか・・・
お店のオジサン、トラブルが嫌みたいで「現状では動きませんので保証無してお願いしますね。」と念を押されました。
この手の時計を買って動かないからと「返金」とか言う人いるんですかね?
左のは後ろのケ-スで、精工舎は大きなクリ-ニング用のショルダ-バックに入れて持ち帰りました。
落とさないように気をつけます。
無事到着・・・
水拭きで掃除します。
「MADE BY SEIKOSHA,TOKYO,JAPAN」
ネジ巻きも振り子も綺麗です。
シンプルな構造です。
一応このあとシリコンスプレ-吹いて長針グルグル回して歯車に潤滑と錆止めしました。
玄関左側は満員なので・・・
左のSEIKOを移動してアンソニアの隣に置きます。
ネジ巻いてみます。
振り子を振ったら再び時を刻み始めました。
30分以上動いているので機械は大丈夫みたいです。
一度降して木枠に荏油塗って割れを防ぎ磨きます。
磨きこみました。
設置して地震で落ちない様に安全針金で補強しました。
意外に正確で時打ちも30分で1回と定時で鳴ってます。
お店のオジサン、普通動きましたよ。
ちょっとこの精工舎時計と魂がつながった感じがしました。
救出できて良かったです。
東海地区も梅雨明けたそうでスク-タ-で走っていても日射しが変わりました。
名古屋は33℃でしたが・・・・暑くて暑くてビール。
バジルウィンナ-焼いて九条ネギで。
イチかバチかの精工舎の掛け時計が軽整備で動いてくれたのでとれも嬉しいです。
今日14日目の「白鳳vs正代」の相撲観ました?
なんじゃあれ?
横綱のすることではありません。
いつものことですが張り手も見苦しい・・・
優勝しても引退勧告するべきではないでしょうか?
今場所は序盤で負けがこんで引退すると思っていたのに印籠を渡せない三役力士も情けない。
白鳳に往復張り手をくらわせる力士はいないの?
報復が怖い?
「やられたらやり返せ」だと思います。
照ノ富士も必要以上にダメ押しする場面が見えるので好きではありませんが、白鳳の優勝は阻止して欲しい。
お疲れ様でした。





























