今日はこちらへ。
昨日こちらでホ-マ-が8個もあって迷ってしまいました。
全部巻かせていただき24時間後の精度を見に行きました。
フルに巻いた8個の内24時間後でも動いていたのでこの4つ。
どれも6,500円(税込)です。
20年前に一度薄いブル-のを持ってまして非常に精度高かったです。
当時は小学生?用なシンプルなデザインで手放しました。
最近時計好きなら1本は持っていたくなりまして・・・
風防はキズありますが研磨でなんとかなるのでボディの打痕などを見ます。
裏ブタには「昭45 腕249 東南鉄」とあります。
他のは風防欠け、亀裂、文字盤変色でした。
残ったので昭和の記載があるのはこれだけでした。
~citizen homer(シチズンホーマー)~
鉄道時計とは、昭和40年頃より国鉄職員に支給されていた時計です。
セイコ-が懐中時計を供給していたのに対し、シチズンが腕時計を供給していました。
昭和40年より昭和62年の民営化になるまで、国鉄は鉄道腕時計としてこのシチズンホーマーを採用し職員に支給していたそうです。
鉄道時計というだけあって、電車の時間をずらさないよう秒単位での正確な精度に加え、耐久性や視認性などの条件をクリアした性能的にはすばらしい時計です。
裏蓋には「年代」「管理番号」「鉄道会社名」が刻印されており当時を物語ります。
こちらの時計は「昭45 腕249 東南鉄」と刻印されておりますので、「昭和45年に東南鉄に納められた管理番号249番」の時計になります。
ハック(秒針停止)機能もついて、秒単位で合わせれるのが性能重視の良いところです。
シンプルな白色の文字盤にアラビア数字のインデックス。
暗いところでも見やすいよう夜光がインデックスと針についている無駄のないデザインが一層、鉄道時計の存在を引き立たせているような気がします。
・・・だそうです。
風防のキズ、汚れを落とします。
お得意の3Mコンパウンドで磨きます。
これが楽しいですね~
もう少しです。
磨き作業終了し綺麗になりました。
このホ-マ-はセコンドセッティングでも1時間で1秒遅れます。
要調整です。
SEIKO派なのにシチズン増えました。
スペ-シ-125。
昨日フロントバルブをバスコ-クで修正しても漏れたので帰宅後に更に盛りました。
で夕方、Air補充に行きました。
それから買い物に行ってましたがハンドリングでAir抜けは感じられません。
直ったかも。
えっ!
この車種は970では?
余計なお世話ですけど・・・
アンソニア、いい調子で時打ちもしてます。
今晩はバジルウィンナ-で。
お疲れ様でした。















